スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新宿HxC受胎/『新宿インシデント(新宿事件)』ジャパンプレミア

今晩は『新宿インシデント(新宿事件)』のジャパンプレミアの為に新宿トーアへ。
周囲の友人らが誰もこのプレミアに当選出来ず、私1人が確認して来た状態に。

新宿事件・ジャパンプレミア@新宿トーア1

因に香港映画としては珍しく、今回はプレスシートを貰えました。嬉しいわぁ。

新宿事件・ジャパンプレミア@新宿トーア2

主賓はジャッキーだったとはいえ、実の所、加藤雅也兄サマを拝みに行った私だったり。
若い子もいいけど、時にはやっぱり大人の男の濃厚なフェロモンにやられてくるー、雅也兄さんの空気を吸って妊娠してくるー、来れない友らの為に“雅也兄さんの空気の缶詰”を作るー、などと言いつつ。
私を含め、何故か私の周囲には雅也兄さん好きが結構多く、数年前に結婚された時、夕方の芸能ニュースを家で見て「ぎゃーっ」と叫んだ瞬間に友人から「雅也兄さんが結婚!」というメールが届き、間髪置かずに別の友人にメールをするという事態に陥っていた事を今、告白致します。

それはともかく、一番後ろの列だった私でしたが(f***in' プレリザ 有料会員になれっつー事かよ)、後ろの扉からの登場だった為、通路に近かった私は1.5m位の所で一瞬ではありましたが、皆さんを眺める事が出来、その瞬間に(以下略)


まずジャッキー1人で登場したのですが、お供、そしてお祝いを獅子舞が。
かわいいぞー。
そしてその後、雅也兄さん、竹中さん、拳也(※澤田謙也)さんの登壇。
いうまでもなく、世界の成龍はここでもサービス旺盛の楽しいトークをあれこれ。

4月7日に55歳の誕生日であるジャッキーにサプライズとして、ケーキ及び客席の我々によるクラッカーと歌でお祝いを致しました。
ジャッキーに巨大なケーキをお届けしたかわいこちゃんは雅也兄さんと徐静蕾(シュー・ジンレイ)の娘役を演じた庵原涼香ちゃん。


映画の感想に関しては一般公開が始まったら改めて書くと思います。
今、仕事の締め切り寸前の為、取り急ぎ写真のアップと軽い説明のみとさせて頂きます。
(※語り始めると止まらない為。そして結局は語ってるし)
但し、本当に素晴しい出来だったという事は間違いございません。
杜峰(ジョニー・トゥ)と同率1位でものっすごい大好きな香港の監督である爾冬陞(イー・トンシン)の新作なので、安心した高いクオリティとなるであろう事は予想がついてはいたのですが、いやぁ……スゴい。
不法入国/滞在をして住みつき、新宿を舞台とした裏社会に身を染めていく中国人の姿を描いた作品なのですが、爾冬陞お得意の人々の生活を丁寧に描く様はこの映画でも実は健在で、敢えてどうこう説明をせずともさりげない描写がされている為、彼らの抑圧されながら日本に住むメンタリティから始まり、生活の変貌から何から何まで「きっとこうなんだろう」と容易く手に取る様に感じられる描写が本当に素晴しい。
そしてそれを上回る素晴しさだったのが、流石に想像を絶したハードコア描写。
モノの見事にフルスロットル状態。
90年代に歌舞伎町の奥の方で蛇頭を始めとした中国系犯罪組織及びマフィアが青龍刀だか柳葉刀を振り回して斬った張ったがあった……という事件を時折耳にしていましたが、それってばこういう事だったのか、などと、そんな事も頭の片隅に置きつつ、歌舞伎町のど真ん中でどきどきわくわくしながら鑑賞していたのでした。

この作品はジャッキーが主役とはいえ群像劇、しかも様々な人間のあるべき姿の変化をそれぞれ描いている為、119分という尺はあっても勢いをつけてばんばん展開が進んでいくので、爾冬陞の人物描写にしては多少、大急ぎな感じがしてしまうのですが。
爾冬陞作品の冒頭の5分10分の間に物凄い勢いで風呂敷を広げ、話の摑みの部分を手際良く見せてしまう手法が全体に散りばめられている状態、といった所ですか。

因に東京近郊にお住まいの方はとにかく夜暗くなる時間に劇場(※5月1日の本公開は新宿オスカー)を出る、というスケジュールでこの映画を鑑賞する事をお勧め致します。
そうすると本日の私の様に感動に打ち震え、鑑賞後には歌舞伎町から大久保方面に大回りをし、花園神社の中を突っ切って帰る、などという事を必ずしたくなるハズですから。
その場でロケ地巡りが出来るなんて滅多にあり得ない事なので参考までに。

それからこの作品を観ようと思ってはいるけども、もし『ワンナイト・イン・モンコック(旺角夜)』を観た事が無いというのならば是非とも鑑賞前に観ておく事をお薦めします。
同じ呉彦祖(ダニエル・ウー)が出演していますが、話が繋がっているとか、あの描写がここにも……などという事は一切無いのですが、爾冬陞が何をどう描きたいのかが2作観ると一目瞭然となるので是非に。
ところで何故『旺角夜』の方を先に観る事を薦めるかというと……いや、ストーリーに繋がりがある物ではないので、別に後から観ても構わないですが、結構なハードコア描写があると思っていた『旺角夜』とは比べ物にならない状態に『新宿事件』がなっていたので。
ですから「痛いのはいやー」などというヌルい事を日頃から言っている人はこの映画を観るのは多分無理。
そんなワケで心してこの映画に挑んで下さいまし。

コメント

No title
姐姐~~~
我係阿翹啊!
我唔見在你電話&msn啊!
可唔可以send返比我呀
send去我E-mail到
我E-mail :
karen_129@ymail.com
No title
>阿翹
hihi~(o'ω'o)/
我send e-mail俾你呀~。等一等!

管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。