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混沌、それは七夕。

昨夜、ラピュタ阿佐ヶ谷にて『恐怖女子高校 女暴力教室』を観る為に丸の内線・南阿佐ヶ谷駅で降り、JR阿佐ヶ谷駅方面にてくてく歩いていると、昨日から8月9日(日)まで行われる第56回 阿佐谷七夕まつりに出くわしてしまう。
言うまでもなく恐ろしいほどの混み方であっという間に死にそうになる。
見事に動けない状態に。
なので商店街から避難し、外の通りを歩く事に。
とはいえ、毎年カオスっている阿佐谷パールセンターの七夕飾り。
今年も20m程度歩いただけでこんな状態。
例年の事なので相変わらずだとはいえ、毎年カオスのグレードが上がっている気が。

20090805阿佐ヶ谷七夕祭り

因にこの向こうには『もやしもん』の菌達が何体もいたり。
ついでに言うとラピュタ阿佐ヶ谷には『片腕マシンガール』とブルース・リー師父のTシャツを着たカップルの横に『おろち』のTシャツを着た人がいたりして、こちらもなかなかのモノでございました。


日記のついで。
孫文を描いた歴史大作で12月18日に公開する陳徳森(テディ・チャン) 監督の『十月圍城』(Bodyguards and Assassins)のトレーラーがアップされていて、かなり期待出来そうな画面。

香港版予告の埋め込みが出来なくなっている為、リンク。(※字幕アリ)
【 『十月圍城』(Bodyguards and Assassins) 香港版トレーラー 】

以下、大陸版予告。


主なキャストは

博打打ち/甄子丹(ドニー・イェン)
車夫/謝霆鋒(ニコラス・ツェー)
革命党員/梁家輝(レオン・カーファイ)
乞食/黎明(レオン・ライ)
実業家/王学圻(ワン・シュエチー)
歌姫/李宇春(クリス・リー)
暗殺者/胡軍(フー・ジュン)
妾/范冰冰(ファン・ビンビン)

……という、やたらと豪華な作品。
そしてドニー先生、久々の弁髪!!
だけど果たして日本では公開するのやら。
“孫文”という題材なので、日本でも公開する事をうっすら期待をしておこう。


ついでに暑気払い用の更なるおまけ。
本日、真夏の真っ昼間の日本テレビのアナログ放送に起きた恐怖。
公共の電波を使った“放送事故”という名のホラー。



真っ昼間に伽椰子さんが放送されてる感じ。
但し感覚としては白石晃士映画監督の傑作『ノロイ』を観ている並の怖さ。
一応、デジタル放送にも起きたのですが、ちょっとフリーズしてカクカクで済んだ程度。
それにしてもきっと画面だけだったらまだ良かったのかもしれないのですが、カクカクカクカクカクカクカクカクカクカク……っていう音が恐怖倍増。
やっぱ現実は小説より奇なりだわ、と思った白昼夢の様な出来事。

因にこれを観た友人曰く
「地デジverがあんまり怖くないのを考えると、例の放送事故は地デジ普及のための自作自演と考えるべき!」
……そうか。それだ! そうとしか思えん。

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