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もはや奇行状態

本日、新宿東急にて『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE』を観てきました。
もちろん字幕版が目的ですよ。
頭文字D・立て看板

頭文字D・新宿東急入り口

……で。
気が向いたら次の回の日本語吹替版も観てしまおっかなー、
という魂胆で時間を合わせて行ったわけですよ。
そんなこんなで観ていたら改めて気になる部分が出てきたので結局、日本語吹替版も観てしまおう、というテンションになりまして続投決定。
日を改めて観に来るより時間も無駄になりませんし確実に比較が出来るので。
頭文字Dサンシェード

……で、始まると。

……んあ? なんで樂仔の声が? 
……時間を間違えました、私。
そんなワケで席を立つのも何だったのでそのまま鑑賞する事に。
んで。半ば意地になってその後、続けて日本語吹替版も観てしまいましたとさ。
ちゃんちゃん。

1日に3回『頭文字D』観るってアナタ。もはやそれは奇行の部類ですよ。
1日に何本も映画ハシゴするのはいつもの事ではありますが、
同じ映画を期間中に2度観る趣味の無い私が観ている事自体が異常なんですが。

……で。
ただ今、香港盤DVDで確認しているんですが(←懲りないヤツ。というか既に頭がおかしくなっております)、6月に香港で観た時にはあったハズのカットがやはりありませんでした。
尚且つ、ほんの数カット数秒ずつ、トータルにして2~3分程度だと思いますが、日本上映版では無いカットがやはりありました。
ストーリーや台詞には影響のない程度のカットではあるんですけどね。

以下は新宿東急に展示してあったポスターなど。
感想は字幕版、日本語吹替版、両方とも近々アップ致します。
周杰倫サイン

陳冠希サイン

余文樂サイン

黄秋生サイン

杜[シ文]澤サイン

コメント

りっぱ
らんな女史、あなたの根気にかんぱーい!
確かに、上出来だと思いますよ、原作知らんでも楽しめるし。
続きも予感させられるよねー、とりあえず、杏ちゃんどうするのーだし。
>あーさん
続きが出来そうな可能性を遺しておくというトコが香港方式と云う事で。わはは。
ちゅーか。いくらなんでもこんなに観る予定じゃなかったんですが。
まー。香港で観たver.が幻とも思える映像があったのだけは良かったかな、と。

でも何だかんだ言って、きっちり人物も整理されていた安定した映画だと思いますよ。
どんな作品でもそうなんですが、原作ファンって思い入れが強すぎて、
自分のイメージに合わないと全否定しちゃうんですよね。
第一、2時間程度の尺にするには咀嚼というのが必要なんですよ。
何でもエピソードを突っ込めば良いというモンじゃないですし。
そのヒドい最近の例が『NANA』だったりするんですが。
はじめまして
はじめまして。TBさせていただきました。
実は私も、9/19に一日三回観てきました。
新宿東急で字幕版を見たら吹き替え版も見たくなって、渋谷へ。
そして、吹き替えを見たらやっぱりエヂの本当の声を聞きたくなって、慌ててシネパトへ。
香港盤DVDも見てみたいです。
ありがとうございます
ミケさん、こんにちは。そして初めまして。おじぎ。TBもありがとうございます。
もしかして新宿東急で同じ空気を吸っていたのかもしれませんねー。ははは。
でもでも。劇場を転々としていたのですか? 私はあの日、新宿東急の住人と化しておりました。
歌舞伎町の住人には年中なっておりますが、同一劇場の住人には名画座&オールナイト以外では初めてでした。

香港盤も余裕があったら見て頂くと比較出来て面白いかと思います。ほんの些細な程度ではありますが。
でも私が香港で初日・初回に観たver.にはあったシーンがデリート・シーンに収録されているだけでなく、デリート・シーンにすら入っていないカットも見ているんですよ、実は。
そして今になって思うと香港上映版では英語字幕が間違っていた部分があった記憶がチラーッ、と。
最後の電話のシーンで樹となつきを英語字幕では間違っていた記憶があるんですよ……単に私の勘違いならいいんですが。DVDではちゃんと樹になっていましたが。

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偏見ですが、マンガを原作にして作られた映画で当たりを引いたことがほとんどありません。そのため今回の『頭文字D』にも期待はしていませんでした。興行収入上げるために
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