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本日の粉モン…ちゃうでー

ダイドーの自販機専売商品(のハズ)の『復刻堂 森永ホットケーキ ミルクセーキ』を飲んだよー。

ダイドー 森永ホットケーキ ミルクセーキ

ホットケーキのあの粉を溶かした似非バニラ風味を密かに期待していたのだけど、予想に反して優しい味。
イロモノに見えつつも、実は結構美味しかったのだ、これが。
私は好き。
更に差し味として存在しているのはメープルシロップではなく、ホットケーキの素に一緒についてくるあのシロップの味。
なんだか懐かしい味に遭遇した気がしてにっこりでございました。

うすら寒しや寂しや

8月末に閉店となった渋谷HMV。

今日、渋谷へ行った際にふと上を見ると、ぽっかりと空虚な看板が目に飛び込み、
なんとなく軽いショックを受ける。

HMVのロゴからあのピンク色が見事に抜き取られていたのだった。
これぞ正しく絵に描いた様なもぬけの殻を表している看板。
風穴の空いた看板というのはどことなくシュールな光景というものである。

渋谷HMVの看板

流浪の番組の収録に行ってきたよ

本日、かの番組『タモリ倶楽部』の収録の為、テレビ朝日に行ってきました。
収録前だったので、敢えて昨夜は何のテーマについての収録かを書かずにいましたが、収録も終わったので御報告致します。

テーマはなんと……。


エロ漫画誌の読者投稿欄に於ける伝説のハガキイラスト投稿職人・三峯徹クンについて。


私は読者投稿欄のお姉さんという立場での出演。
こちら側からの出演は三峯ウォッチャーで彼の絵についての解説者として浦嶋嶺至氏、そしてキルタイムコミュニケーションの『コミックヴァルキリー』の編集・山田徹氏。
本当は編集長が出演予定だったのですが、奥様からの猛反対に遭い、入社5年目の山田さんが出演する羽目になったそうな。御苦労様です。
そしてアチラ側の出演者はタモさんは当然の事、浅草キッド、みうらじゅん先生という大豪華メンバーという状態でございました。

オンエア時を楽しんで頂く為に詳細は割愛させて頂きますが、三峯クロニクル及び作品解説、更には大スクープ映像で構成されています。
私達も一切知らなかった真実の三峯クンの姿が次々と明らかになっていくので必見です。お楽しみに。
ついでに昨年秋にネイキッドロフトでイベントを開いている為、更に解説が練り込まれている浦嶋の解説が大層なコトになっていて、面白い展開を見せているのでそちらも必見。
因に私は読者ページのお姉さんの立場、尚且つ実際に彼を知っている数少ない人間としての証言をしているのですが、どうもコメントが噛み噛みなので恥晒し状態ですのであしからず。
日頃、いい加減なぐだぐだ話しかしていないので、キチンと説明をしたり、こういう場での瞬発力が無い為、しゃべりも訓練だなぁ、と大反省中。

10月15日放送予定との事なので、皆様、私以外の部分をしっかりチェックしてくださいまし。

飯本にて脳内飯トレーニング/『「香港ウォーカー」編集部がオススメする! 香港おいしさ満足!135店』

とりあえず海外グルメ本のチェックはするものの、いわゆる日本人向きなお高い店が多くを占めている上に紹介されている店がどの本も同じ為、食いしんぼうだけども貧乏人な私にとっては結構な確率で役に立たず。
しかも地元での評価とは全然違ったりするので、ローカルで面白そうで美味しい店を探したい私としてはネットの現地グルメサイトしか見なくなっているという現状。
日本でもどこでもそうですが、高くて美味しいのは当然なのです。でなければ許しません。
安いけど美味しい店と出会えた時こそが楽しいのです。


そこで3日ほど前にTOKIMEKIパブリッシングから発行された『「香港ウォーカー」編集部がオススメする! 香港おいしさ満足!135店』。

「香港ウォーカー」編集部がオススメする!香港おいしさ満足!135店「香港ウォーカー」編集部がオススメする!香港おいしさ満足!135店
(2010/05/22)
香港ウォーカー編集部

商品詳細を見る


同じシリーズで『「台北ウォーカー」編集部がオススメする! 台北 安くておいしい136店』も以前、発売されて読んでいたのですが、他の本とは違う店のラインナップだったものの、意外とグッとくる感じがしなかった為、この香港ウォーカーセレクトの方はどうなのだろう?と思いつつ、本屋で手に取ったのでした。

台北ウォーカーがお勧めする「台北」安くておいしい店136店台北ウォーカーがお勧めする「台北」安くておいしい店136店
(2009/09/29)
TaipeiWalker編集部

商品詳細を見る


既存の日本の香港グルメガイド本とは違うので結構いいかも、というセレクト具合。
ローカル飯や街頭小食が結構載っているどころではなく、何故か柴灣や九龍城、そして深水埗情報がやたらと充実しているので、個人的には新規開拓の際には非常によろしい感じが。

牛雑(牛の臓物を煮た物)や串に刺した咖喱魚蛋(カレー魚団子)系の物がどーん、と載っていたりして意外にも「おおーっ」という印象。
明らかに香港リピーター中級以上対象の店が大半を占めている気がするので、初めて香港に行くからといって買っても参考になるかどうかは激しく疑問なセレクト具合。
指さしが出来れば問題はないのでしょうが、それすら出来ない店もありそうな気が……。
つまりOpenRiceだとたくさんありすぎて絞れない人にはいいかも、という感じでしょうか。
火鍋の紹介が意外と多いとはいえ、とにかくローカルな店が多いので個人的には楽しく眺めていたのでございました。
せっかくこの本を読んだので、次回、香港へ行く時は正月の蛇屋に続いて深水埗を攻略してみようかなぁ、と画策をしてみたり。

この『「香港ウォーカー」編集部~』、絵に描いた様なデザート系の紹介が一切されていないのであしからず。
とはいえ、いうまでもなく砵仔糕(※『つきせぬ想い』的表現だと“饅頭アメ”)の類は載っておりましたが。
因に『「台北ウォーカー」編集部~』の方にもデザート類は載っていなかったので、このシリーズはつまりそういう方向性なのかしら、とも思ってみたり。
このシリーズが好評だった場合にはデザート編として別に出版するのだろうか、と友人と予想をしているのですが。
東京ウォーカーを出しているが故に読者の傾向をよく判っている計算高さを勝手に妄想し、ニヤニヤしてみたり。

付録屋、それは子供アウトレットモール

我々が子供の時、縁日にあった子供アウトレットモールこと付録屋さん。

その付録屋さんには地域差がある、という話にただ今なっているのですが、その為、知らない人もいると発覚。
付録屋さんってそういうものだったの?
子供は皆、付録屋さんで満たされていると思っていたのに。

私は小学生時代は『なかよし』派で、毎月買い続けていたのですが、やはり『りぼん』や『ひとみ』などの付録も欲しくなるわけですよ。
そんな時にこそ子供の味方・付録屋さんの存在が非常にありがたかったのです。
きっとうんうん、そうそう、と同意してくださる方も多いかと思うのですが。

大人になると世間の諸々が気になりだすものですが、そこで気になったのが言うまでもなく、あの付録の出所は一体どこなのだ、という事。
日販・東販の裏ルートみたいなものが関係していたのかしら、などと悶々としておりました。
1時間ほど前なだけですけど。

そこで文殊の知恵とは素晴らしいもので、3人で可能性を語り合った結果、以下の複合的な事により、付録屋さんは存在していたのでは、と予測。


【 其の壱 】
多く刷り過ぎ、雑誌の数と合わ無くなった余剰分を横流し。
ああいう面倒な小物な印刷物なんて、きっと町の印刷屋へ下請けで出すじゃないですか(※勝手に決めつけ)
そして奥さんやパートのおばちゃんが皆で付録をビニールに詰める、というパターン。

【其の弐】
書店から返本する際に破棄される付録を横流し。
※参考資料
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa62801.html

【其の参】
古紙回収業から横流し。


あくまでも推測でしかないので真実は判りませんが、微妙に謎が明かされた気がしてほくそ笑むゴールデン・ウィーク最終日の夜。
それにしても宝の山だった付録屋さん。
そんなお宝探しも楽しかったのですが、今では全く見掛けなくなってしまったのは悲しいばかり。
こういったオトナの子供心をくすぐるアイテム満載な縁日をどこかで開いてくれないかしら。


……と、まぁ、付録がどこからかは予想が付いたのですが、次なる疑問が。
いつの間にやら縁日から付録屋さんが消えているのですよ。
それは大方、出版社からのクレームではないかというのが妥当な考えなのですが、テキ屋との関係など、黒い方面で良からぬ事が脳裏を……仕事をせずにそんな事を考え続ける夜更けでした。

黄色いアイツを捕獲した

世間で噂にはなっているけど、なかなか飲めなかった栃木県限定の『レモン牛乳』を飲む。
東京で売っている所はないのかいな、と思い、調べた結果、あっさりと成城石井に売っている事が判明。

……が。
地元・池袋だと駅から遠いサンシャインまで行かねばならず、当然、面倒なので行かない事、約1ヵ月。
しょっちゅう行く新宿にはあるものの、当然、新宿滞在時にはすっかり忘却の彼方。

そんなワケで昨日、新宿南口からJRに乗った際、駅の構内に成城石井があるのを思い出し、速攻で駆け込む。

無事、レモン牛乳捕獲完了。

1426925881_2.jpg

でもその成城石井、駅の構内の店舗の為、弁当メインだった為、売っていたのは105円の小さいレモン牛乳のみ。
ちゅーか、200mlなので、ちっちゃーっ!!と思わず言わずにはおれなかった大きさ。

とはいえ、何はともあれ無事飲める事になったので飲む。
ちょうど先日、友人が言っていたのですが、それこそサクマの『れもんこりっと』の様な味。

というか、パンチの全然無いれもんこりっとの味なのですが。しかも薄い。
何だこの味は?と、皆で話し合った結果がアイス『グリコ スカイ』の様な味、という事で決まり。
でも乳飲料/乳製品好きとしてはジャンクな飲み物としていいのではないか、という事で。
とはいえ、500ml・105円でコンビニに売っていたら、多分飲むであろう味。
だって私、ジャンクなモノも大好きだし。

でも正直言って、レモン牛乳そのものよりも、このレモン牛乳のヨーグルトに興味津々の今だったり。食べたーい。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090909/203696

2010 春夏・最新ヘアカタログ

資料を探していた際に検索に引っ掛かったガーリーなヘアスタイル画像。

ガーリーヘア

そうか。今年の春夏ガーリースタイルヘアはこうなのか。
今、私を衝撃が襲うのだった。

あのーぅ、もしかしてここに於けるガーリーって丸ガーリーの事なの? そうなの?

豆乳スタンド現る

渋谷駅西口コンコース2階にシンガポールの豆乳ドリンクチェーン『Mr Bean』 が出店したので渋谷に出たついでに行ってみました。
Mr bean

プチ行列だったので「日本で豆乳に行列が出来る日が訪れたのか!」と一瞬思うも、1個120円のパンケーキという名の、いわゆる今川焼きが一番人気で、皆様はそれをお買い求めだった御様子。
オープン時の記事はこちら。
【 シンガポール発の豆乳ドリンクスタンド「ミスタービーン」、渋谷駅に初上陸 】

今回、試してみたのは豆花白玉二種。
豆花白玉二種@Mr bean

だって豆腐花に湯圓(※いわゆる中華デザートの白玉団子)が入っているんだもん。
しかも黒芝麻(黒ゴマ)と花生(ピーナッツ)の湯圓が各2個ずつ、計4個入っているものがあったので、当然それをチョイス。

私の場合、家の目の前に『豆富・三代目茂蔵』の工場直売所がある為、1ℓ100円のかなり濃厚な豆乳を日々飲んでいるので、豆乳及び豆腐花が正直薄く感じてしまったのですが、値段はかなり手頃、更にはこんな場で豆乳や豆腐花を摂取出来るのはありがたい。
量も結構ボリュームがあって、小腹が減った時にはいい具合の量。
だってこの湯圓入りで320円。プレーンの豆腐花のみだと200円なんですよ。
日本で気軽に食べるにはかなりステキなお値段。
つまりこういう気軽な感じに多くの人に食べてもらうのが大切なんですよね。
そういった意味合いでも重要な役割のお店だと思います。

んー、なんか薄いわぁー、と思いつつも映画のハシゴの途中、渋谷で小腹が減ったら使っちゃうと思います。
豆乳飲み飲み今川焼き、とかいいですよね。
更にはむしろ日本人にはこの位のライトな味の豆乳の方がちょうどいいのかしら……とも思ってみたり。
因に黒芝麻&花生の湯圓の具合はライトな豆腐花に比べて、出来が良く、ピーナッツのサクサク感もほんのり残っているし、白玉部分の具合もそれなりに弾力があって美味しかったです。
むしろオススメ。

本日の大胆すぎる一品

どこをどう見ても高麗人参がどどーん、と入っているのですが、このボディシャンプー。
高麗人参の存在感が余りにも気になりすぎ。

Naomi 人蔘滋潤沐浴露

……という代物を色々と検索している途中にたまたま台湾のオンラインショップで発見。
しかもメイド・イン・香港。
Naomiというブランドの“人蔘滋潤沐浴露”がコレ

余りにも気になりすぎたので更に調べると莎莎(※香港を中心とした中華圏にある化粧品屋)に売っているらしいと判明。

Naomi1 Naomi2

オーマイガーーーーーッ!!!!!!!
何故1ヶ月前、香港にいる間に気付かなかったのよ、私ってば! 大ショーーーーック!!

更に調べるとボディーシャンプーだけでなく、頭髪用のシャンプーや“人蔘修護髮尾油”ことヘアエッセンシャルオイルにまで高麗人参が。
Naomi 人蔘修護髮尾油

そしてSun Lok Wah Internationalという会社が製造していると判明。

こんなめっさ化学ラボ的なサイトのトップページなのに、高麗人参まんまを高麗人参酒の如く漬け込むという、この大胆さ。素晴らしい。

それにしても肝心の香りは一体如何に。
高麗人参キャンディーが非常に大地の味がする……というか、土を舐めているかの如くな味がする様に、このシャンプー達は土の香りが漂うのでしょうか。


ヤバい。ナオミが気になりすぎて困る。

R.I.P.

シネカノンが民事再生法の適用を東京地裁へ申請したとのこと。

【「フラガール」制作のシネカノン、再生法適用申請】

渋谷の劇場ふたつをヒューマントラストに名前を貸したと思っていたら、先日、ヒューマントラストシネマ文化村通りを閉館したのでヤバいとは思ってはおりましたが。
シネカノン有楽町1丁目の閉館の告知は当日(1月28日)発表だったのか。
「本日をもって閉館」……って。

【2010.01.28 シネカノン有楽町1丁目 閉館のお知らせ】

逆に言うと、イトシア内の2丁目と宮下公園前はどうするつもりなのだ?


更にはただ今入った大変なニュース。
それはミラマックスがお亡くなりになったという事。
そして「それはフィルムをちょん切った報い」と真っ先に頭を過ぎったのは秘密。

【R.I.P. Miramax Films: 1979 - 2010】

とはいえ、そのちょん切っていた当の本人・ハーヴェイ・シザーハンズことハーヴェイ・ワインスタインは2005年はミラマックスを離れ、ワインスタイン・カンパニーという別会社を立ち上げていたりするのですけどね。


ミラマックスの歴史を改めて見てみよう、という事で流れを掻い摘んでみると……。

  でずにーが買収
     ↓
  政治色がある物などはあれこれ配給中止
     ↓
  嫌気がさしたワインスタイン兄弟、ワインスタイン・カンパニー設立
     ↓
  ミラマックスにかわってワインスタイン・カンパニー

こういったざっくりとした流れを見ると、つまり元凶はでずにーという事っすか?
なんだその7年殺しみたいなのは。


1日どころか数時間の間にこんなふたつのニュースが入るのは映画好きとして本当に嫌だなぁ。

有楽町西武のその後を勝手にシミレーション

百貨店離れ銀座地区も 西武有楽町店閉鎖へ】

この驚愕のニュース。
有楽町の駅前にあり、誰もが知っているデパートのひとつ。
ちょっと前に全面リニューアルをしたというのに。
とはいえ、今やデパートで高級な服を買うというよりも、気軽にあれこれ流行の服を買っていた方がいいという感じなのかもしれない。
それこそ私のイメージだとデパートで買うのならプランタン銀座、そして更にはユニクロやH&Mなどの低価格の衣料店があれこれ進出した今、そちらで買い物をしてしまう層も増えたのでは、と思ってしまうのである。

そこで跡地にどんなテナントが入るのかを勝手にシミレート。
多分、ヤマダ電機とかヨドバシカメラとか言っている人は多い気もするのですが、どうも個人的にはしっくりこないのです。
特にヤマダ電機。
本来なら有楽町も狙っていたに違いない気もするのですが、昨年秋に池袋の三越跡地にあれだけ大きな日本総本店をオープンさせたばかり。

そこで昨晩から有楽町西武の後に何が入るのかをずっと考えていた私。
消去法で考えた結果、ドン・キホーテ以外思い当たらず。
有楽町駅前に鳴り響くあの歌。
春休み時期になると阪急との間の通路の天井に吊るされているドラえもんの代わりにドンペン君。
ペニンシュラに宿泊したとしても中華圏の客は何でも売っている楽しいドン・キホーテは大好きなハズ。
……などとシミレーションが止まらず。
こんな御時世、あの様な一等地に入れそうな体力のある企業はどこももう既に銀座に出店してるのですもの。
まだ出店していなかったとしたら、それこそH&Mなどが入りそうな気がしたのですが。


そして他に予想されるのがラオックスを買収した大陸家電量販店の蘇寧電器がいきなり進出するという事。
以前、蘇寧電器が秋葉原進出をするだどうだという話が持ち上がっていたのだが、果たしてどうなったのだ?
そのままお流れになってしまったのでしょうか?
だからこそ余計に有楽町に大々的にオープンとかあり得ちゃったり。
しかも中華圏では銀座というブランドはまだまだとても重要なものだと思われます。
今時、銀座の高級ブランド店で大きな買い物をするのは大陸の人達がかなり占めているのですから。

更には今、調べてみるとユニクロと蘇寧電器が銀座松屋を奪い合っていたとは。
マジで有楽町西武を……というのがあり得そうでこわい。

【ユニクロと蘇寧電器が銀座松屋を奪い合い】

それにしても銀座のデパートで売っている様な高級品とは無縁な私ですが、美味しい物を頂きたいなぁ、と思う時には松屋や松坂屋のデパ地下を利用するので、それこそ無くなったら非常に厳しいのですが。

三が日明けぬ間に真っ昼間から海鮮三昧 1月2日(2日目/前編)

……というワケで1月2日(土)・香港2日目。

この日はたまたま渡港が同じタイミングだった為、知人のMさんファミリーと御一緒に長洲へ昼食をしに行く事に。
何度となく香港に行っておりますが、いつもあんなこんなスケジュールばかりなので、島に海鮮なんぞを食べに行った事が無かったので、ついに念願の島へ渡る事に。
中環からフェリーで約60分。
午前11時半頃に長洲に到着。
因に島と言っても普通に惠康(wellcome ※スーパーマーケット)とか麥當勞(マクドナルド)などが普通にあって普通に生活出来る地ではあるのですが。
20100102長洲1

20100102長洲2

Mさんが長洲に非常に詳しいので……というか、何故アナタはあちこちで挨拶をされるんですか!?という面白光景が時折展開。


昼食の前に長洲饅頭節で有名な白帝廟へ。
私の今年の初詣でございます。
その名の通り、航海の守護神・北帝を祀っている廟。
20100102長洲3・北帝廟1

奥に入っていくと、いわゆる倉庫っぽい所の扉が開いており、ゴミだかその他の雑多な何かと共にぽつーん、とものっすごくアバウトに置いてあるガラスケースが。
実はこのケースの中身と言うのは100年前に猟師が海の中から引き上げた宋の時代の剣なんだとか。
いいのか、そんな投げやりな置き方で?というのも南方的なおおらかさと言いますか。
そして焼却炉なんぞも何気にこんなデザイン。
20100102長洲4・北帝廟2

20100102長洲5・北帝廟3


お参りをした後、店で生け簀の中から海鮮を買い、店に持ち込む事に。
その方が好みの大きさの魚などを選べるので良いという事で。
行ったお店は『興樂菜館』。
そこに魚介類を持ち込み、調理方法を指定という方式。
持ち込まなくてももちろん普通に色々なメニューがあるので、それを選んでも大丈夫なのですが。
20100102長洲6・興樂菜館1

長洲のこの様なレストランの場合、「このメニューの中から2種類選ぶといくら、3種類選ぶといくら」という様な方式になっている為、明朗会計で安心して食べられます。
因に上記の写真の右側に写り込んでいるのが英語で書かれたメニュー。

……で。
買ってきたエビをシンプルに白灼海蝦に。
さっと茹でただけのぷりぷりのエビに唐辛子醤油を付けて食べるのだけど、やはり海鮮はこういうシンプルなのが一番美味しさが判るので素晴らしい。
こういうシンプルな物は毎日もりもり食べたい気分。
20100102長洲7・興樂菜館2・白灼海蝦

お野菜も必要という事で炒清菜。
20100102長洲8・興樂菜館3・炒清菜

蟹を豆豉で炒めた薑蔥炒蟹。
豆豉が絡んだ蟹をちゅぱちゅぱ吸いながら食べる美味しさといったら、もーっ。
言うまでもなく、無口になる料理のひとつ。
20100102長洲9・興樂菜館4・薑蔥炒蟹

そしてメインディシュ的存在なのはこれ。清蒸石斑魚!!
石斑魚(ハタ)を醤油ダレなどの調味料で蒸し、香菜が乗っているだけの物なのに絶妙の美味しさ。
香港で食べる魚としてはお高い方なのですが、これを御飯に掛けて食べる美味しさといったら格別。
これも人数がいないと食べられない物なので、ここぞとばかりに頂く我々なのでした。
20100102長洲10・興樂菜館5・清蒸石斑魚

これに飲み物や炒飯を付け、食材込みで4人で500HKドル(約6000円)。
ちょっと贅沢をしてみましたが、それでもこの程度に収まっているので長洲は結構お安いのでは、と。
昼から非常に至福を味わいました。
唯一の心残りはビールを飲むのを我慢した事だったのですが。


満腹とはいえ甘い物は必須の私なので、長洲では美味しいとの噂の『允升甜品』へ。
20100102長洲11・允升甜品1

オススメを聞いた所、客席の片隅で作っていた芒果糯米糍ことマンゴー大福との事だったので、まずはそれを。
中身はピューレとかではないよ。マンゴーまんま。しかもどっしり。
20100102長洲12・允升甜品2・芒果糯米糍1

20100102長洲13・允升甜品3・芒果糯米糍2


それにしてもアジアのデザートは見ただけでは美味いのか不味いのかが判り辛い物が多い気が。
それがこれ。
三色芒果腸粉加芒果汁。
20100102長洲14・允升甜品2・三色芒果腸粉加芒果汁

そして芒果三色河粉。
20100102長洲15・允升甜品4・芒果三色河粉

私が食べた三色芒果腸粉加芒果汁は腸粉(べろんちょ、とした米粉で作った皮の様なもの。点心で良く出ます)にマンゴーを包み、更にマンゴーソースを掛けた物。
因に腸粉はココナッツミルク、ゴマ、緑茶という三種の味。
河粉(いわゆるベトナム料理のフォー)は麺というよりも、葛きりを食べている感じ。
しかも少し小さめのどんぶりいっぱい。……それは量多いよ、やっぱり(笑)


そして奶皇湯圓。いわずと知れた中華版白玉団子。
20100102長洲16・允升甜品5・奶皇湯圓

そんなこんなで大満足で午後2時半頃には長洲を後にしたのですが、帰りのフェリー乗り場の柱に描かれていた絵が私のハートをぎゅぎゅーっ!とキャッチ。
良い言葉で表現すると「やさしい」。
率直に表現してしまうと「ゆるい」。
そんな絶妙に黎明サマ的な絵といいますか。
映画『ラブソング』をゆるく表現したら多分こんな具合。
20100102長洲17・碼頭


この様なやさしすぎる絵がこのフェリー乗り場の柱にはいくつも描かれているのですよ。
実際に見たい人は是非とも長洲へゴー。

冰館閉店

昨夜、帰宅後、衝撃的なニュースを見て、twitter上で皆で大騒ぎをしておりました。

冰館1

         冰  館  閉  店。

http://www.nownews.com/2010/01/16/11490-2559364.htm

大ショーーーーーーーーーーーーーーーーーーック!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

冰館2

冰館と言ったら、多分台湾で一番有名なマンゴーかき氷のお店。
日本のガイドブックには100%載る代表的な店のひとつ。
(※写真は3年半前、行った時のモノ)
量がとても多く、普通の人は2人で食べてちょうどいいかも、という大きさ。

……で。閉店の理由なのですが。
15日に予告も無くいきなり閉店していた模様。
夫婦で創業/経営をしていたそうなのですが、仲違いが原因だそうな。
3年前にこの御夫婦は離婚し、去年には旦那さんの方は再婚をしたとの事。
ところが3500万台湾元の養育費を払いたくなくてダンナが機材を丸ごと持って夜逃げしたとかなんとか。

結局、一度しか食べに行った事が無かったよ。
だけどとっても美味しかったのに。
そして閉店理由がこんな理由なので、なんとなーくいずれオープンしそうな予感がしないでもない、というかなんというか。
というか、絶対に「元祖」と「本家」で闘うね。
しかもお互い、近場に店を出しちゃったりして。
そんなワケできっと再開はする予感でございますよ。
ええ、そう信じておりますよ。
だって本当に美味しかったんだもの。
かき氷の店は数あれど、やっぱり冰館のかき氷は美味しかったんだもの。

元旦から香港食い倒れ 1月1日(1日目)

元旦から7日まで香港に行っておりました。
自由業の身でありながら、まさか正月に海外に行く事になるとは。
……というのも私が愛して止まないLMFの復活ライヴが2日&3日にあった為だったからなのですが。
ビミョーーーにボイスで数回呟いていたのですが、気付いていた人はいたのでしょうか。はっはっはっ。
というか、年末はぎっちぎちに仕事、そして大晦日は冬コミ。
帰宅後、電池切れでばたりと寝、紅白歌合戦終了一歩手前の森光子サマに対する仲間サンの無茶振り辺りで目が覚め、朝4時過ぎからスーツケースに荷物を詰め始め、朝5時40分頃には家を出て成田に向かうという有様でございました。

直行便が余りに高い時期なので、安く飛ぶ方法はないかと思っていた所、成田午前発でチャイナエアラインで台北経由という便があり、2万円安く行けると判明し、+1時間だけだったので迷わずチャイナで飛ぶ事に。
そんなワケで9時40分で成田を発ち、午後3時半(※現地時間)には香港着。

今回のお宿は……尖沙咀にある常宿の通称・スティーブの家は止めにして、佐敦と油麻地の中間。
こんな土地。
20100101呉松街1

20100101呉松街2

彌敦道に面したビルの中にあるお宿なのですが。
ブックスタンドがあるこんな入り口を入って……。
20100101ゴダイゴゲストハウス1

14階までエレベータで上がるといきなり日本語が。それが今回の宿、『ゴダイゴゲストハウス』。
20100101ゴダイゴゲストハウス2

例によってこんな廊下。
20100101ゴダイゴゲストハウス3

見晴らしは素晴らしい急直下。ホテルでは味わえない光景。
魚眼レンズを使わなくてもこんなパースが撮れてしまうちょっと面白い眺め。
20100101ゴダイゴゲストハウス4

今回もスティーブの家で良かったのですが。
滞在が長くなってしまうわ金は無いわで、遂にドミトリーデビューを果たす事に決めたのはいいが、スティーブん家で見知らぬ外国人との共同生活は色々としんどいわセキュリティも心配だったので、日本人経営の日本人宿、そして知り合いの女の子ちゃんが泊まって具合を聞いていたので、この宿に決定。
女子専用ドミで1泊80HK$(約980円以下)。6泊しても480HK$(約5850円)。つまり普通のホテルの1泊以下。
いいんです。ホテルライフを一斉満喫しない人間なので。
20100101ゴダイゴゲストハウス5


荷物を置いてさっさと尖沙咀へ行き、ライヴチケットのピックアップをして両替の為、重慶大厦(チョンキンマンション)へ。
因に重慶大厦の正面にあった香港凱悦酒店(ハイアット・リージェンシー香港)ですが、見事に無くなり、『國際廣場 iSQUARE』と様変わりをしております。
20100101國際廣場1

20100101國際廣場2

新年を迎えたとは言えど、農暦新年(旧正月)までは中華圏はまだまだクリスマスの飾りつけのまま。
前日の大晦日はカウントダウンで大変な事になっていた、とドミの同室の人達が言っておりましたが。
20100101國際廣場3


絶対にやらねばならない事は片付け、後々何が起こるか判らないというのが恒例なので、とっととディスク関係の買い出しを済ませてしまおうと旺角へ。
多少買い物をし、香港に到着して以降、何も食べていないという事に気付き、お気に入りになった『發記甜品』へ。
とりあえずここは定番中の定番でも食べておくか、というワケで楊枝甘露+豆腐花。31HK$(約380円弱)
やっぱりじゅぶじゅぶデザートは最高だな! 泳ぎたーい。
20100101發記甜品・楊枝甘露加豆腐花1

20100101發記甜品・楊枝甘露加豆腐花2


あれこれざざっと買ってMTR(地下鉄)の油麻地站に戻ると、改札の近くに『Mrs.Fields Cookies』が出来ておりました
(※油麻地站を使ったのって3年振り故、知らなかったので失礼)。
20100101MrsFieldsCookies1

……で。ピザの様な大きさのクッキーケーキなるものが。238HK$(約2900円)
20100101MrsFieldsCookies2

わー、この色味、ほーんこーん!という感じー(※香港リピーターのみが判る微妙なニュアンス)と思い、本家アメリカのサイトを見たら……香港の色が如何に優しいかを思い知りました。ががーん。
以下、参考資料。
Mrs.Fields Cookies


そんなこんなで油麻地から廟街をぶらぶら眺めながら宿の方に戻りつつ、晩飯は「やっぱ冬だし煲仔飯でしょ!」という事で、この界隈で美味しいとの評判の『四季煲仔飯』へ。
店先はビニールのカーテンのみというのも乙な店。
20100101四季煲仔飯1

店内はこんな感じで23時半を回っているというのに大盛況。
20100101四季煲仔飯2

香港の冬の風物詩、それが煲仔飯。
ま、食べようと思えばいつでも食べられるのですけど、冬に食べてこそ!なので。
……なのですが、冬には香港に全然行かない為、なんとなく食べ損なっていたという代物。ようやくありつけた次第。
注文したのは臘腸滑鷄煲仔飯といいまして、臘腸(らぷちょん=中華ソーセージ)と鶏肉の土鍋御飯でございます。22HK$(270円弱)
土鍋の蓋を開けると……熱々のいい感じの具材がごろっと。
20100101四季煲仔飯・臘腸滑鷄煲仔飯1

テーブルにある甘辛のタレを御飯に掛けて、再び蓋をして蒸らします。
20100101四季煲仔飯・臘腸滑鷄煲仔飯2

20100101四季煲仔飯・臘腸滑鷄煲仔飯3

そして混ぜ混ぜしていただきましょうー。
鶏肉もぷりぷりつるつるで、シンプルなのに抜群にンマい。
270円しないでこの様な物が腹いっぱいになる香港はやはり最高。
20100101四季煲仔飯・臘腸滑鷄煲仔飯4

因にこの店、テーブルにメニューはございません。
食べたい方は広東語を使うか頑張って何とかしてください。


本当は煲仔飯と共に鴨旦蠔餅(牡蠣と鴨の卵のかき揚げ)も非常に美味しそうだったのですが、私には胃に隙間を空けねばならない理由が後に控えていたので今回は断念。
それは……前回食べられなかった老舗『源記渣咋』の渣咋でございます。14HK$(約170円)
20100101源記渣咋・渣咋1

この様な感じで豆類・芋・タピオカなどのお汁粉にココナッツミルクが掛けられたマレーシアやシンガポール発祥のお汁粉。
甘さも抑え気味で非常に良い加減の優しい味わい。だけど具沢山。
20100101源記渣咋・渣咋2


そんなこんなで満腹で初日の夜は更けていくのでした。

ユニバ飯

ユニバと言ってもかつてのプロレス団体ではなく、大学飯の事。
ある頃から徐々に大学の学食が豪華になり、指をくわえていた私でございました。
ええ、私が大学に通っていた時代にはまだそんなリッチな学食ライフをどの大学も提供しておりませんでしたよ。
もしかしたら中大八王子校舎辺りがやり始めていたかもしれませんけど。
とはいえ、どっちみち貧乏大学に通っていた私でしたので、今だ美味くて安い学食を食べられるようになった、という噂は一切耳にしておりませんが。
そんな学食に飢えていた私は学生時代、用があって他大学に行くと、ここぞとばかりに各大学の学食で食べてくるというのを密かな楽しみにしておりました。

今や様々な大学でンマい学食だのカフェだのが当たり前になっている御時世ですが、ついにはこんな事に。
東洋大学の白山キャンパスが500円でフードコートですよ。
しかも『マントラ』『タント・ドマーニ』『らーめん西海』などというお店が出店しているという状態。
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1185

写真入りメニューの一部が以下のPDFファイルにて見る事が出来ます。
(※実際にはもっとメニューはある模様)
http://www.u-presscenter.jp/uploads/photos/830.pdf

因にこの東洋大学の学食は一般にも公開しており、御近所の方々なんかが利用されているとの事。
ものすごい興味津々なので行ってみる気満々の私(同行したい人、いる?)
天国に一番近い街・巣鴨にも行けるし。
嗚呼、巣鴨の『みずの』の塩大福が久々に食べたくなってきたわ、という事で。
巣鴨の個人的ベスト塩大福は『みずの』であります。おすすめ。
以上、おまけ情報。
(※音が鳴ります)
http://www.shiodaifuku.co.jp/
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