スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今朝の背徳感溢れる飲み物

コーヒーを淹れる場合、私はインスタントではなく、きちんと豆から淹れているのですが、先程、淹れながらおもむろにアレが飲みたくなってしまったのですよ。
ええ、もちろんアレと言ったらアレの事ですよ。
鴛鴦茶(ゆんよんちゃ)。
香港では定番の飲み物。
何かと言いましたら、簡単な話、コーヒーと紅茶のハーフ&ハーフ。
コーヒー紅茶 with 砂糖&エバミルク。
ええ、たっぷりこってり甘い感じで。

家で、しかも目の前にあるコーヒーで作ったらどうなるかと思い、戸棚の中から紅茶を出す。
そこにあった紅茶はFORTNUM & MASONのダージリンのティーバッグ。
FORTNUM & MASONで鴛鴦茶を作るだなんて贅沢というよりも最早それを通り越して大きな間違い、と思いつつも、この背徳感溢れる行為に対しての興味に鼻息が荒くなり、迷わず敢行。

スタバなどのコーヒーではない、香港の平均的コーヒーもしくは紅茶というのは、日本で淹れている様な方法ではありません。
簡単な話、銀色のポットで煮出しているのですよ。
しかも紅茶は何種類もブレンドしているという話を耳にしているので、ピュアなダージリンで淹れると一体どうなるのか。

結果。
無駄に薫り高いコーヒー紅茶となりました。
あくまでコーヒー紅茶。
こんな垢抜けたモノなんて鴛鴦茶じゃなーーーーーーーい!!!!!!!
つまりは在り得ない鴛鴦茶を作ってしまいました。

そんなワケでこの垢抜けたコーヒーと紅茶をブレンドした何か別の飲み物はそれなりにキチンと美味しかったのですが。
ここを見ると……
インスタントコーヒーで淹れるのが一番本場の味になると書いているのですが。
それは市販のインスタント鴛鴦茶の味になるから、という意味ではなかろうか。
……いや。インスタントコーヒー特有のとろみと酸味が煮だしたコーヒーに近いからかも、マジで。
後で再チャレンジしてみます。押忍。
因に牛乳では本場の味になりません。
あくまでエバミルク。いっその事、練乳でもいいのですけど。


おまけ。
最近、気になって仕方が無いCMはハウス・フルーチェのつくるーチェ篇。
なんでこの子はあんなにも声が枯れているのだ?
今時、こんな状態でCMにしてしまうのは珍しいなぁ、と。
(つべにもニコ動にも無かったのでハウスのサイトをリンク)
http://housefoods.jp/products/tvcm/tvcm_onair090202.html

******************************************************************

※追記

結論。
やっぱり間違いなくインスタントコーヒーは煮出したコーヒーの味だった。
久々にインスタントコーヒーを飲むと、しかも鴛鴦茶にして飲むと茶餐廳の味に程近く。
巡り巡ってわざわざ鴛鴦茶にして気付く重大な事実なのだった……。
そんなワケで自宅で生々しい香港の味・鴛鴦茶を飲みたい場合は煮出す、もしくはインスタントコーヒーで作りましょう。
以上、スペシャル・レシピ。

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。