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風は緑か泰国か

東京国際映画祭も土曜日から開催。
その前に私は第5回東京アジア・ミュージックマーケット(TAMM)のショーケースライブを見に代官山UNITへ。
今年で3年連続TAMMを見に行っているのですが、毎度の事、ホントに美味しい人達をあの小さなハコで見る事が出来るので有り難いです。
一昨年は張震嶽(チャン・ チェンユエ)&MC HOTDOG、そして去年は黄貫中(ポール・ウォン)という涎モノのビッグなアーティスト達を呼んでいたのですが、今年は誰かと思いきや……蘇打緑(ソーダグリーン)という、台灣で最も旬なバンドを呼んできたので、ラインナップが発表になった時、TAMMスゲー!!と思っておりました。

……だったのですが。
言うまでもなく私の嗜好はゴリゴリの音方面なので、生で聴いてはみたいもののなんとなーく躊躇し続けていたところ、直前に友人から「この人達、知ってるぅ?」とのメールが届き、では折角の機会故、生で聴かない手はない、と当日券で2人で見に行ってきたのでした。
機会があるとYoutubeでMVやらなんやら蘇打緑ファンの友人が教えてくれるモノやらはチェックして聴いていたので、音作りのクオリティに関してはとても高いのは判っていたのですが、生で聴くとMVのそれとは全くと言って良い程に印象が違い、スケールがとにかく広いという事を感じさせる音作りのにまず驚き。
尚且つ、きちんとオリジナリティのある楽曲。

余りの演奏の素敵さ、更にはMCが無駄に面白い事になっていたので、翌日の渋谷Lamamaのソロライヴのチケを友人が余らせている事を知っていた為、連絡しようとしたその矢先に代官山UNITに貼ってあった1枚のポスターに釘付けに。
WAGDUG FUTURISTIC UNITYの1stライヴツアーがある事を迂闊にもチェックし損ねていたので「やべー。12月、何が何でも行かねば!!」となり、赤貧故、二者択一しか出来ない今の私は迷わずWAGDUGを選択し、帰りにファミポートでチケットを買っていたのでありましたとさ。何て失礼な。

しかしこういうライヴの利点は、言うまでもなくぼんやりしていたら絶対に出会う事が無いままの人達を知る事が出来るという事。
そして今回、実は蘇打緑以上に私の心を持って行ってしまったのは……実はタイの子達だったのだな。
この日、会場の大半を蘇打緑のファンが埋めていると思っていたら、どうもそうでもない雰囲気が漂っており「???」と感じていたら……実はタイの子達目的の人達がかなり居たと判明。
恐るべし、タイ・ポップの隠れ人気度。
まず登場したPECK PALITCHOKE(ペック・パリットチョーク)君がハート鷲摑みにする程に愛嬌が良い笑顔が殺人的に可愛い子でして。
「なにこのかわいい小動物ーーーーっ!!」という始末。
……TAMMの紹介で使っている写真がイケてなさすぎで大失敗だと思うんですが。
ホントは嵐のニノっぽい顔立ちの子(※要は私の好きな南方の薄い顔)で、ダンスナンバーを踊りまくり。

続いて登場した“AOF” PONGSAK RATTANAPHONG(“オーフ”ポンサック・ラタナポン)とバトンタッチとして2人で歌って踊った様が……素晴らしくアイドル・チックで。
AOFも「……あれ? アーロンに似てる? もしかして似ちゃってる?」といった出で立ち、尚且つパフォーマンス及び客へのサービスが香港明星に通じる程で、これはタイ・ポップ、マジで注目せなあかんわ、といった次第でございました。
そうやってまたタイからの風が定期的に私の元に吹いてきて、確実に呼ばれているのですが、拒み続けているのであります。
これ以上、手を広げたら確実に私は廃人になります。
ですのでゴルマイちゃん達とタイ映画を摘んでおくだけにしておきます。

コメント

たまには…
初めまして、こんばんわ☆
TAMの感想書いてるBlogを探してて、たどり着きました。

どうやら、Aof&Peck、お気に召して頂けたみたいで、
ニヤニヤしながら読ませて頂きました!!
この2人、きゃな~り素敵なアーティストでございます。

たまには、廃人になってみるのもいかがでしょうか??
あたくし、既に廃人というか…危険です(笑)
知れば知るほど好きになれると思うので、
是非、探ってみてください!!!
ありがとうございます
>まきぱんちょ@オタえもんさん
はじめまして。こんな辺鄙な所までようこそいらっしゃいませ。
いや。まさかタイ方面の方からのアプローチがあるとは思いませんでした。
最初はICE君は来ないのかー、と残念に思っていたのですが、いや、もーもーもー!!ふたりで充分なほど堪能してしまいました。
実は定期的にタイブームが私の中に起こるんですよ。
大元を辿るとマイ梶原一騎漫画ブーム→ムエタイブームという流れが元凶なんですが。
そしてタイ映画及びタイフェスの店で出会ったジャニーズと絡む前のゴルマイVCD。
……なので、タイ方面はちょこちょこは情報を仕入れつつも、深入りはしない様に努めておりました。
ですからタイポップの楽しさは充分に知っているのですよ。にやり。
でも所詮、ヲタクなので一度手を出すと徹底的にやらないと気が済まないので、あえて自分を抑えていると言いますか。
ですから私は香港の来日しない輩で手一杯なので、これ以上、手を出したら死にます、マジで。ははは。
でも探るだけは探りますよ。
2年半ぐらい前から時折、西新宿のタイポップのお店には行っていたりするので(・∀・)
NoTitle
お久し振りです~。
PECKとAOFが来てたなんて…今初めて知りましたv-393
2人とも美声ですよね~。あぁ生声聴きたかったわ…。
あぁ…面倒くさがりって、こうやって次から次へと機会を逃していくんですねv-406
蘇打緑は女の子みたいな繊細な声ですよね♪
ボーカル君は動きもなんか可愛い(笑)
メンバーに伊藤英明さん似の方が居て、異様に気になるんですが…。
NoTitle
>はぴさん
ごぶさたー♪
うわぁ……はぴさんが知らなかっただなんて。もしかしたら来てるかなー、と思っていたのですが。
やっぱタイ関係で美味しそうな事は連絡すべきでしたね。とほほ。ごめん。
PECKとAOFの歌も踊りもばっちりキャッチー☆でホントに楽しかったです。
蘇打緑はボーカル君の不思議な動きから目が離せませんでした(笑)
そしてバンドメンバーももはや野放しというか。得てしてそんなモンですが、どこも。わはは。
以前、SHOWが番組で彼の物真似を完コピしていたのですが、現物を見て納得でした。ショウ、あんた、すげーよ!!と。
伊藤クン似って……キーボードとかその他諸々の彼の事かなぁ?
蘇打緑ファンの友人に寄ると、彼も不思議な踊りをするらしいですよ!!
そうなんですか!!
確かに、その気持ちわかります…。
何せ、あたしもヲタクなので、キモいくらい知識をつけます(笑)
ヲタキングって勝手に名乗ってるくらい…(恥)
睡眠時間が、どんどん減りますよね。

>マイ梶原一騎漫画ブーム→ムエタイブーム

↑この流れがかなりステキングです(笑)
あたしは世界遺産→仏教遺跡→スコータイ遺跡(タイ)みたいな。
人のこと言えないんですけど(笑)

西新宿って、Sってお店ですよね?
Aofも新しいアルバム出しましたし、PeckもSleeplessSociety3に参加してますし、
チェッキングしてみてください☆
なければ、手元にあるサイン入りのCDあげますよ(笑)
お互い頑張りましょう!!
うふふふふ……
>まきぱんちょ@オタえもんさん
……ですよねー。中華圏なんかより明らかに敷居の高いタイに手を出すという時点でヲタク要素が無いと無理ですよね。
(※ばっちり本気で褒めています)
当日、私はライヴハウスのど真ん中辺りで見ていたのですが、隣がAof&Peckファンのお嬢さん達集団で、皆さん、キチンとタイ語でレスポンスをしていたので「おー、ファンのレベルが高けー」と密かに感心しておりました。
私もいうまでもなく必死で広東語を勉強してるので、その皆さんの努力が痛いほど解るというか。

あー、そうですそうです。西新宿はSです!!
“新しいアルバム”とか、そんな言葉で私を誘惑しないで下さい!!
見事にそそのかされてしまうので。……そんなワケで近日中にあの店に行って物色してきます。
ああ、もうちょっと早ければ知人がタイ旅行に行っていたのに。
……とは言っても、こういう事は普通の旅行しか行かない人には頼めないんですよね。
そんなワケでまきぱんちょさんのブログがとても楽しいので、今後も勉強しに伺います。押忍!!

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