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歌神様、御降臨。

本日は東京国際フォーラムにて行われた歌神こと張學友(ジャッキー・チュン)サマのコンサート、『學友光年世界巡迴演唱會』に行ってきました。
外タレと云ってもアジア圏の人……なのに韓国関係が一律に値上げるのを当然にしてしまったとしか思えない昨今のチケットの高額さ。
そんなワケで約1万円したチケットだったのですが、この御方の歌声は充分にその価値があるので別にいいわぁ~、と思ってはいたのですが。
お釣りが返ってき過ぎのとんでもなく素晴しい演唱會でございました。
ちょっとハスキーな美声と歌唱力、そして表現力を如何なく発揮する學友さんの歌を生で聴く事が出来るだけで、うっとりしまくりだわぁー、と思っていたのですが、その程度では済むワケもなく。

華麗な身のこなし具合とダンス、そしてスゴ過ぎるとしか言い様のない声の通り具合とビブラート、更には人間はこんなにまでも音が外れないものなのか?という事を軽々と披露する學友さん(※やっぱりこの御方もベロア好きの模様。何故か南方にはベロア&ファー好き多数)は本当に素敵なんですが、ダンサー&バックバンド好きの私は例によってつい彼の脇を固めるダンサー'sに視線をずらしてしまい、その結果、うっかり釘付けになってしまうという罠が。
だって御多分に漏れずアバンギャルド過ぎるコスチューム、そして徐々になんだかズレてくる人が現れるダンサー's……それが香港らし過ぎるクオリティでございまして。
これが今、東京で見れてしまうだなんて。
嗚呼、嬉し過ぎて頭数曲で既におなかいっぱい。
一緒の席に座った友人と「やっぱりコンサは香港に限るね! この派手さが無いとね」と、かなりの御機嫌に。

ところがそれだけでは済まなかった、この演唱會。
なんと學友さん、MCの殆どを日本語でこなすという驚きの事まで披露。
しかも結構込み入った話までもたくさんしていたというのに。
たどたどしいんだけども、決して怪しい日本語では無いという素晴しさ。
当然、カタコトニホンゴ萌えな私と友人は鼻血を押さえつつ漏らしまくり。
(その狭間にいた中華イベント初参加のもう1人のお友達、失礼致しました~♪)
途中、レスリー、そしてアニタ・ムイを意味する内容の、泣けて泣けて仕方の無い話をしていたのにも関わらず、そんな状態だったものですから脳味噌の片側では萌えが生じ続けていたという異常事態に陥る私。
こんなにも46歳に萌えまくってしまうとは。
どんなにアイドル好きでも、やっぱり根がオヤジスキーなのは隠せないのでありました。

そして更に思いもよらず嬉しかったのが『如果・愛』(邦題『ウィンター・ソング』)の中で歌った楽曲の数々を30分のミュージカルに再構成し直して披露してくれた事。
ただでさえ歌の上手な人なのに、やはりミュージカルになるとその力量がフルに発揮される為、うっとりを通り越してもはや昇天気味の私。
『如果・愛』を映画館で観た時、うっかり字幕を読むのを忘れる程に學友さんの歌に聞き入ってしまったので、あれを生で聞けてしまったなんて、なんと贅沢な。
堪能しまくった3時間でございました。

そんな素晴らしい演唱會だったのですが。
未だかつて中華イベントでは遭遇した事のない程、華人率の高い会場で驚愕の我々。
しかも国際フォーラムの敷地に入り、通り過ぎる人の会話は皆して中文、時々廣東話。
むしろ「日本人、どこーっ!?」状態。
会場内は……本当にスゴい状態でございました。
大久保界隈には必ず置いてある華人新聞にでも情報が書いてたのかいな、やっぱり。

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コメント

お久しぶりです^^
カタコトニホンゴ萌えますねvvv
しかも46歳なんですね(>_<)
私もオヤジスキーな人間なので、その場をとっても見てみたい気がします///
>チコさん
あれこれ野暮用で忙しい上に読み込みが悪い昔のMacなのでネットで、とにかく最低限で巡回するのが精一杯、という状態でして。
本当に御無沙汰しております。ぺこり。
だって自分のこのブログにアクセスするのも暫く放置していないと読み込みが完了しないんですよー;
重たくって仕方がありません。回線は早くなっているはずなのに。
でもやっと修理に出していたWindowsが帰ってくる目処が立ったので、1週間後には完全復帰出来そうです。

學友さんは本当に素晴らしい香港の歌手&俳優さんです。
金城武クンと共演したミュージカル映画『ウィンター・ソング』で、その歌のスゴさを見る事が出来ますので、機会があったら観て下さいませ♪
しかしカタコト日本語の可愛さってなんなんでしょうね。
色々な場でいい加減聞き慣れているハズなのに、毎度の事、萌えてしまいます。うふふ。

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