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そしてやっぱりユルい中華

東京国際映画祭の関連企画の『2008東京・中国映画週間』でわざわざお台場のシネマ・メディアージュへ行き、『愚公移山』と『女人本色』を観てくる。
『愚公移山』の上映前に『東京・中国映画週間』のオープニング・セレモニーもあったのですが、なんと金城武クン以外の『レッドクリフ』組が全員揃い踏みで舞台挨拶をするというサプライズが!!
嗚呼、ナマ張震が嬉しすぎ。
そしてまさかと思ったら……本祭とは大違いで中華圏のみの状態になっていたので、まー、ユルいユルい。
日本で行なわれているにも拘らず、写真を撮るのにも何もとがめられないという、恒例の中華圏のユルさ炸裂のオープニングとなったのでした。
……ですが。
信じられない位に会場が暗く、撮った写真の殆どがダメだったという悲しいサプライズ付きでもあったりして。とほほ。

因に香港映画の『女人本色(ワンダー・ウーマン)』。
大陸から持ってきたフィルム故に北京語吹き替えというどうしようもない事をしてくれたのにはもにょる以外なかったというか。
ついでに言うと『愚公移山』も『女人本色』も字幕がびっくりする位に下手過ぎで読めないという有様。
翻訳以前の問題。
字幕を読んでいる側の事を考えて字幕を作れ、とここまで言いたくなったのは初めてかも。

コメント

初めて書き込みます。ちょくちょく拝見しております。また遊びにきますね。
NoTitle
>hanaeさん
はじめまして。書き込みありがとうございます。
今までも読んでくださっていたのですね。ありがとうございます。
これからもぜひぜひ気軽に書き込んでいただければ嬉しいです。おじぎ。

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