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やっぱお茶請けがなくっちゃね

先日、梨山の冬茶(100g・670元=大体2500円ちょい位)を開封。
やっぱり冬茶は味も香りも濃く、舌の上でたつ香りがかなりの長時間残り続けているので、幸福度もその分、長時間続くのであります。
高い茶と安い茶の違いってまずはそこ。
他は苦味が出るなど多々ありますが。


そういう美味しいお茶を頂く時に必須の物は当然、お茶請けでございますよ。
そして何が一番合うかといったら、個人的にはやはり茶梅だと思っているのです。
さすがお茶文化の国・台湾の知恵。
砂糖と烏龍茶のお茶っ葉を一緒に漬け込んだ梅漬けなのですが、これが本当に美味しくて。
台湾茶と共に食べると、ここまで相性がいい物なのか、とうっとり出来るお茶請けなのです。
杏やプルーンにも少し似た味わい、と言えば知らない方でも多少はイメージしやすいかと。
http://allabout.co.jp/travel/traveltaiwan/closeup/CU20060418A/



……が。日本で買うと信じられない位に高い。
比較的安価でも100g・500円とかは軽くしてしまう。
そんなのうっかりスイッチが入っちゃったりすると1回で食べ切ってしまうじゃないですか。
そうなるとどうするのが一番いいか?
無い物は作れ、というのがDIY魂を持つ人間の基本。
ええ、いきなり昨夜、思い立ってしまったのです。むらむらーっ、と。
5月になると実家で母親が毎年必ず梅酒を漬けるのですが、それに便乗して私は1瓶分、茶梅を漬けてみようかと画策。
日当りの良いベランダで梅を一気に干すのでね。


ところが軽くググッてみるもキチンとしたレシピが見当たらない。
やはり私と同じ思いの人が何人か漬けている過程をブログにアップしていらっしゃいましたが、皆さん、かなり苦労されているようで、手探りで試行錯誤しながら、といった状態。

そんな中、比較的近い作り方のレシピを発見。
そしてさすがクックパット。
具体的なレシピがありがたい。
ところが肝心の分量が無いので加減が判らず。
その辺は梅干と梅シロップの作り方でも参考にしましょうかね、という感じ。

ああ……中文で充分なので細かいレシピは無いものか。

友人曰く「外国人が梅干しを作ろうとしていないというのと同じではないか?」
な、な、なるほど。ものっすっごい納得致しました。
考えてみたらぬか床をかき回している外国人ってのも聞きませんものね。
思いたったはいいけど、意外と険しい道に足を踏み入れようとしているのでしょうか、私は。

そんなワケで半年位経てば食べられる様になるそうで。
……そうか。来年の今頃は自家製茶梅をもりもり食べられるようになるのか(妄)。


以上、今年チャレンジする事の意思表明。押忍。
梅を干す時期に私が仕事でテンパっていない限り。

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