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好鍾意祭典呀

中秋節も間近だというのに、9月7日(日)、私は『ブラジル・フェスティバル2008』@代々木公園へ。
各国祭りラヴな私は当然、行ってきたワケですよ。

とりあえず食います食います。
好き嫌いが無いって不幸せ~♪という位に食いました。

左/(キベ麦入り牛ひき肉のコロッケ)
右/ケージョ(焼きチーズ 味が濃くて激ウマ)
下/ピザ味のパステル(ブラジルのスナック菓子みたいな物で揚げパイ)
Kibe&Pastel&Queijo

フェジョアーダ(豆と豚肉、牛肉などを煮込んだ料理)
Feijoadaフェジョアーダ

そしてブラジル料理といったら肉・肉・肉。
とにかくどこでもかしこでも肉。
Espentinho de carne Linguica&Espentinho de carne

ところでこの傘と帽子が合体したブツ……とても大阪のおばちゃんライクなブツなのですが、ブラジルでは定番アイテムなのでしょうか。
Brazilian Style

しかし群馬近辺でもないのにもかかわらず、東京近辺にはこんなにもブラジル人がいたのか、という位にブラジリアンがぎっしり。
中華圏の薄い人達しか縁がない私にとってはいい感じに濃厚でございました。
しかも。ブラジリアン特有の癖と言って良いと思うのですが、皆して脱ぐ脱ぐ脱ぐ。
あちこちで上半身裸体のグループが闊歩。
しかも中にはぎっしり胸毛なメンズもいたりで。
その合間をすり抜けて歩いていたので、ブラジル飯以外でお腹いっぱいになった事は言うまでもありません。

そして脱ぎ文化の賜物でしょうか(※違います)、タトゥー・ガイが盛り沢山。
脱ぐから見せたい・見せたいから脱ぐ……というスパイラルがここに。
ま、アマゾンの血はなんぞや、という事を物語っているのがタトゥーなんでしょうね。

それにしても先週は浅草サンバカーニバル、そしてこのブラフェス、翌日にはブラジル映画『シティ・オブ・メン/CIDADE DOS HOMENS』を観るという、何故かブラジル祭り開催中の私。
実を言うとヘヴィ・メタルのドキュメンタリー映画『グローバル・メタル』もハシゴしたのですが。
このドキュメンタリー、メタル・カルチャーがどうやってブラジルに溶け込んだか、という所から始まるんですよ。
なんなの、このブラ汁を浴びている状態なのは。

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