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秘密警察的陳冠希@蝙蝠侠‐夜之神

私のブログは別に速報性のあるニュースをアップする事を目的としている訳ではないので、事が済んでからまとめて書いてみたりするのですが。

……という訳で11月9日から始まった『The Dark Knight』の香港ロケも11日で終了。
(※その後、マカオにて撮影が始まっている模様)
The Dark Knight

中環のど真ん中で撮影をしていたものですから、まぁとんでもない事に。
あちこちで撮影現場に出くわす事に慣れているであろう香港人だとはいえ、そこはやはりハリウッド映画という事で違った模様。
中環の撮影現場には1000人を超える野次馬がいたそうな。
しかもあの狭いエリアに。
現場がどんな地理だかお判りになる方々はどれだけぎゅーぎゅー詰めだったのかを想像してみましょう。
そんな私も妄想中。
そのスゴい状況はこちらの翡翠台のニュースATV亞視新聞の動画ニュースで御覧下さい。
芸能ニュースでなく、きちんとしたニュースで取り上げている辺りが香港らしいと言うか、それほど大騒ぎだったという事なのですが。
私と友人の間で通称・ジョリ姐ビル(from『トゥームレイダー2』)と呼ばれている香港国際金融中心(IFC)は言うまでもなく、格好の撮影現場となっていたワケでして。
クリスチャン・ベールに人だかり@中環 IFC 蝙蝠俠@IFC

もしかしてあの付近でぽこっ、と空間がある場所って、やっぱりこの中環中心ぐらい?
そりゃ言うまでもなく使いますよね。
しかも背の高い近代的なビルだし。
(※私の場合、トイレを使用する為だけに立ち寄る、ある意味、大切な存在のビル)
中環中心

そんな香港あげての祭り状態になっているハリウッド映画になんとエディソンさんがいきなりゲスト出演をしておりました。
11月10日のその様子はこちらの蘋果動新聞にアップされていますので御覧下さいまし。
モーガン・フリーマンと共演を果たしてしまったエヂ。
今回、香港から誰が出演するのかしらん、と思っていたのですが、唯一の出演者がエヂという事でした。
珍しくピチッとスーツを着込んだ上に髪型もキチンとしているので今回の役柄は何かしら?大富豪の坊ちゃん・ブルース・ウェイン(=バットマン)と対抗してリアル坊ちゃま兼CEOなエディソンさんをまんま坊ちゃま役として使ってしまうのかしら~♪……と、一瞬想像してみたのですが、秘密警察の一員の御様子。
バットマンを補佐する様な立場なんですと……表向き。
(※“表面”と書いてある部分が気になるトコロ)
因にモーガン・フリーマン演ずるルシウス・フォックスは武器の専門家、と大雑把に言っておりますが……ウェイン・エンタープライズの元役員で応用科学部に左遷させられた科学者、と補足説明をしておきます。
午前中に尖沙咀の半島酒店(ペニンシュラ)、昼からは100人ほどエキストラを使って中環中心にて撮影だったそうです。
私がトイレ代わりに使っていた中環中心はその秘密警察の本部となっている模様。
スゲー所で用を足していたんだな、私。哈哈哈!
陳冠希&モーガン・フリーマン1 陳冠希&モーガン・フリーマン2

陳冠希&モーガン・フリーマン3 陳冠希&モーガン・フリーマン4@中環半島酒店

陳冠希&モーガン・フリーマン5 陳冠希&モーガン・フリーマン6

そんな中、陳家の長女、つまりは一番上のエヂ姉ことOlivia姉ちゃんまで現場に来ておりました。
久々に陳さんファミリーの人間が登場すると、それだけで楽しくなる私。
しかし最近ではオールスターキャストでは御登場してくれないのが寂しいんですが。
陳冠希&モーガン・フリーマン7 with エヂ姉・Olivia

それにしても有難い事に芸能ニュース関係までキチンと上げてくれる人がいらっしゃるのでYouTube無しでは生活出来ない状態のガイジンな私。

方力申(アレックス・フォン)のお父ちゃん・方毓仁さんがいきなりインタビューを受けているのですが、経営している画廊『Yan Gallery』が撮影現場の真ん前(ヒルサイドエスカレーターの手前付近)だったからなのね。
しかし……改めて上空から見るとやっぱり香港の建て込み方ってスゴいなぁ。
それだけでワクワクしてしまうのだけど。
Yan Gallery 中環半山行人扶手電梯

それにしてもバットマンの撮影だろうが何だろうが最早そのものはどうでもよく、ニュースで香港の街中を各方向から撮っているのを見る事が出来るので、「わー。あの辺り! あの辺り!!」と、行った気になって楽しんでいる私だったり。

因にこの『The Dark Knight』のロケを見たじょにたんこと杜峰(ジョニー・トゥ)監督。
太陽報の記事によると
「私も見たよ。素晴らしい! 政府が100%協力しているし。こんな不公平で差別な事はないよ。私達は中国人なのにね!」
……などと、愚痴っておりました。
(※愚痴ってるのはいつもの事ですが、今回は更に声高らかに言っているのは私の気のせい?)
全く以ってその通りでございます。
御上なんて所詮、長い物に巻かれろで、自分達にとって何が本当に大切なのか、なんて事は解っちゃいないというのはどこでもそういう事なんですが。
ソフトを作る事が発展に繋がると考え、全面的に国から支援をする事にした結果、恐るべきともいう程に飛躍的な伸びを見せたのが韓国映画なのは言うまでもなく。
……ま、“積み重ね”と云う成熟度が重要である脚本能力だけはさすがに育っていないので、韓国映画は最低10年は伸び悩みがあるんじゃないか、とは見ている私ではありますが。

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