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2008 夏の香港アレな物コレクション

とりあえず夏の香港写真、年が変わる前に何とかこれにて終了。
衣食住の食は前回2回、紹介したので、今回は衣と住の紹介。


● 入口の案内 @ 萬興隆酒店
美麗都大厦に中にある私の定宿と化しているステ宿(※家主・スティーブが経営するゲストハウスの意)。
美麗都大厦・外観

実はステ宿、15階と16階に点在しているのですが(※現時点で3ヶ所確認)、その内のひとつのお隣。
部屋番のD2をやたらとアピール。壁に直接マジックで書いてしまう位に自己主張。
入口の案内@萬興隆酒店

● 三人房 @ 萬興隆酒店
ステ宿3人部屋。
2回続けて泊まってみた所、1人て泊まる場合でも最初の晩は広い部屋に泊まらせられるルールがステ宿にはあると推測。
(安く済ませたいので)小さい部屋にして欲しい、と言うと、翌日からは小さい部屋に移動できるというパターン。
これが初日の晩の3人泊まれる部屋。
奥のベッドの頭が闇に消える感じの構造にどきどき。
そして無駄に3つのベッドを転々と移動して贅沢をしてみたり。日本円で3000円しない部屋だけど。
三人房@萬興隆酒店

● リモコン @ 萬興隆酒店
その贅沢部屋のクーラーのリモコン。
何と言うか……何とも言えない絶妙な壮絶さ。
そしてベッドの上に立ってクーラーの前5cm位の位置にならないとリモコンが効かなかったのはここだけの秘密。
もちろん、23℃という寒すぎるクーラーの温度はデフォルトの状態。
それでも平均16℃設定の香港にしたら高い温度。それはこのクーラー、日本製だから。
リモコン@萬興隆酒店

● 雙人房 @ 萬興隆酒店
そして翌日の朝に移動したダブルベッド部屋。
床の空間が1m四方しか無いどころか、ドアが中に開く構造になっている為、そこには何も置く事が出来ないので、スーツケースはベッドの下、そしてモノの見事に生活の全てがベッドの上になるのであった。
因におかんのムームーみたいな怪しい柄のカーテンの向こうには……30cm程度の隙間があるものの、知らない誰かさんのお家の窓が。
萬興隆酒店@雙人房

● サンダル・コレクション @ 萬興隆酒店
3人部屋に置いてあった部屋用サンダル。
私が履いているのは自前のビルケン系列のTATAMI。
当然、このラフな足の状態で飛行機に乗って来た私。
近所に買い物へ行く感覚で飛行機に乗るのが一番身体に負担が掛からず、快適なのでありました。
それにしても左の緑のビーサンが生々しく香港ライク。
コラボサンダル@萬興隆酒店

● CHUN FU @ 萬興隆酒店
……だーかーらー。CHUN FUって何なのですよ!?
走ってるわんこっぽい何か(マカオのドッグレース?)とのバランスが何ともいえず。
トータルデザインの意外性とは多分きっとこういう事を言うのだと思う。
CHUN FU?@萬興隆酒店.jpg

● BNA @ 萬興隆酒店
どう考えても勝手にコラボレーションされたサンダル。
マクドナルドとNBA……ではなく、えっ、BNA!!!???
太子とか女人街辺りのショップに行けば勝手にコラボされた夢の様な商品が手に入る気がします。
裏原宿ならぬ裏女人街か裏太子にはレア・アイテムが盛り沢山あるハズ。
コラボサンダル・BNA@萬興隆酒店

●メニュー@美都餐室
香港の茶餐廳のメニューはこれ位の数あるのは当たり前。
厨房のオヤジの調理スキルに感動。……ま、アレンジメニューが多いのも事実ではありますが。
メニュー@美都餐室1

メニュー@美都餐室2

●watsons water廣告@飛輪海
今回、唯一写真に収めていた明星広告。
明星広告にすら目が行かなかった位、ごたごた&ぐったりしていたと云うのが事実。
台灣アイドル・飛輪海の香港コンサのスポンサーが香港系のドラッグストアチェーン店『ワトソンズ(屈臣氏)』だった為(……のハズ。私は飛Fanzではないのでそれ以上は知らん)
因にwatsons waterは香港で飲む定番の蒸留水(※ミネラルウォーターではない所がポイント)。
広告自体は至って普通なのですが、ずん子さんこと呉尊(一番右)が相変わらずマッチョ極まりなく、こういう広告ですら腕が筋立っている所がポイント。
watsons water廣告@飛輪海

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