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これで茶梅チャレンジが出来るのか?

日本で茶梅を買うと高すぎるー、それだったら自分で作ればいいじゃないー、ところが茶梅の漬け方を調べても全然出てこないー、と言って悶々としていた今年の始め

それをこのブログに書いていたら、ここ数日、やたらと茶梅の漬け方を検索して飛んで来て下さる方々が多数。
本当は私の方が知りたいんですってば。
その時、ググりまくってありとあらゆる作り方を検索したのですが出てこない。
日本人で同じ事を考えている方々はやはり結構いる様子で、ものすごい手探り感溢れる漬け方で正確なレシピが無い。
そんなワケで諦めて、台湾国内に限定してググりまくりましたよ、今。
そんなこんなでようやく……というか、「茶梅 做法」というキーワードで調べ始めたら詳しいレシピがあっという間に判明致しましたとさ。
最初からそうしとけよ、とは言わないで下さい。怠けていただけだから。

緑茶梅だけど、こちらの台湾のcarolさんが書いたブログ記事が調べた中では一番厳密に書かれている感じ。
分量もしっかり記述してあります。

このcarolさんの茶梅を元にして作った羊小小さんの龍井茶梅の作り方

緑茶を凍頂烏龍に替えればいいのでは、というのが今の見解。
要は最初に沸かした湯で茶葉を広げときなはれ、という事。
ここで黄砂糖を入れて濃縮茶&糖を作っておきなさい、と。
そして意外だったのは、塩をまぶして水を出した後に砂糖もまぶして更に水を出して、ここで干して乾かすと云う事。

もうひとつはこちらも台湾の右媽さんのブログ記事で茶梅及び紫蘇梅の漬け方。
上記の記事の追加記述

こうやって見ると判るのが、日本だと氷砂糖を使って漬け込む所、茶梅というか台湾では上白糖っぽい感じの普通の砂糖なんですね。
ところで緑茶梅のレシピを読んでいて不明な部分が。
“黄砂糖”とあるのですが、これは日本でいう所の三温糖の事。
単に上白糖を使うよりもコクが出そうなんですが、我が家の梅酒及び梅ジュースを漬ける際、氷砂糖以外は使った事が無い為、どうなるのかが激しく不明。

さぁ、ここ数日中に作ってみるかなぁ。
そしてどの種類の茶葉を使うかが問題。
台湾で買ってきた茶葉は流石に勿体無いので、華泰茶荘で安く売っている茶葉でも買ってこようかな、と。


やっぱりこの際、翻訳しておくべき? まだ作ってもいないのに!
しかも広東語ならまだしも、繁体字とはいえ普通語なので怪しい部分が更に。
ま、読んだ所、問題は無さそうではありますが。レシピだし。

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