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陳冠希御一行台湾縦断修行(※もはや苦行)/その3

●6月24日(日)●
夜明け近くまでクラブにいた為、遅めに起床。
本日は15時30分から台北車站の新世界購物中心廣場の為、歩いて行ける場所だったので、さすがにホッとする私達。
因に“新世界購物中心廣場”と書いてあったので、もしかしてコレって地下の広場だったりしてー♪とぬか喜びをするが、言うまでもなくそんな身体に優しい事はあり得る筈もなく。
そうです。1年前に台湾に行った時に炎天下で溶けて色んな物が流れ出したウィルパンのサイン会をしたあの場所だったのです。
嗚呼、あの悪夢リターンズ。
あの日の様な恐ろしい程の快晴ではなかったにせよ、晴れている事には変わりはなく……。

因に午後1時を過ぎたところで設営が始まった感じだったのですが、遠出をする程の余裕も無いので向かいの新光三越の地下のフードコートで食事をする事に。
三越という日系の百貨店の為、入っている飲食店はいわゆるファストフードか日系……というか、もはや日式が大半を占めているという始末。
台湾くんだりまで来て、何でわざわざ日式を食わにゃならんのか? ただでさえ今回はろくすっぽ食べ物にありつく暇が無いのに……と思い、意地でも日式以外のメニューを探す我々。
基本的に日式なんて一度興味本位で食べてみる程度か、他に何も店が無くてやむを得ずの場合以外、手を出さなくていいと思っている私。
だって周りにはあんなにもたくさんの美味しい食べ物がどこにでもあるのに勿体無いじゃないですか。

そんなワケで選んだ物は……私が海南鶏飯、あー小姐がシンガポール風なんとか麺(だったと思う……って、もしかしてプローンミーとかいうエビ麺?)。
台湾で何故にシンガポールの海南鶏飯を食べるんですか、という突っ込みはこの際、無しにしてください。
海南鶏飯@新光三越台北站前店 シンガポール風なんとか麺@新光三越台北站前店

それにしても右の麺の上に乗っている謎のオレンジ色の物体は一体……。
何故か台湾、日本ではお目に掛かれない謎の中途半端な練り物がよく料理の中に入っていたりします。

・陳冠希『讓我再次介紹我自我』簽唱會/台北車站・新世界購物中心廣場編・
開始1時間前になったので会場へ。
流石にこちらではプロの機材のセッティング・スタッフが何人もいた為、前日の高雄とは大違いで、Tommy兄やん&奐仁が借り出される事も無く、準備が進むのでありました。
途中でステージ前方に設置してあった仕掛けのテストが行われたのですが……これが炎がボーーーン!!と吹き上がる物でして。
ただでさえ晴れて暑いのに、更に異様な熱さの熱気が吹いてきた為、ものっすごいブーイングが会場より起きたのでした。
結局、本番では使われる事の無かった幻の仕掛けとなるのでありました。
台北車站・新世界購物中心廣場

15時30分過ぎにイベントが開始。
珍しくほぼ予定時間に始まったのにはちょっと感心。
歌は前日の高雄と同じく『記得我嗎』と『不可能』の2曲。
因に『記得我嗎』。
CDでは女性ボーカルですが、その部分をイベントでは奐仁が担当。
奐仁の歌声は本当に素晴らしく、生で聞くと声量と歌唱力に圧倒されてしまうのですが、今回はずっと目の前でその歌声を聞き続ける事が出来たので、かなり幸せになれた私。
むしろ奐仁のインフレ状態が起きていたので、こんなに無駄なほどたくさん聞いてしまっていいのかしら、と思い始めてしまったほど。
(※色んな事で頭がヤラれ始めている為、訳の判らない理論が脳内で展開)

途中、蔡依林(ジョリン・ツァイ)がゲストで登場、花束と発売されたばかりのライヴDVDをプレゼント。
じょりん、こういう普通のメイクだとやっぱり本当にとっても可愛いのだなぁ。
蔡依林&陳冠希・1 蔡依林&陳冠希・2

……それからあのーぅ。
普通の人にとってはどうでもいい事かもしれませんが、どこの新聞も愛しのTommy兄やん&奐仁がじょりん&エヂの両脇にいたというのに、わざわざ写真をカットしているのってどういう事なんですかーっ!!
相変わらず容赦のない仕打ちをしてくれる中華新聞……しどいわぁ(ショックの余り、思わず江戸っ子発音に)。

イベントは35分程度で終了し、3ヵ所のうち一番人数が多かったこの台北ですが、途中で囲み取材などもあったのに17時には終了したという手際の良さ。
(※ホントはその程度のサインの人数でしてね……飛輪海とは大違い)

最後におまけ。
余りの暑さについべろんちょ、とシャツを捲ってしまった男を蘋果日報は逃しませんでした。
陳さん、べろんちょ。

この一瞬の出来事に会場は「きゃーーーーっ!!」とな。
私はむしろ“蔡依林”の“蔡”の発音が上手く出来ず、司会のお兄さんに突っ込まれて何度も指導を受けていたTommy兄やんにたまらんちんになってしまったのですが。

イベントに関してはこれにて終了。
だけど、まだちょっとだけ続く旅ログでございます。

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台湾料理台湾料理は、台湾で食される料理のうち、主に福建料理をベースとして、台湾で発展した料理を指す。食材ではカラスミや新竹市|新竹地方のビーフン|米粉(ビーフン)、また料理では台南地方の担仔麺(担々麺)などが著名である。.wikilis{font-size:10px;color:#66666
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