スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コマの劇場で美ら 美、美、美~♪

NHK BS2でやっていたドキュメンタリー『香港映画のすべて』がかなり面白く、録画チェックのついでに寝るまで見ていようかと思っていた所、最後まで見入ってしまった今。
でも武侠映画・功夫映画が殆どなので、香港映画好きな方々でも方向性が違うので、興味あるかどうか判りませんが。
名だたる武師(スタントマン)のおっさん達がもりもりインタビューに登場していたので、私なんかですとそれだけで鼻息も荒く。
この画像では判り辛い気もするけど、判る人には何の事だか当然判る、劉家良がいつも着ているあの素敵な香港(おっさん)武師シャツ……欲しい。ものスゴく欲しい。
劉家良


それはさておき。
新聞屋に言ったら新宿コマ劇場の1月公演の松平健主演『美ら島伝説~暴れん坊将軍スペシャルII~』のチケットを貰えてしまったので、行って来ましたよ。
美ら島伝説

去年末、三池が舞台監督、NAKA雅MURAの脚本、そして哀川翔さんが主演の『座頭市』の千秋楽に友人ら皆と観に行きまして、すっごい面白くて大盛り上がりした際、この『美ら島伝説』のチラシを見、更に大騒ぎしていたので見てみたかったのでした。
コマ劇の具合の良さに『コマ劇鑑賞の会』を不定期で結成したほどの私達。

あらすじは以下の通り。

享保年間の江戸。
琉球王朝使節団が将軍・吉宗の謁見を得るために遠い地から江戸にやって来ていた。
その夜ふけ、琉球を発つ際に“ある人物”から将軍宛の書状を託された、使節団の娘・加那(汐風幸)が目安箱を目指し夜道を急ぐ。
しかし、追ってきた影の一団の手に書状は渡り、命までも奪われそうに……。
その危機を救ったのが、旗本三男坊と称する徳田新之助(松平健)である。
加那から琉球の現状を聞き、薩摩藩と琉球王朝の関係に不審感を抱いていた新之助は、自ら琉球に渡る決心をする。
琉球へと到着した新之助は、先国王尚寧の娘・鳳彩王女(鳳蘭)と出会う。
薩摩と琉球の癒着により、琉球人の誇りや団結が失われつつあることを嘆き悲しむ彼女の姿に心を打たれた新之助は、薩摩の為に幕府転覆を企てる家老・伊集院修理(勝野洋)、それを利用し傀儡政権を操る琉球王族・金城貢(松山政路)らの陰謀を暴く手助けをしたいと申し出る。
美しい国・琉球の平和を守るため、新之助と鳳彩王女は薩摩歓迎の祝宴に乗り込んで行く。


新之助サマが琉球に行くだけでも相当にアレなストーリーで、更には王女が鳳蘭という濃厚ステキ加減も抜群。
そしてあらすじの最後の1行に注目して頂きたい。
「美しい国・琉球の平和を守るため、新之助と鳳彩王女は薩摩歓迎の祝宴に乗り込んで行く。」
……って。
既にあらすじ上で確実に宴にもって行こうとしているし。
そうです。
言うまでもなくフィナーレのマツケンサンバへの流れなんですけどね。

コマ劇公演は学生時代に小林幸子と五木ひろしを観た事があったのですが、それ以来。
1部がお芝居、2部が歌のステージというお決まりのパターン。
……だと思っていたのですが。
お芝居がTVの暴れん坊将軍フォーマットで展開され(※多分TVよりも新さんの誤魔化しボケが多過ぎるというこの公演。それもお楽しみのひとつかと)、2部の最後の方で物語も無事、ジ・エンド。
なのに。
舞台に引っ込んだと思ったら。
この公演、何が一番スゴいかと言ったら、見ている側が完璧に『暴れん坊将軍』体質になったままだというのに、耐性が出来ていない状態で松平健&鳳蘭の『Shall we ダンス? 』を見せられ、「あー、そういえばこの2人、『王様と私』で一緒に舞台やってたわ。高校の卒業式の帰り、友達と「濃いーっ!」と言って看板の前で皆で写真撮ったわ」という記憶が蘇りつつも、まだ身体は耐性が出来ないまま。
そして健サマ……というか、新さんによるムード歌謡オン・ステージは続き、最後の例の宴ことマツケンサンバへ持ち込まれるのでした。
この着物のまま踊りまくるレヴューを思いついたというのは、やはり実際に見るとスゴすぎるアイデアと言いますか。

しかしダンスの真島茂樹センセイ。
あれだけギラギラの健サマ&蘭サマが中央で歌い踊っているのに、真島センセイのダンスの切れが良すぎでそっちにしか目が行かないという罠が。
しかも28列目という遠目だったのに、恐ろしい程に表情が判る激しさ。
真島センセイのスゴさを目の当たりにしたのでした。

ところでコマ劇のトイレに貼ってあったもの。
レディセルフ@コマ劇

先月の『座頭市』の時には無かったハズだ、確実に。
因に試供品はすべてお持ち帰られておりましたとさ。
さすがだ、コマ劇。
歌舞伎町のど真ん中の空間で未知なる事が遂行されておりました。
私達の知らない事がこんな所に。
書を捨てよ、町へ出よう、とは正にこういう事。

そんなワケで今年は行くよ、サブちゃん公演とチータ公演は絶対に(あればですが)。

コメント

ひゃ~!
ひろしの公演はすでに行ったことあるんですか~?すごーい、裏山です~^^
そして、サブちゃん&チータ!素晴らしいー!あるといいな~。
是非是非、行って感想聞かせてくださいね!わくわく♪

こっそり・・・レディ・セルフもお試ししてみたいな~、
らんなさんいつか使ったら、使い心地、教えてね^m^
……そうか!
>パブロ・あいまーるさん
むしろここぞとばかりにレディ・セルフの使い心地を実感してみればいいのか、私が!!
既に試供品が置いてあった棚は空だった為、考えがそこまで辿り着く事が出来ませんでした。
ばか! 私のばか! なんてヌルいの!!
次回、身体を張って頑張りマッス!!
……で。“軽い尿もれ”って、どの程度なんでしょうか。
私の場合、多分尿漏れとお漏らしの差を(身体が)判っていないので、その辺撒き散らし決定です。
てか、それは大人用オムツの役割だし。
因に私、昔から“軽い尿もれ”っていう語感が無駄にツボに入ってしまい、素敵ワードとして登録しているのですが。

そんなワケでコマ公演、サブちゃんorチータに御期待下さい!!
大漁旗を掲げたサブちゃんが「まーつりだ、まつりだ♪」と歌いながら登場しますでよ。

管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。