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α波大放出と1/fゆらぎ

行ってきましたよ。
恐ろしい程に急遽来日したトニー・レオンさんの『傷だらけの男たち』の舞台挨拶に。
時間の関係及びチケットを取ってくださるという人様の恩恵にあやかり、私はTOHOシネマズららぽーと横浜という、今年の3月に出来た新しい東宝系のシネコンに行って来ました。

午後2時からの映画上映後に舞台挨拶があったのですが、前から2列目でトニさんを拝めてしまうという素晴らしく至福の時間でございました。
スクリーンの中ではぴっちりヘアも素敵に決めてしまうトニさん。
なのにも関わらず、4月に行った香港電影金像奨で見た蝶ネクタイ姿が七五三の様で無駄に可愛かったり(※褒めてます)、挙句の果てには数年前に来日した際、寝癖で髪が跳ねたまま飛行機から降りてくるという、大物俳優の筈なのにいとおし過ぎる姿を見せて下さり、事ある毎に私のハートをワシ掴んでいたのですが、今回のワシ掴み方は流石に違いました。
眺めているだけでこんなに和める人がいるとは。
愛嬌をあちこちに振りまいて満面の笑みで……というワケではないのですが、にっこり立っているだけで和みオーラをもわわーーー……ん、と大放出させてしまうだなんて。
何なんですか、この異様な程の天然の能力は。
まもなく45歳になる男の人に対して、子犬を愛玩する様な「ああ……トニさんってば可愛い……」という気持ちになってしまうとは。
御蔭で帰り道、こちらが無駄にニコニコせずにはいられないという始末に。
やはり大物は一度は生で拝んでおくに限る、としみじみ感じました。
各人、十人十色ではありますが、やはり大物たる所以が明らかに判るので。

そんなワケで『傷だらけの男たち』の感想は気が向いたら後ほど。
とりあえずマカオ土産・蛋巻(エッグロール)をトニさんがもふもふ食べるシーンがあるのですが、それを見た瞬間、笑いを堪える事が限界になってしまった私。
たかだかそんな程度のシーンなのに、3月のマカオ観光修行がフラッシュバックし……って、そんなにもトラウマになっているのかいな、アンタは、と。
因にテーブルの上にバラバラこぼしながら食べていたそうです(※友人・談)

ところでタイトルの1/fゆらぎですが。
これはトニさんの事ではなく、今回も通訳は私の大好きな周先生の事でございまして。
私にとってのうっとり通訳=1/fゆらぎなのであります。
嗚呼、素敵。
視覚的にも聴覚的にもとても心地の良い舞台挨拶だったなんて。
至福のひと時でございました。ほんわー。

追記。
それにしても朝の芸能ニュースをずっと頑張って見ていたと云うのに。
みゆき座のトニさんの舞台挨拶が流れる事を期待していたのに……全く流れなかったというのはどういう事ですかーっ!!

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