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男前祭りで眼福

今回の日記は台湾観光修行日記の箸休めの回。


本日はSHIBUYA O-EASTにて第10回THAI-SHIKI LIVE IN TOKYO。
私の愛しのGOLF MIKEとアイス・サランユー君のファンイベント&ライヴという、相当なうっはうっはな祭りでございました。

GOLF MIKE&ICE live

生のゴルマイちゃん達は丸2年振り。涙・涙・涙。
というか、私が台湾に行って帰ってくると、ほぼ確実にその直後にゴルマイが何かしらのイベントがあって行く、というセット状態になっている法則がある事に昨日気付きました。
今回も含めて3回そうなんだもん。
そうか。私が台湾に行けばゴルマイが来日するのか。
タイに行くより手っ取り早いからいいな、それ。


まずは14時から始まった300人限定のファンイベント(※オールスタンディング)
最初、軽くトークをした後、握手会。
ジャニも絡まなくなったので、本来あるべき姿のアジア~ン♪なイベントに。
握手の際、各人好きな物に1点にサインもしてもらえるというサービス付き。
同行した友人と「当然、名前は入れて貰わなきゃね♪」という事で、メモに自分の名前をローマ字で書き、名前書いてねー、と3人に頼む我々。
無事、本日のミッション完了。
係の人に急かされる事も無く、その位の事は問題無く出来た比較的ゆったりイベントでございました。

因にサインし終わった人達のサインを私達は横目で見ていたのですが、何故か自分の名前を殆どの人達が入れて貰っていなかったんですよね。もったいなーい。
というか私達、サイン会が何たるかに慣れていただけなのでしょうかね。

……で。ICEくんとMIKE(弟)は私の名前を声に出して確認してくれた上で私が書いたローマ字表記通りに書いてくれたんですよ。

……が。GOLF(兄)がこちらの予想もしなかった行為を。
私の名前を書こうとするGOLFがあらぬ手の動きをし始め……。

いきなりひらがなで私の名前を!!(※友人も同様)

そんな事をするとは思いも寄らなかったので、妙ーーーーなツボに。
か、か、か、か、かわいいぞ。かわいすぎるぞ。
あの美しい顔から可愛いひらがなが!
タイの美少年のひらがな。
「ええええーーーーっ!? ひらがなーっ?」
というので一瞬、頭が一杯になってしまい、握手をしたんだかしなかったんだか、記憶から吹っ飛ぶところでした。大丈夫。なんとかギリギリ覚えてたので。
やっぱこれからはカタコトニホンゴ萌えの次のステップとして、ガイジンひらがな萌えだね。
(※見せたいのは山々なのですが、私の本名の為、御勘弁を)


因にGOLF。
でっかい眼鏡を掛けていて、日本で買ったらしいのですが。
……あのーぅ。どこをどう見ても只野仁と化しているのですけど。


16時15分にイベントが終わり、一旦、外へ。
17時から今度はライヴの入場があるので、少しでも体力温存をする為、スタバで30分腰を下ろしてエネルギー補給。

整理番号が119番だった為、まあそれでも前の方に行けるか、と思っていたらど真ん中の4列目辺りが確保出来、ライヴが進む毎に次第にじりじりと前に行けてしまい、結果、ICE→ゴルマイのライヴの頃には2.5列目位に。

このライヴ、“タイ式ライヴ”と謳っているのですが、それは何かというと、アチラではライヴが始まる前に国歌が流れるそうで。
それに倣ってこのライヴも開始前に国歌が流すので、“タイ式”なんだとか。

実はICE君のCDを持っていないくせに、歌った歌がかなりの割合で知っていたのは何故?
それはともかく、やっぱり歌がとっても上手いわ、聴きやすい乗りのいい歌だわ、可愛いわでさすが。
タイポップというよりも、むしろ台湾ポップを聴いている様な馴染み易さなのがかなり良いです。
……なんだけど、美人のおねーちゃんダンサー2人を引き連れてのライヴだったのですが、ダンサー/バックバンドチェッカーの私としては、気になりまくってしまい、あのICE君が目の前で歌っているにもかかわらず、うっかりするとついお姉ちゃんダンサーズに目が……。
リズム感も良いし、ぴったり合って上手に踊るのに、やっぱりそこはタイっぽさ全開なダンス。
更にはとても不思議なアレンジを施したジョギパン(※恐ろしく久々に口にした単語)を穿いていたりする衣装だったので、つい目が釘付け。


こんな事がゴルマイちゃん達にも起きるのか、私は集中できるのか、と不安だったのですが、ヒップホップ系のとても上手なダンサー兄さん2人で大安心。
しかし前からダンスが上手なGOLFでしたが、びっくりする位にまた上手くなっていて、今まで以上にきゅんきゅんしてしまったのは言うまでも無く。
しかも先程までとは大違いで、ステージに上がった途端にいきなり顔が締まるもんだから男前度が更に何倍も上がるわで。

ところがダンサブルな曲は最初の2曲のみで、あとは最後までバラード。
更には一番最後にゴルマイとICE君の3人でベタベタな曲を何か歌うと思っていのに、それすら無し。
彼等のライヴを至近距離で見る事が出来てうっとりだった反面、バラエティーに富んで楽しい選曲だったICE君に比べて、ゴルマイがイマイチの選曲だったので物足りなくもやもやが残る結果に。
それはタイに行け、という事なのか。そうなのか。
つまりはまたタイから呼ばれているという事なのか。あうーん。


因に14時から20時過ぎにライヴが終わるまでの間、30分休憩した以外の5時間半、立ちっ放しだった我々なのでした。
やる方も大変だけど見る方も大変でございました。
日本でも修行の経験をしてしまうとは。とほほ。

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