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陳冠希御一行台湾縦断修行(※もはや苦行)/その2

●6月23日(土)●
この日が一番の勝負の日。
高雄から台中、そして台北に移動をせねばならないという、死のロードが私達を待ち構えていたワケでして。
13時から開始予定の新光三越のイベント前に腹ごしらえをせねば、という事で、歩いてそう遠くない……というか、地図上では遠く見えなかったかき氷屋へ行ってみたくなり、そちらの方面で朝食を食べる事に。
鶏肉飯&魚丸湯&本日のお惣菜 菜単

そして地球の歩き方によると黒糖の蜜が掛けられている高雄名物のかき氷が食べられる『旺仔砂糖所X冰』というお店があるとの事だったので、そこを目指していたのですが……なんて事。
区画整備の為、そこの一角が見事に工事で建物が取り壊されている最中で、そこに入っていたお店も全部撤退。
目指していたかき氷屋も当然、無くなっておりました。がくり。
どこか代わりに……と帰りしなに探すも、高雄も駅前以外はデザート屋が見事に無いという始末。

肩を落としつつホテルに戻ってくる途中、飼い犬と出会ったりしたのですが、私達の目の前に立ち塞がる巨大な生き物がいきなりブヒーッ、と登場。
高雄の道端にトンぶー・1 高雄の道端にトンぶー・2

飼い犬の様に細い鎖どころか鈴まで付けて……たまりません。
かわいい……でっかいけど。
この出来事が今回の台湾修行で一番心和んで観光ぽかった出来事だったかも。


・陳冠希『讓我再次介紹我自我』簽唱會/新光三越・高雄三多店編・
時間も近付いて来たので、サイン会の会場である新光三越・高雄三多店へ。
余りにも暑く、その前に地下のフードコートに元祖木瓜牛[女乃](パパイヤ牛乳)の店『高雄牛乳大王』の支店が入っていたので、それ位は頂かないと……という事で飲む。
『台北牛乳大王』のは去年飲んでいたのですが、この『高雄牛乳大王』の物はこってりとパパイヤも牛乳も濃くて本当に美味しかったです。
高雄牛乳大王・木瓜牛[女乃]

そしてついにイベント会場へ。
てか、単に新光三越の横の扉前といいますか。
新光三越・高雄三多店・イベント会場

一番驚くべき事は、DJブースの機材の微調整及びマイクテストをDJ Tommy兄やん&陳奐仁(ハンジン・タン)が自らやっていたという事。
御蔭でこの時点で2人が一緒に参加というのが判り、ひとり狂喜していたのですが。
LMFファンとしてはTommy兄やんは未だにラヴな存在だわ、奐仁の生歌は本当に素晴らしくてうっとりなので、主役の陳さんが例えいなくても、個人的にはこの時点で結構お腹一杯になる事が出来ていたという(陳CEOには秘密。しーっ。)
いうまでも無く30分遅れでイベント開始。
その間、壇上の司会のお兄さんに「日本から来たのー」とアピールし、軽く絡んでみて遊んでみたり。
イベント自体は『記得我暑怐xと『不可能』の2曲と、軽くトークをし、その後、サイン会に突入。
サイン会もTommy兄やん→奐仁→エヂ、という声を掛ける間も無い程の恐ろしく早いベルトコンベアーの様な流れ作業をこなし、30分遅れで開始したにも拘らず、歌&トークを20分、サイン会を20分、トータル40分で全てを終わらせて御一行様は14時10分過ぎには会場を去っていったのでありました。
……早ーーーっ!!


・陳冠希『讓我再次介紹我自我』簽唱會/台中一中街・水利廣場編・
その後、私達は一筋縄ではいかない高鐵・左榮站までスーツケースを抱えてタクシーで向かう。
15時30分の高鐵のチケットを前日買っておいたのですが、ぎりぎりで15時という1本前の列車に乗れると判明したので、急いでカウンターでチケットを変更してもらい、5分前にホームに到着。
そんなギリギリだった為、新幹線の顔と言うべき先頭車両なんて撮る余裕も無く。
でも中はとってもきれい。日本と同じく車内販売のお姉さんもいました。
……のんびりお弁当とか食べてみたかったのですけどね、本当は。
台湾高速鐵路 高鐵内

約1時間の高鐵の旅を終え、15時57分に高鐵・台中站に到着。
隣接する新烏日站から台鐵に乗って台鐵・台中站へ。
快晴の高雄とはうって変わり、台中は雨。
台鐵・台中站・1 台鐵・台中站・2

当然、スーツケースを持ったままの私達。
事前に調べていた台鐵・台中站の端っこにある行李房(荷物預かり場)で我々の大荷物を預かってもらい、これまた駅から歩いてはいけない距離の一中街の水利廣場へタクシーで向かう。
もうバスで……とか呑気な事は言ってられないんですよ。
会場に着いた時にはもう人がぎっしり。
そう……ここは学生街のど真ん中。
学校が終わった少年少女達が皆、見に来ていたんですよ。
傘まで差しているからそりゃもう大変でして。
台中一中街・水利廣場

17時開始予定のハズが言うまでもなく1時間ほど遅れてズレ込みまして。
3人がようやく登場したと思ったらトークは1分半で終了。
しかもその最中、司会のお姉さんとトークをするというお仕事をキチンとしていたのはエヂのみ。
残りの方々(※若干2名)はステージ上から会場の写真を撮りまくるわ、2人で記念撮影をして遊んでいるわで、殆ど仕事放棄という面白い姿を眺めるハメに。
(※それを面白がって大喜びで見ているFansがここに若干1名)
因に雨がざんざん降っていた為、台中は歌は無しに。
トークが終わり、ステージ裏の建物の正面玄関前の屋根の下でサイン会を開始。
そんな狭いスペースなのに、CDは買わないけど見には来て写真を撮る若い子ちゃん達がぎっしり押し掛け、先が見えない混雑っぷりに。
またもや異常なスピードでサイン会は進んだのですが、何とか奐仁に日本から来た事とさっきのサイン会にも行ったのよーぅ、と言うと「ごめんなさーい。歌う事が出来なくって」(※以上、流暢な日本語の為、否カタカナ)と、オトナな気遣いの優しい返事をしてくれたのでした。
嗚呼、やはりアナタは素敵な人だわ。おいおいおい……(泣)
由ってこの時から私達の心のオアシスは奐仁に確定したのでありました。
ところでこの時の陳CEOですが。
サインが終わると同時にペンを持っていない左手で上からがばっ、といきなり手を掴んできた為、頭上に疑問符が飛び交ったのですが、どうやら握手だったらしいです。
そして彼だけ1人で服を着替えていた事も追記しておきます。
以上、全てを30分掛けずにこなし、18時半には会場を去った御一行様でございました。
そして台中イベントが終わった時には暑さと雨による湿気ムンムンでもはや我々は死屍累々に。

腹ペコの私達は目の前の小吃が気になったので食べてみる事に。
半月焼と言って、お好み焼きをふたつにパタンと折った様な形の物で、中の具を牛肉・豚肉・鶏肉からチョイス。
そしてチーズか辛味噌を付けてくれるという物。
こういう些細な物をあちこちで買い食いする事が出来て、しかも安くて美味しいというのが台湾の魅力なんですよね。
半月焼 半月焼・猪肉加芝士

20時で行李房が閉まってしまう為、急いで台中名物・太陽餅のみを買い、駅へ。
ところが約30分に1本しか来ない台鐵の為、駅でぼんやりするハメに。
高鐵に乗れたのは21時。そして台北に到着出来たのは22時。

そして命の恩人のホテル『福君大飯店』へ。
改装中との事で、判っていつつもあらゆる配線が剥き出しのエレベーターに乗るのはさすがの私でもビビった次第。
でもフロントの方々はとても親切でしたし、スゴいエレベーターとは大違いで、室内は改装済みでとても綺麗。
福君大飯店・ツイン寝室 福君大飯店・室内 福君大飯店・バスルーム

真正面には24時間営業の『頂好Wellcome』があるのは本当に有り難いホテル。
下はダンテコーヒー、コンビニも近い、そして斜め向かいには『苦茶之家』までもが。
更には寧夏路夜市までもが徒歩5分圏内という素敵さ。
もうちょっとだけ台北車站に近ければ文句の無いホテル。
ま、代わりに国光のバス停までは近いのですけどね。

そして私達の2日目はまだ終わる事を知らないのでした。
これからがまたひと仕事ございまして……。


・DJ TOMMY LUXY*SATURDAY SPECIAL EVENT・
そんなワケでTommy兄やんが『LUXY』で午前1時からプレイをするというので行く事に決定。
というか、陳さん御出演のラジオを聞いていた友人から連絡を受け、台湾に着いてから発覚したこの事実。
どっちみち台湾・香港のクラブには行ってみたかったので良い機会ではあったのですが……よりによってこの修行の後。
私は生きて明日を迎える事が出来るのか?と心配になったものの意外と元気だったので、久々のクラビング、しかもTommy兄やんの回すお皿でゆーらゆら、と楽しんだのでした。
掛けている曲は集まってくる客層に合わせた為か、物凄くメジャーでノリの良いアップテンポの曲やオールデイズのメドレーをミックスした様な曲が殆ど。
そしてこの御人、あのサイン会をふたつもこなした後に、1時間半もの間、DJプレイをもやってしまうという見事な働きっぷり。
この日が勤労感謝の日だったのならば、すべての感謝をTommy兄やんに捧げたい気分になった私でした。
DJ Tommy@LUXY

それにしても台北のクラブの中でも多分1・2を争う有名な大きなハコと思われるLUXYなのに、前で踊っている女の子はビーサンを履いていたり……と、かなりラフで、むしろ気軽で入りやすかったり。
その割には入口では黒服のデカいお兄さんにパスポートを見せろだのと言われたのですけど。
そして「ツーリストだもん。持って来てなーい」と言うと入れてくれる辺りが……のほほーんとした台湾ライクな部分な気が。
因にクラブ入場の際、腕に押されるスタンプ。
ブラックライトで光るインクを使っているのではなく(ex.クラブだけでなくディズニーランドでも押されるアレ)単なる青いスタンプだったのには軽く脱力。
中ではバーテンダーの人達がファイヤーパフォーマンスなどをする、かなりショーアップもされているクラブなのに。
むしろ微笑ましくていいか、と。
@LUXY CARD&高鐵乗車券

以上、勢いがあれば何でも出来るという証の修行でございました。
そして修行はまだまだ続くのであります。

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和風:涼しさを演出する透明なガラスや切子(きりこ)の広口の器を用いることが多い。氷が溶けにくいように、肉厚の陶器の丼が用いられることもある。 洋風:器を手で持ったときに手の体温で氷が溶けにくいように細い脚が付いたガラス器を用いることが多い。 発泡スチロー
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