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私の無駄な才能は本当に無駄

この1週間に観た映画。

『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』
『劇場版 CLANNAD -クラナド-』
『ホステル2』
『プラネット・テラー in グラインドハウス』
『多細胞少女』
『探偵物語』
『夜の上海』
『ヒルズ・ハブ・アイズ』

この並びに『劇場版 CLANNAD -クラナド-』があると無駄に気になる方がいらっしゃるかもしれませんが気にしないで下さい。
気が向いたら語ります。語る事は山の様にあるので。
そして『夜の上海』のみがとても優しい存在に感じるのも気のせいです。
『ヒルズ・ハブ・アイズ』は単なるホラーの枠を越えてゴアゴア・アクション及びフリークス映画なので必見。
『ハイテンション』で寸止め感溢れたアメリカ版を観せられた結果、イケなかった人向き。
しかし今、シアターN渋谷は『ヒルズ・ハブ・アイズ』と『ホステル2』という、見事な程にステキな上映をしていて、ハシゴするにはうってつけ。
この機会に是非どうぞ。
というか『ヒルズ・ハブ・アイズ2』を作っていた上にいきなり上映が決まっていたのには驚きましたが。

ところで昨日、電気グルーヴ地獄Ⅴな12時間労働の後、『探偵物語』を観る為に六本木へ向かう電車の中で見た夢は、死体が腐乱し始めて「そろそろヤバいねぇー」と、検察官と共に検視の現場にいる、というモノだったのですが、どう考えても電車の中でのうたた寝で見る様な内容じゃございませんよ、アンタ。

ついでなので夢の話。
私の場合、寝るギリギリ寸前まで色々な物を見聞き……しかも掘り下げついでに徹底してあれこれ見まくっている、もしくはクドいモノを見ている場合が多い為、夢に出る確率がやたらと高いのは良いんだか悪いんだか。
御蔭でラヴい人達を夢の中に登場させるには意外と容易い私なのですが、それが連日だったりするので有り難味が無くなっている今日この頃。
そうやって無駄なスキルをまたひとつ身に付けている私。
最近はチェリー・ダーリンよろしく、私の数々の「無駄な才能」は人生のある時突然、無駄じゃなくなる、と信じて生きる事にしました。『グラインドハウス』を観て以降。
てか、ホントに役に立ちそうにないんですが。夢の才能に関しては。
更にはガイジンが夢に登場した場合、何語で話していたか、というのを時折耳にしますが、私の場合、無駄に器用にカタコトニホンゴでしゃべらせているんですよね。
もちろん、欧米人と香港人のカタコト・イントネーションはきちんと違わせている辺り、寝ていてもそこのこだわりはハズせないのか、この女は……という、これまた無駄なスキルを発揮。
てか、アジア人のカタコト発音は萌え要素だからいいんです。
しかしこれらの無駄な能力をがっぽがっぽ金を稼ぐ事の出来る能力に替えたいというのが本音なんですがね。

ニホンゴ、ムジュカシイネー。

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