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屌PreReserve

昨夜のプレリザで確保出来た東京国際映画祭関連のチケット捌きを猛スピードで奔走した結果、今回は無事自分の持ち分に関しては終了。
嗚呼、余るチケットが無くなるってこんなに安心出来るモノなのねー。
去年、皆で取り過ぎた結果、ギリギリまで捌ききれなかったトラウマが我々を成長させた今年。

入れたプレリザーブで見事に全部取れてしまった今回。
楽な反面、プレリザ代金で懐が痛すぎ。
プレリザ代であと何本映画が観れたかを計算するとムカつくんですけど。
1本しか見ない人はいいですけど、数観るとなるとバカにならないんですよ。
1本につき合計450円加算されるのってふざけすぎ。
プラス紙発券で100円取られて、結果、合計550円。
2枚分でもう1本映画が観れるじゃねえかよ、と。屌! 屌! 屌!

そんなワケで今年のあてくしの鑑賞ラインナップ。計8本。

10/20(土)『ラブ・イン・ザ・シティ(男才女貌)』
10/21(日)『出エジプト記(出埃及記)』
10/23(火)『Breath』 『鐵三角』
10/24(水)『マッド探偵(神探)』 『父子』 『男兒本色』
10/25(木)『天堂口』

キム・ギドクの『Breath(原題/息)』以外、見事に香港映画のみの今回。
というか、香港映画で手いっぱいになってしまったというのが事実。
ところが更に来月、フィルメックスと中国映画祭2007が被るものだから、これまたスゴいスケジュールに。
一般公開すればいいのですが、しそうにないモノがやたらと多いので、この機に観ねばならぬという事で。
とにかくフィルメックスは『Exiled 放・逐』『ドラマー(戦・鼓)』『アイ・イン・ザ・スカイ(跟蹤)』、それに付け加えて『アンジェラ・マオ 女活殺拳』ですよ。大変です。
フィルメックスが余りに粋な事をしてくれたので泣きます、私は。

ところで2150席もあるオーチャードホールで開催される特別企画の香港映画祭ですが、今、ネットからぴあを見たら『男兒本色』が完売に。
六本木故、キャパの小さい割に監督の人気が高いキム・ギドクの『Breath』や彭浩翔(パン・ホーチョン)の『出エジプト記』が即完売になったのは判るんですよ。
ところがオープニング・セレモニーがある『鐡三角』ではなく、『男兒本色』の方が完売というのは……きっとニコちゃんが来るという香港紙の情報により、ニコFansがチケットを買ったのに付け加え、ファンミが無くなった樂Fansが皆行く事になった為なんでしょうね、きっと。
そんな私はウチのおにいちゃん(※当然、祖名の事)が全裸で登場しないかと今から鼻息を荒くして涙の対面の瞬間を待つ事にします(妄)。

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