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陳冠希御一行台湾縦断修行(※もはや苦行)/その4

●6月24日(日)/夜編●
台北のサイン会後はお茶屋に行ったりしていたので(←台湾に行った以上、これはやっておかねばならないモノと化してしまった大切な私の任務)、結局、夕飯は夜市に。
泊まった福君大飯店から徒歩5分掛かるか掛からないか程度の近さにある寧夏路夜市へ。
士林夜市と違ってどこの駅からもちょっと距離があるので、ローカル度が高い夜市ではありますが、美味しそうな物がある夜市の模様、という話だったのでちょっと期待。
寧夏路夜市・1 寧夏路夜市・2

日本で言う所の縁日並みと言えば判りやすいかと思いますが、その位、比較手的小規模だったので、あっという間に端から端まで歩いてしまったのですが、とても美味しい豆花のお店が近くにあるという情報を思い出し、歩きながら周りをきょろきょろ。
運良くすぐに『古早味豆花』(※台北ナビのページは→こちら/旅々台北のページは→こちら)を発見。
主食はまだだったのですが、ここで食べねば逃しそうで「食べる順番なんて関係無ーい!」と店に駆け込む我々。
古早味豆花 古早味豆花・期間限定メニュー

友人からは通称・マンゴーリーダーと呼ばれている私なのにも関わらず(※単なる芒果好きなだけ)、この時点でこの台湾の旅で一度も口にしていなかった為、どういう形でもいいから意地でも食べねば!とギラついておりました。
最悪の場合、向かいの24時間営業の『Wellcome』で買って食べてしまおう勢いだった私。
だってマンゴーが一番美味しい時期に台湾に来ているのに食べられないなんて。
そんなワケで私は芒果牛[女乃]雪冰(マンゴーミルクカキ氷)、あー小姐は冷たい芒果豆花を。
古早味豆花・芒果牛[女乃]雪冰 古早味豆花・芒果豆花・冰

甘いマンゴーはもちろんの事、この牛[女乃]雪冰の具合が絶品。
この練乳氷の濃度がとても濃厚でかなりの満足度が得られました。
芒果豆花もお裾分けで頂いたのですが、さすが豆花の店だけあって、こちらもかなりの美味しさ。
本当だったら滞在中にもう1度位来たかったぐらいよねぇ、と涙を呑みながら語り合った私達。
近くに行かれた方は是非に行って食べて頂きたいお店のひとつです。

これだけでかなり満足してしまったのですが、さすがにデザートだけというのも問題なので、見掛けて気になった“潤餅”という物を初体験してみる事に。
潤餅・看板 

潤餅とは野菜たっぷりの台湾式クレープの事らしいです。
店頭の大きな鍋で煮込まれているモヤシを始めとした野菜がメインの具で、ピーナッツや肉そぼろなど、とにかく具沢山。
結構、汁っ気もある具も含んでいたのですが、薄いのだけどもちもちした皮でクルッとおばさんが手際良く巻いてくれました。お見事。
とても素朴な味なのですが、なかなか出会えない味わいでとっても美味。
これひとつ食べればたっぷり野菜も摂取出来るので、女の子には特にオススメの一品。
最後に前回ハマりまくってしまったトマトの飴掛けこと糖葫蘆も忘れずに食べる私。
こちらの夜市ではちゃんと冷やしてくれていたので、これが更に美味しさ倍増。
やっぱりこれは毎日1本必ず食べたい一品です。

何とかお腹も膨れ、その後、向かいの『Wellcome』でお買い物。
深夜故、人もいないので例によって写真を撮る私。
だってほら、パック入りの飲み物とかは今や持って帰れないし。
嗚呼、憎き機内持ち込みの規制。
いくらジップロックに入れたとしても、紙パックの飲み物をスーツケースに入れる勇気も無い私なので、目についた物を撮影。
『冰鎮紅茶』の呉尊と『le power』の五月天。
冰鎮紅茶・呉尊 le power・五月天

そしてひと空間が宏祭り……どころではなく、ちっちゃい宏が異常増殖していて、宏のみでチェスかオセロが無駄に出来てしまいそうな状態に。
そんなワケで……じじゃーん。
とぅやっとぅや☆(←つやつや☆を超えた時の表現)な7:3ヘアーになってる『海倫仙度絲』の王力宏。
海倫仙度絲・王力宏

……てか、『燃えよドラゴン』の鏡の間だな、こりゃ。

●6月25日(月)●
朝食を……と思うも近所は問屋街。
寧夏路夜市周辺以外は食べ物屋が無かったので、朝は福君大飯店の1階の『丹堤咖啡』(ダンテ・コーヒー)にて鮪魚纖蔬堡(ツナバーガー)とコーヒーという、とてもモーニングセットらしい物を珍しく頼む。
丹堤珈琲・鮪魚纖蔬堡&咖啡

……が。
言うまでも無く、そんなどこででも食べられる様な物だけで気持ちが済むハズのない私達。
ホテルの斜め向かいが『苦茶之家』(長安總店)というのが気になって仕方が無かったので、当然甘い物を買って食べるのでありました。
因に台北市内に『苦茶之家』が何店舗かあるのを今までに見掛けていたのですが、こちらが本店でした。ラッキー。
私は芋頭蓮子湯 (※写真左/タロイモを蜂蜜と花粉で料理した物を16時間煮込んだ物の上に蓮の実がたっぷり入った甘い温かいスープを掛けた一品)、あー小姐は四季寶冰(※写真右/蓮の実、白キクラゲ、黒なつめ、サクランボが乗ったかき氷)を注文。
苦茶之家・芋頭蓮子湯 苦茶之家・四季寶冰

14時20分という、いつもよりもちょっと早目の便のみしか空席が無かったという1週間前の予約(……)。
全てに於いてギリギリだったとはいえ、何とかなってしまったのは運があった証拠だと思いましょう、という事で。
チャイナエアライン・復路機内食

台湾滞在中、水を飲んでも飲んでも汗で流れ出た為、新陳代謝が良くなって老廃物は抜けた気はしたのですが……すごいよー。
ずーっとシッコが大変濃厚な色で(……って、わざわざ書くな)。
帰国後、ナースの友人に話した所、「尿色が濃厚って、それは脱水だから~~~~(泣)」と言われてしまった次第。
嗚呼、倒れなくて本当によかったわぁ、と。
因に帰りの飛行機の中、たかが3時間程度の時間だったというのにも関わらず、汗を掻かなくなっただけで3度もトイレに行く羽目になっただけでなく、見事にキレイに透き通った薄~い色のシッコに戻っていた事も御報告致します。

とりあえず夏のファンシー修行はシッコの色に気をつけよう。押忍。
いや、本当に大切ですって。体調管理は。

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