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黄金諸々週間

ゴールデンウィークなんぞは全然関係の無い商売の私ですが、それでも仕事先の編集部諸々の担当さん達はお休みなので、こちらも当然、仕事も止まる訳でございます。
それでも一応、連休前には抱えていた仕事は片付け、プロットを仕上げておかねばならない状態なのですが、仕事2本終わらせた直後、しかも世間が連休なんつって言っているのだから……以下略。
出した分は補完せねば身体も精神的にももたない人間の私なので、日々2,3本づつ映画を観て、本来の生活パターンにやっと戻った気がしております。
(※仕事のネタ探しの為に映画を観るなんて事はもちろん一切無い私)

ダリオ・アルジェントの『サスペリア・テルザ最後の魔女』が本当に素晴しい作品だったと同時に実娘のパイオツを撮る親父の心境というか、やっぱあの父娘はトチ狂っていて最高!とか、『パニッシャー:ウォー・ゾーン』の傍若無人なゴアゴアっぷりがいい感じだったのに付け加え、パニッシャー本人が終始しかめっ面なのに反比例して全体に渡って知能指数の低い様子に腹を抱えて笑うとか、『カンフーシェフ』はゆるゆる香港映画なのにも関わらずF4が絡んだが故に日本公開はやっぱり北京語吹替版でがっかりだったとか、他にも色々とあるのですが。

世間的なゴールデン・ウィークの最後を飾るべく、ただ今の時間、私は何をしているかというと。
久々に新しく茶壺(※中国茶の急須)を買ったので、内部を歯ブラシでごしごしと磨いて砂を取り除き、お茶で煮て使い始める準備をしているのでありました。
今回のは無名の人ではあるけども一応ちゃんと宜興の作家さんの紫砂の茶壺。
気軽に買える安い物だけあって正直言って塗りも甘いのですが、他には無いファニーな唐衣の形をしたオリジナルな茶壺だったのでお買い上げ。
これは普洱茶用に育てるのだ。

唐衣茶壺

というか、そろそろいい加減、久々に台湾に行きたくて仕方がなく、お茶を漁りたいのに付け加えて今度は陶器の町・鶯歌にまで足を延ばして茶器も漁りたいという衝動に駆られている今。
これでも焼き物に関しての見る目はほんのちょびっとだとはいえ昔取った杵柄があるのですが、役立ちそうな日が来るとはあの当時は思いもせず。
てかね、焼き物、特に茶壺なんてフィギュアやドールと同じなんですよ。
日々、お茶を淹れて手入れして愛でるなどというのも含めて。
ま、仏像もあの時代のフィギュアなんですが。
弥勒菩薩のあの手の添え方とか萌えフィギュアと何ら変わらない、ってこってスよ。

そんなワケで皆様、最後の休日を有意義にお過ごしくださいませ。
私は当然、本日も映画館行き。

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