スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミルクとショウガを混ぜるだけ~♪

それが香港及び広東地方で伝統的に家庭やデザート屋で作られている薑汁撞奶。
つまり生姜牛乳プリン。
生姜に含まれる成分が牛乳を固まらせるそうで。
正しくは水牛の乳を使うんだそうな。

wikiに因ると

 1.成分未調整の牛乳または水牛乳を用意する
 2.乳カップ1杯当たり大匙1杯程度の砂糖を加えて、70℃余りに熱する
 3.別の鍋に移す動作を3~4回行って、65℃前後までさます
 4.カップに新鮮な生姜の根をすりおろして作った絞り汁を大匙1杯程度(乳の5~10%ほど)入れる
 5.牛乳をカップに注ぎ、さっと混ぜた後、4~5分静置する

……という作り方なのですが。
以前、香港人に聞いた所によると、実は加減が結構難しくて失敗した、との事。
なので、チャレンジはしていなかった私。

そんな時、登場したのがコレですよ。
インスタント薑汁撞奶。
薑汁撞奶パッケージ 薑汁撞奶・作り方

お湯を注ぐだけで作れてしまえる、お手軽生姜牛乳プリンの素ですよ。
先日の渡港の際に買おうと思っていた所、偶然にも友人からインスタント薑汁撞奶のお遣い指令が来た為、香港では有名な『香港榮華餅家』の物をお買い上げ。
本当はスーパーで売っているその他の物と食べ比べをしたかったのですが、泊まった尖沙咀にある24時間営業のスーパー・百佳(Park'n Shop)が百佳とは思え無い程に狭い店舗&その辺に泊まっているガイジン観光客対応な品揃えだった為、そんな気の利いた商品なんざ置いてあるハズもなく。
因に恵康(Wellcome)は22時で閉店だった為、見事に行き損ねる始末。
調味料とか諸々買って来る予定だったのに。
嗚呼、大失態。

それはともかく。
沸かしたお湯150ccを注ぐと10分後には香港ではお馴染みのゆるゆるな牛乳プリンが出来上がりと相成ります。
10分ではまだとろみのついた生姜牛乳のレベルなのですが、15分位経つと固まってきたな、というレベルに。
20分も過ぎると結構牛乳プリンらしい状態でいただく事が出来ました。

お味は……予想以上に生姜の味が強く、インスタントのクセして生姜辛さがしっかりあるのですが、手軽に香港ならではの味を家で味わえる為、かなり嬉し泣きの逸品。
個人的には6食分入って15HK$(※約200円ちょっと。しかもまとめて買った為、割引いてもらったのでこのお値段)ならかなり儲けモンの味です。
但し、感動する程に美味いか?と言ったら、素朴なシンプルなデザート故、そういう物ではありませんのであしからず。
正直な話、本来なら香港好きとしては土産にしてみたい、少しひねりの利いた自信のお土産となる物でしょうけど、一般的な方々に対してのお土産として買って行くと不評を買う可能性が非常に高そうな部類の一品です。
(※豆情報/空港の店舗では売っていないので注意)

因にお湯の代わりに牛乳で作ると濃厚な味を楽しめます。
……と、書こうとして2度目挑戦した所、固まらず。
仕方がないので冷凍庫に入れてシャーベットにしてみた所、美味しく仕上がりました。
何で最初作った時は固まったのか、とよく考えてみた所、多分、低脂肪乳で作った可能性が大と判明。
但し、もう残り1回分となってしまったので再々度チャレンジするには勿体無いので、仕方なく普通にお湯で作る事にします。とほー。


おまけ。
チケットがあった為、昨夜、シネマ・アンジェリカで『パンダコパンダ』の最終上映を観、終了したのが20時半頃。
夕方からだと思っていた飛輪海の大東のスペイン坂スタジオの生放送が21時からだというのを届いていた友人からのメールで知り、冷やかしに行ってみたり。
当然、私が行った時間には整理券配布は終わっていたので、私は彼を見てはいないのですが。
何で行ったかと言いましたら……単に客層がどんなだか見てみたかった為だったり。
だって他の人達のファンに比べて若い子が多いっていう噂をあちこちで耳にしていたんだもん。
そんな事はあるワケ無ぇ、と思って行ったのですが(以下自粛)
少しはいたけどね、確かに少しは。

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。