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今月の13日の金曜日

2月13日(金)は大日本プロレスの『大日本最侠タッグリーグ開幕戦』を観に後楽園ホールへ。
大日は各世代の選手がきちんと上手い具合に育っている為、それぞれ見所があるので定期的に足を運んでいる団体だったりします。
そして今、日本で一番ハードコアな試合をしている人達。
いや、世界で一番ハードコアな試合をしている人達。

以前、大日の試合について日記にも書いた事がありますが。
この時のデスマッチが余りに名試合過ぎたのですが、この時と同じカードでメインイベントを組んだこの日の開幕戦。
ですから当然、キ(ピー)ガイコールは確実だろうと思い、期待しておりました。

そういやホールでの試合で私のFUJI FILMのFinePix F100fdがどれだけ威力を発揮するかずっと試し損ねていたので今回トライ。
因に南側のH列からの撮影(階段席の真ん中ぐらいの列)
やっぱF100fd、いいわー。こういう時、かなり威力を発揮するというのを改めて実感。
ホント、使えるコンパクトデジカメだな。いい子いい子。

さすが昭和の男・小鹿社長。
リーグ戦といったらたすきを掛けての入場。これは必須アイテム。
0213_大日本開会式

大日本最侠タッグリーグ Bブロック公式戦・“13日の金曜日 檻と蛍光灯の生贄デスマッチ”のリングセッティング直後。
宮本裕向&佐々木 貴VS葛西 純&“黒天使”沼澤邪鬼というカード。
いうまでも無く、白い棒は全部蛍光灯。
0213_大日本リング

葛西の素晴しい背中。
0213_大日本・葛西の背中

因にサービスの一環として試合開始のゴングをチビっ子に鳴らしてもらっていたのですが、冷静に考えるとこんなハードコアなモノを子供に見せていいのだろうか?という疑問が……湧いたのも束の間。
自分が子供の頃は家族で夕飯を食べながら毎週毎週ブッチャーが流血する様を見ていたのだから意外と大した事ではないのか、と。
そんなワケで物心ついた頃以降、ずーっと長い事プロレスファンをやっている私。
こうやって事あるごとに大流血な人達を至近距離でしょっちゅう見ているのですが、よくよく考えるといわゆるプロレスファンの誰もがこんな大流血を見ているかと言ったら……見ていないんだよな、そういや。
慣れって恐ろしい。
やっている側はもっとおかしいんだけど。
でも、こういうのを見るのが教育上良くない、と言う人間がいたとしたらそれは大きな間違い。
子供にはある程度、トラウマというモノを植え付けねば、逆に真っ当な感覚が身に付かないものですよ、絶対に。
見た事がないから、判らないから、だから今、子供たちがおかしくなっているんですよ。
それを後付けで漫画やアニメやゲームのせいにして“心の闇”という便利すぎるどうでもいい言葉を使って説明したふりをするのです。
だから現実はそうじゃないんだってばよー。
……という事にしておいてください。
0213_大日本・葛西邪鬼試合

そして葛西が持ち込んでいた蛍光灯クロス。
こうやって使います。
まずはセッティング。
0213_大日本蛍光灯1

はい、パーーーーーン!!
蛍光灯ってものっすごい良い音をして破裂した様に割れる事を皆様は御存知でしょうか。
因に下に散らばっているモノは沼澤邪鬼が持ち込んでばら撒いた大量の画鋲です。
この後、剣山をもばら撒くワケなのですが。
0213_大日本蛍光灯2


この日の試合は開幕戦という事もあって選手が元気でペースが早かった反面、体力温存の為か試合内容も多少押さえ気味に。
そんなワケで優勝決定戦である5月28日(木)の後楽園ホール大会に大注目。

余談。
毎回、新木場まで行くのを億劫がって666興行に行かずじまいというのを繰り返しているのですが、気付いたら今年で6周年なのな。
ああ、デビューしたての怨霊さんの夢ファク時代が懐かしい。
(※ただ今、記憶の引き出しから引っ張り出した数々の夢ファクレスラーを回想中)

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