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ほんじつのだめなわたし

今日は周杰倫(ジェイ・チョウ)さんの日本武道館ライヴ1日目ですよ。
友人・知人の多くも行かれますが。
最新アルバム『我很忙』も発売日にちゃんと買い(※但し日本盤)、予習をしっかりしていたつもりが……えー、全然耳に入ってこないというのはどうした事なのでしょうか。

原因は明確。
杰倫のボンクラ度及び中学生的童貞臭が消えているから。
音楽的なクオリティは言うまでもなく上がっているのだけど、本来持っていて「そこが好きだったのに」という良さの部分がかなり薄まってきている昨今の杰倫の曲だから。
当然、人は成長するものなので、そうなって当然なのだけども、大好きが故に「こんなのを求めていたんじゃない。何で変わってしまったのだ?」と思ってしまうというのも人の常。
「こうだからこそアナタの事が好きなのよ」という永遠に変わらない物を求めてしまうファンと作り手側のギャップが起きてしまった時こそ、それからが悲劇の始まりなのであります。
不幸というよりも、もはや悲劇。そういうレベル。

物なんて作り続けていると気付くと迷走し始めるか、今までやってきた事に飽きてきて全く別の違う事をやりたくなり、いきなり「……どうした?」という物が生まれたりするものですが、『牛仔很忙』がそのいい例。
因に『我很忙』の中では間違いなくボンクラ度が感じられる曲がこの曲なんですが。
だから誰と言う訳ではないけど、世間でバリエーションに富んだ作品を生む事が出来るアーティストが云々なんて言っても、所詮、以上の理由に因る為なんじゃ、と思ってみたり……とここまで書いてみたものの、寝落ちして書くのが嫌になったので、これにて放棄。

とどのつまり、こんな状況に至っているのに「respect到仆街~♪」などと声高らかに歌って、完璧に気が他所様に行ってしまっているのはどうしたものか、と。
やっぱり私はボンクラ・童貞臭溢れる杰倫の事が好きらしい、という事で。
多分、今日の晩には色んな事を言っていたのが全て撤回になっていることを予告。
おやすみなさい。

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