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HKギター名人詣にて恩恵受けまくり

2007 4th TOKYO ASIA MUSIC MARKET@代官山UNITへ。

明日より映画祭がスタート致しますが、この10月19日(金)は今秋の私の一番の本命とも言うべき日。
黄貫中(ポール・ウォン)が出演すると判った時には、あの狭いハコで香港ギター名人を目の前で拝めてしまうのか!と日々鼻息を荒くしながら待ち続けていた私。
しかも4組出演する為、持ち時間もそう長くはないとはいえ、前売り券のお値段が2000円ですよ。
こんな御人をこんなお値段で見れてしまうなんてもはや奇跡。
阿Paulを知らない方に説明致しますと元BEYONDのギタリスト。
香港ロック少年達にとっては神様状態の御人。
LMFのライヴ映像なんぞでそういうのを具間見れたりするのですが。

去年に引き続き、今年も一番前を陣取る事に成功。
というか、今年はマジでやる気満々でしたので。
そんなワケで気絶しそうに近い距離に阿Paulですよ。
(※実は今年の金像奬の時、目の前でメイン4人以外のAlive界隈の人達と大騒ぎしていたのを見ていたんですけどね、私・笑)

右腕のスゴいタトゥを拝めるかしらー、と思っていたら……。
ありがとう、兄貴。白のタンクトップ姿で登場してくれて。
それだけで多謝晒。
お蔭様で写真では判り辛いカッコいいドラゴンのタトゥを存分に拝ませて頂きました。(※私、実は結構タトゥ・ウォッチャーなのだな)
しかし43歳とは思えない、とぅるんとぅるん☆な具合は素晴らしすぎ。
……というのは兎も角として。

この日、主役の阿Paul以外で個人的に注目だったのはバンドメンバーに誰を連れてくるか、という事。
あわよくば“汗”で一緒に組んでいた恭碩良(ジュン・コン)辺りは来ちゃうかもー、などとぼんやり思っていたのですが。
6月に東京国際フォーラムで行なわれた學友さんの演唱會でもドラムを叩いてましたし。
ところがステージに一番最初に登場したのが…………ぎゃーーーっ。
JIMMYちゃんではないですかーーーーっ!!
亞龍大やLMFのベース・麥文威(ジミー・マック)でございます。
悲しい事に私、大好きで堪らないと言いつつも、結局一度もLMFのライヴを見に行く事が出来無かったのですが、こうやって小出しにLMF界隈の人々を攻略し続けている気が……。

当日の曲順は以下の通り。
(※曲目は間違い無いのですが、3,4曲目がどっちがどうだかあやふやな記憶力の異様に悪い私)

 1.季節
 2.踩界
 3.逃
 4.深紫色高踭鞋
 5.無得比
 6.駛乜死
 7.阿博二世

良いバンドは結構いるのですが、相変わらずチャートとは無縁状態の香港のロックシーン。
そんな中、ごりごりの香港産ロックのトップを日本で聴けてしまうのはかなり贅沢な気分。
しかもがっつり大人の男の骨太ロック。
更には間近だったものですから思う存分、ギターの指使いを見させて頂きました。
やっぱりすごいよ、兄貴のギター……細かいテク満載。
良いモノをあれこれ見させて頂きまして御馳走様でした。

セッティングの時、バンドメーンとは明らかに不協和音を醸し出しそうな風貌の、私の愛しの周センセイが何故かステージ上を行ったり来たりしていた為、広東語でMCをするのかと思ったら全部英語だったので、ちょっと残念だったり。
ロックと周センセイという新たなコラボレーションをこの目で見る事が出来ると思ってしまっただけに。
それにしても15年振りに来日したという阿Paul。
ああ、やっぱりそうだったのね。
あれ以来本当に来ていなかったのですね。
「いい思い出だよ」などと優しい顔で語っていたのに胸がキューッ、と。日本人として。

因に全曲終了後、去り際にがっつりと握手をして頂きました。
最前列の人間の特権でーす。いえー。
でも舞い上がった御蔭で曲順を忘れたのは秘密です。
折角なので足元にあった曲順を書いた紙が欲しい、とスタッフ君にステージ下から指差してアピールした所、曲順表ではなく阿Paul使用済みピックを貰ってしまいました。
むしろ非常にラッキー。
多謝晒多謝晒。
そんなワケでまたひとつ、家宝が増えました。
阿Paul o既ピック

目の前で阿Paulを拝めただけでもスゴいのに、あれやこれやと幸せすぎなライヴでございました。
舞台挨拶やファンミなんかよりもやっぱりライヴが一番好きだわ、私。
そう再確認した夜でした。

おまけ。
今年の7月に発売になった初の國語アルバム『我在存在』に収録された『我就是這樣的』のMVが逸品。
『阿博二世』の國語ver.なのですが、アルバムにMVが付いてきていないのがかなり惜しいのですが。
テレビ画面でちゃんと見たいんだけどなぁ。
ヘヴィな音が良いのも然る事ながら、このアニメーションの絵の具合がめちゃくちゃ良くて……というか、かなり好みなので調べているのですが、アニメーション作家が未だ誰だか不明状態。
大方、香港の人だとは思うのですが、こういうのがあるから侮れない香港カルチャー。
ここで言っても多分きっと不明のままな気もするのですが、とりあえず言ってみる。



ついでにもうひとつおまけ。
LMFと共作の『香港一定得』。
先日の五月天とは見事に別方向の、ある意味こちらも男子校のノリ。
やっぱり大好きだー。

コメント

おつかれさまでした★
いやはや・・・ステキングな夜でしたね(恍惚)
あれから数日、ため息ばかりのワタクシです、、、★

私は最後の曲?(あやふや)で阿PAULと一緒にJIMMYさんもジャンピングしてたのに、思わず“萌え~”と叫びそうでした・・・笑

このMV、私も気になってました★
是非、わかるといいですねえ

そうそう、私の前にいた力士sはモンゴル娘が出終わった後は、体型に似合わぬすばやさで会場を後にしたのでした、、、スモウレスラー侮れませぬな★
>enokky★さん
私もあの日以来、恍惚の人と化しています。うっとり。
やはりライヴという、男として一番光り輝いて格好良い姿をあんな間近で見せてもらってしまったので、幸せ、といか言い様がないです。

それにしてもenokky★さんが仰ってた様に、絶叫眼鏡、しかもタトゥ入りは相当良いものだ、とよーーく判りました。
というか、Jimmyちゃん、やっぱりかわいすぎです。ぽわわーん。

ところで『我就是這樣的』のMVなんですが、調べ物大好きー♪な私&台湾師匠と読んでいる友人をもっても未だ不明でして。
アルバムにMVが付いて来ていたらクレジットかライナーノートで判ったのでしょうけど。むむむ。

それにしてもスモウレスラー。
あの方々は何処にいても忍べなさすぎ。
鬢つけ油の脅威的存在を1,2年に1度は経験するのですが。
あの人達は絶対に忍者にはなれません。
幸せすぎでした~
はじめまして。
15年間思い続けて、19,21日にようやく、初めて生のPaulとご対面でした~

散々VCDやら雑誌やらで穴が空くほど見ていましたが本物見れたという事で、もう・・・・幸せすぎてすぎてすぎて 

もしや中央にいらっしゃった金髪の方ですか?
私は前のバンド終了後トイレに行きかけて、やっぱいいやと戻った瞬間、気がつきゃ前が一杯に。
くそ~~!と二列目のPaulと阿基の間あたりにはいれました。
Paulのみならず、朱茵もJIMMYも阿基もとってもいい人でしたね。ん~~
最高!!
>pingpingさん
こんにちは。はじめまして。
pingpingさんもあの場に、しかも私と同じく2回とも行かれたのですね。
とても幸せすぎる時間でしたよね。
ライヴでこんなに満足感を味わえたのも久し振りです。
(最近、ホール級のばかりでライヴハウスに行っていないせいもあったのですが)

しかし15年も思い続けていただなんて素敵すぎです。
日本進出をしようとしていたあの頃、彼らの音楽を耳にする機会がちょこちょこあったので、知っている曲も多くあるのですが、私の場合、ちょっと邪道なのでソロになってからの音が好みでして。
というか、正直な話を致しますとLMFからの流れのファンの為、ひよっこもいい所なんですよね。
なので、21日のライヴは再び見れるだけで幸せになれる、と思っていましたし、pingpingさんの様な筋金入りのファンの方々が前回、前の方で見れていなかったのでしたらどうぞどうぞという感じの気持ちだったのでしたが……。
目の前にぽっかりと空いたスペースがですね……ぽそっ。
そしてライヴハウスの最前列に於ける最大の利点というのは、柵の所に荷物が置けてしまうという事でして。
そんなワケですみません。
再び更なる幸せを得たいという欲を出してしまい、ど真ん中に行ってしまいました。
そんなワケでpingpingさん、ビンゴです。それが私です。お恥ずかしい。

しかし。朱茵の気の利く優しい美人さんっぷりに密かに惚れてしまっていた事を告白致します。
というか、皆して良い雰囲気の方々だったからこそ、私達の幸せ度も異様に高かったんだと思います。うふふ。

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