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ファンシーアイテムとガイキチコール

3年半、使いに使いまくっていたデジカメ、OLYMPUSのμ-mini DEGITAL。
全く以って不具合は無いのですが、私の撮影用途の方向性がアレの場合が諸々ある為、さすがに不満たらたらになってきたのでおニューデジカメをようやく購入。
前回、多のデジカメに比べて割高で手が出せなかった富士フィルムのFINEPIXを遂に手に致しました。わーいわーい。
因にFINEPIX F100fd
     

……というか、本当は光学ズームが7倍、接写にも強くてデザインも良かったRICOHのR8を買おうかと思っていたのですが、室内での撮影及び高感度の弱さが引っ掛かり、根本的に他メーカーとは既に全く別物状態のCCDであるFINEPIXに決定。
逆に言えばFINEPIXを躊躇してしまったのは光学ズームが5倍だった為。
それ以外の事に関してはむしろ文句無しだったのがFINEPIX。
やはり色味の綺麗さ、特に肌色に関しては逸品なのは昔から変わらずといった具合。
ところがデジタルズーム10倍を撮ってみても、ほぼ画質劣化を感じられないというのが判明し、購入決定。
なんでそんな事に拘るか、と言ったら……んなモン、当然じゃないですか。
Fans事に最重要な事ではないですか!!
だったらデジタル一眼を買え!という話もあるのですが、カメラはずっとバッグに入れっぱなしの為、私の場合、携帯性が無いと話にならないので。
因って当然、候補に入っていたCANON PowerShot G9も対象外に。
良いカメラなのはとても良く判っているのだけど。
あれこれ自分の撮影用途を重々に把握した上で店頭で弄りまくり、自身で調べまくっていた為、デジカメ売り場の10年選手の店員さんに意見を求めようとした所、「全く以ってその通りで、選び方は間違っていないと思いますよ、僕も。説明する事はございません」と言われてしまった事を告白致します。

……などと、そこまでビックカメラにて話しておきながら、安かった楽天のショップでしっかり買ってしまっていた私。
すんませーん。


残念だったのは6月23日(月)の大日本プロレス・後楽園ホール大会にて使えなかった事。
翌日に届いたのでした。とほほ。
様々なシチュエーションで試しに撮るのに絶好の場だったのに。
因にメインイベントだった葛西純&“黒天使”沼澤邪鬼vs佐々木貴&宮本裕の『045邪猿気違'S復活記念 後楽園番外地 血みどろ キチガイデスマッチ 30分1本勝負』が本当に面白かった事を御報告。
葛西が半年振りのデスマッチだったせいもあり,飛ばし過ぎとも言える素晴らしい試合を行なっておりました。
最近、プロレスも御無沙汰していたせいもありますが……いやぁ、久々に見ましたよ。
後楽園ホールのバルコニーからのダイブ。
しかも北スタンドへのプランチャーという気違い染みた行為で。
当然、会場は終始キチガイコールの嵐。
これでまたテレビ埼玉&サムライTVでの中継はさりげなくキチガイコールのみ音声をカットされる事、決定です。
やはり大日本は観戦しに行っての満足度が高い団体であります。
因に嘗ては年間50ン試合、つまりは確実に週1以上は観に行っていたというプロレス・格闘技の試合でしたが、最近はすっかり観に行かなくなってしまったというのが事実。
その中で唯一とも言っていい程、時折観に行っているのが大日本なのでありました。
デスマッチを観る度に、試合中、ふと我に帰り、『冷静に考えるとこんなに定期的に人様が目の前で大流血している様を見る機会って無いよな。しかも大人数で』
という瞬間があるのですが。
こんなにも大量の蛍光灯がパカーンパカーンと割られていく様も普通だと観る機会は無いよな、と。
そんな試合をした血塗れ傷だらけの選手達が直後に売店で物販をしている様は、そりゃあ素晴らしいモノです。
最強の手売り風景は大日本プロレスに有り。

あ、試合前にグレート小鹿社長のお歌コーナーが有り。
緩やかに歌う『老人と子供のポルカ』に感動の涙。
当然、速攻で物販コーナーに行き、発売したCDにサインして頂いた事は言うまでもありません。
つーか、レスラー物のCDは押さえておかねばならん物のひとつなのですよ、私にとって。

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