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茶梅計劃(プロジェクト茶梅)始動! 【第1回目/1日目】

ウチの隣の八百屋に入荷している青梅や黄梅がキレイで結構良い感じのモノだったので、昨日、通りすがりに眺めていたら店主のおじさんから「何を作るの?」と声を掛けられた為、斯く斯く云々……と茶梅の説明をする事に。
その八百屋さんでは梅酒や梅干しを漬けているとのことで、梅の種類の選び方の違いなど諸々のアドバイスをして頂く。ありがたや。
じゃ、新しく入荷したら買いに来まーす、2、3日中にでもー、などと言い、今日、覗きに行ったら入荷していたので予定通り2kg購入。
因に奈良吉野産の南高梅。
昨日、話し込んでいたせいもあって1kgにつき100円安く売って頂きました。
ありがたやありがたや。
こういう時、商店街のお店ってやっぱりいいなぁ、とにっこり。
なによりもこちらのお店の良い所は、スーパーや他のお店の様にビニール袋に入れて売っているのではなく、箱に入れたままの状態で店頭に並べているので明らかに梅の扱いが良いという点。

そんなワケで予定よりも早く茶梅計画が始まりました。
とりあえず手順のメモ。
レシピを読んだとはいえ、流石に中文なので、ものっすごい手探り感溢れていますが。
更には純粋にその通りではなく、失敗をしない為に、梅干しの作り方までも参考にしつつ作業工程を考えておりますし。

1.
青梅の用意をします。
梅干しを漬ける場合、完熟の黄梅を使う方が軟らかい状態の物に仕上がるのですが、八百屋のおじさんと話し合った所、柔らかい梅干しを漬ける時と同様、砂糖で漬けると水分が出て更に軟らかくなってしまうと予想される為、きゅっと締まった物に仕上げるにはやはり青梅の方が良いハズ、という理由で台湾の方々が作られている通りに青梅で漬ける事に決定。

青梅@茶梅計劃

2.
青梅をきれいに洗い、ヘタの部分を取ります。
取り辛い場合は爪楊枝か竹串を使うと簡単に取る事が出来ます。

3.
梅干しの場合、あく抜きをする為に3~4時間水に漬けるらしいのですが、台湾の方々はやられていない様子なので、2時間だけ水に浸しました。
但し水に浸し過ぎると皮が柔らかくなり過ぎて痛みやすくなるので要注意。

洗う・へた取り・あく抜き@茶梅計劃

4.
浸し終わったら一粒ずつ丁寧にタオルで水分を取り、乾かします。
その際、ヘタの部分が凹んでいるので、そこに水気が残りやすいので気を付ける事。
水分が残っているとカビの原因になってしまうそうなので念入りに。
拭き終わったらザル等の上に広げて乾かします。
因に私は通称・乾物ネットを利用。
この時点で傷が深い物、割れている物、カビが生えている物、変色していたりする物、搬送などで押されて痛んでいたりする物は避けておきます。
それをひとつでも怠るとかなりの確率でダメになってしまうそうです(※梅干しの場合)。

乾燥@茶梅計劃


……以上、現時点ではここまで進行。
そのうちひとまとめにしますが、メモの為、作業をしたら更新する方向でおります。

もうね、この時点で梅のすっごい良い香りがしているので、かなりうきうきなのだ。

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