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茶梅の作り方 緑茶梅ver.

『Carol 自在生活』にエントリーされていたモノを翻訳致しました。
きっと平気。多分大丈夫。そんなには間違っていないハズ。
更に言ってしまうと、わざわざ茶梅を自分で漬け込もうとしている奇特な方々はこれを読んだ途端に作業工程が殆ど梅干を漬けるのと一緒、と気付いているハズなので、どこか間違ってても支障は出ないことでしょう。
頑張って漬けましょう。
私も頑張ってこれから漬けます。

御紹介したコレは緑茶(※当然、台湾/中国茶に於いての緑茶)で漬けていますが、凍頂烏龍茶、茉莉花茶、龍井などなど、お好みで色々試してみて下さい。
お金持ちの方は贅沢に梨山でも使ってください。

因に梅干の漬け方を御存知の方なら常識かと思いますが、最初に塩をまぶす時、塩をまんべんなく付きやすくする為に霧吹きに入れた焼酎を梅に吹き付けておくといいかと思います。
梅干の漬け方ならどこにでもレシピは転がっているので、一度読んでおくと良いかと思います。
だって私も梅干なんてモノは漬けた事がないんだもーん。
なので、何かあっても無く場合も気軽に茶梅の進行具合などをお話して頂けたら幸いです。
だって私が漬ける時の参考にしたいからなんだもーん。


【 緑茶梅の作り方 】


・用意するもの:
 密封する事が出来るガラス容器

1.緑茶シロップ

・材料:
 緑茶大さじ1、湯冷まし50g、黄砂糖(※三温糖の事)200g

緑茶を50ccの湯で5分間煮出し、それに三温糖・200gを入れて混ぜると均等な濃いシロップが出来ます。
冷めれば出来上がり。


2.緑茶梅

・材料:
 8分程度熟した新鮮な青梅約1.5kg、塩大さじ2、三温糖1kg、緑茶シロップ全部

作り方:
1.新鮮な青梅をきれいに洗い、大きな皿(ザル)の上に置いて水分を乾かします。

2.塩を振り掛けて手を使って青梅に揉み込み、表皮を少し傷付かせる事によって塩を染み込ませます。

3.青梅から自然に酸っぱいくて苦い水(※要は梅干に於ける梅酢)が染み出るまで放置して日をあけます。

4.染み出した水分を捨て、三温糖200gを均等になる様にかき混ぜて2~3時間すると、更に青梅から自然に酸っぱい水(梅酢)が染み出てきます。

5.空のガラス容器をきれいに洗ってドライヤーに当て、水分を完全に吹き乾かします。

6.青梅から染み出た2回目の水分を捨ててしまいます。割合に従って梅と500gの三温糖を容器の中に一層一層入れていきます。

7.最後に作って冷ましておいた緑茶シロップを注いで加え、更に表面(※蓋をする一番上の層の事かと思われます)は三温糖を使って完全に封をする状態にします。

8.清潔なビニール袋1枚で封をし、蓋を被せてすぐに密閉します。

9.毎日少し回して動かして、砂糖と染み出た梅の汁を混ぜ合わせます。

10.1週間おくと、容器内に梅のシロップが出来るので出し、そのシロップに更に三温糖300gを加えて煮立たせた後、冷まします。そのシロップを再び容器の中に戻して密封して、1ヶ月漬けたら出来上がり。

11.開封したら清潔なスプーンを使ってすくって下さい。

※個人的な補足
私達、日本人の場合は梅酢は捨てずに料理に使ってしまいましょう!
甘酢あえとか酢の物とか、アイデア次第でなんでも。

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