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BEST OF ESTATE KIDS

私の中で“ミスター屋邨仔(団地の子)”の座に輝いているのは言うまでもなくサムちんこと李璨琛(サム・リー)。
(※勝手に団地の子に認定)
そんなワケでサムちんの『ドック・バイト・ドッグ(狗咬狗)』の初日舞台挨拶が新宿武蔵野館で行われたので行ってきました。
整理券は1週間前に配布されていた為、重役出勤の如く呑気にぎりぎりで会場入り。
朝9時からサムちんのサイン入りパンフなぞを販売するのは知っていたのですが、もういいや、と云う事で。

新宿武蔵野館の一番広い劇場の1番スクリーンで舞台挨拶があったのですが、あそこを御存知の方なら「……え? あんな所で舞台挨拶?」とすぐお思いになるでしょうが、座席は133席しかなく、更にはぴっちぴっちで舞台が無いんですよ。
ここは日本故、舞台挨拶中は撮影禁止だった為、終わった後に一番前の座席に座って足を伸ばした写真を撮ってみたのですが、本当の意味ですぐに触れる距離でして。
新宿武蔵野館

動物園か人形の如く「お手を触れないで下さい」と書かれたプレートを柵につけておくとちょうど良い程の近さ。
なので、目が眩んだ私は今やハイソックスを履いたかの様に入っている足のタトゥを見たいが為に、サムちんのズボンの裾を捲くり上げてしまうという暴挙に出てしまわないか非常に不安だったのですが。

1回目の舞台挨拶に登場したサムちんの姿は白い袖無しシャツという、予想外の爽やかさんスタイルで登場。
男の袖無しシャツ好きな私には有難いどころか、両肩の★タトゥを生で拝めたのが幸せだったり。
更には表情が豊か過ぎる上にサービスもしまくるサムちんの為、途中、柵に登って遠くの方にまで手を振る始末。
故にサムちんの無防備な脇の下をがっつり眺めてしまうという予想外の事態が起きるとは思いもよらず。

2回目は白のVネックのTシャツにお着替え……という事は、壁の向こうの部屋で(以下自粛)
たかだか舞台挨拶なのにも関わらず、色々とお腹いっぱいにさせてくれたサムちんはつくづくカワイイおちゃめなヤツだわぁ、と改めて惚れ直しました。
去年の東京国際映画祭で『狗咬狗』を観た時に「嗚呼、サムちんってば随分と大人の男になったのねぇ」と思っていたのですが、コメントこそきちんとしてはいたものの、相変わらずでございました。

実はARATAクンやDEVILOCK遠藤氏を始めたとした人達数人が来ていたのですが、びっくりしたのがBACKSTAGEパスとかではなく、きちんと私達と同じ整理券を持って並んで見ていたんですよね。
ここまでして皆が来てくれるというのは、これぞサムちんの人徳の成せる技か、と更に感心してしまったり。


舞台挨拶そのものはcinemacafeの記事とかオリコンの記事でも読んで頂ければ、と。
写真写りがどれも良くないのでとても判り辛いのですが、相変わらずセンスの良い人でございました。
サムちんのセンスの良い所は「この服どこの?」というのをさりげなく巧く着こなしている所なんですよね。
パッと見てもどこのだか全然判らない物も多くて。
あの嫌味の無さは素晴らしいです。
センスの良さが板に付いているという事はこういう人の事を指すのだと思った私。
(その割には日高屋で餃子を食べる男 BY サムちんブログ)
思わず「そのスニーカーどこのよ?」と聞きたくて仕方なかったりもした私。
ジャックパーセルとどこかのコラボ物っぽかったので、そんな事まで気になりまくりでございました。

嗚呼、暫くの間はこの日の事を反芻運動するだけで充分なほどお腹いっぱいになれそう。
可愛すぎるサムちんに感謝感謝。
やっぱり“付き合いたい理想の男性No.1”と言っていた私と友人の目に狂いはなかったわぁ。ぽわわわわーん(妄)

あ。サムちん、歯の矯正をしておりましたよ。
……だからマツキヨで歯間ブラシを買っていたのか、アナタは。
(BY サムちんブログ)

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