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愛するということ

異常事態発生!! 異常事態発生!!!!!!!!!
なにこの今日の日記のタイトル!!

……だから私が、じゃなくって映画のタイトルですってば。

IL VENTO E LE ROSE イル ベント エ レ ローゼ -愛するということ-

叶恭子サマ(※通称・兄貴 ←友人命名)が原作、そしてフルヌードのベッドシーンに挑んだ5月9日公開の映画、『IL VENTO E LE ROSE イル ベント エ レ ローゼ-愛するということ-』は、やはりなにげに叶姉妹関連商品をあれこれ所持している私としては確認しに行かねばならんかのぅ、と。

このイタリア人女性監督はショートやドキュメンタリーとはいえ、映像関係でお仕事をしている人らしく、公式サイトにあるトレーラーを観る限りでは映像に関してはマトモそうなので(でもやたらと編集したカットが短いのが気になるけど)、たとえ退屈だとしても耐えられるだろう、と。78分だし。
(※そして私にとってのうんこ3点盛りもしくはウンゲロミミズこと『ハルフウェイ』はいくら岡田クンが出演していようが、やはり劇場に足を運ぶ事自体が精神的に無理でした。というか、これを観るという行為は私にとっての禊となるのでしょうか)

それにしても兄貴はモニカ・ベルッチ様の様なのを目指しているんですかね、とかいう感じなのですが、トレーラーに映っている兄貴はなんだか佇んでいるだけで、演技らしい演技をしているシーンが皆無と言っていい程、映っていないのは私の気のせいです、きっと。
更にはトレーラーにばーん!と映し出された「オールイタリアロケ」の文字!!
大好き! 「オール○○ロケ」を謳う映画!
どうせだったら最終的に「オール山谷ロケ」とか「オールあいりんロケ」など、世界各国津々浦々で兄貴の愛を振り撒いて頂きたいです。
ラストは「ここは天国 釜ヶ崎」ぐらいの勢いで。
愛の伝道をしていた兄貴が逆に愛を教えられるという、どこにでもある話で充分なので。
そう、それはそこに兄貴さえいればいいのだから。
てか、そういうピンク映画、ありそうだな。明らかに。
特にV&R辺りで。

……いや。そこは兄貴。
ピンクやAVだと「もっと私を汚して」状態になるところなのですが、開花する性の儀式、そして己の解放、愛とはなんぞやという真理の追求ですよ!
そこでフランスでなくイタリアに行ってしまう辺りにグッ☆ときまくりです。
そうやってどんどん私の脳内ではエマニエル夫人化していく兄貴。
でも一歩間違えると『五月みどりのかまきり夫人の告白』になってしまうので、くれぐれも注意。
(※私のおつむに言い聞かせております)

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