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世界・極端の旅

【世界を食らう女の会】と称して昼はロシア料理、夜はアフリカ料理という、極端な組み合わせで食べ歩きをしてきたのでありました。
最初は【格闘家を輩出した国を食らう会】だったハズなのに、気付くととても大雑把な括りの会に発展。
世界地図に制覇した国をピンで印を打っていきたい今後。押忍。


まずはお昼。
ロシア料理『ペチカ』の食べ放題。
何年も前に一度、ランチの食べ放題に来た事があり、とても美味しかったので久し振りに食べたくなる。
こちらのお店、ランチはリーズナブルな食べ放題をやっているのですが、夜は良いお値段のしっかりしたお店。
前回来た時は確か1400円で食べ放題だったのですが、知らぬ間に980円という、更に素敵値段になっておりました。
お値段がお安くなった分、以前よりも料理の品数が減った気がしたのですが、美味しいロシア料理だったのは相変わらずで大満足。
あとはビーフ・ストロガノフがチキン・ストロガノフになっていたり。
でもね、でもね、つぼ焼きは相変わらずちゃーんとあるのだな。素敵。
ペチカ/つぼ焼き

その他はニシンのマリネやボルシチ、ピロシキなどを食べられちゃうんですよ。
もちろん飲み物の中にはロシアンティーも有り。
但し。クリーム系やイモ、そして肉という、食べ終わる頃には結構胃にどっしりくる料理、それがロシア料理だったり。
夜の予定があったので控えめにはしていたつもりだったのですが、消化がどうも遅かった気が……。


そして夜は『ローズ・ド・サハラ』にて初アフリカ料理体験を。
ワニだのダチョウだの不思議なモノを食べてみちゃおうぜー、と言いつつも、実はよく判っていなかったアフリカ料理。
どっちみち未知の料理をとりあえず食べてみよう!がテーマでしたので、どんな不思議な料理でも問題無しだったのですが。
好き嫌いが無いってなんて幸せ♡(そして同時に身体と舌を襲う不幸せ)

置いてあるビールの中にも当然アフリカの物が。
飲む機会が無い上、可愛いゾウのラベルだったというのに取り忘れるという不始末。嗚呼、なんて事を。
『タスカー(TUSKER)』というケニアのビール。
飲み口爽快な、さっぱりと軽やかな味。
暑い国はゴクゴク飲める様な軽めの味のビールがやっぱり多いんですね。


まずはチーズがとろとろのムサカ(ナス、ミートソース、チーズのオーブン焼き)、そしてワニの唐揚げ(写真右)を。
ローズ・ド・サハラ/ムサカ ローズ・ド・サハラ/ワニの唐揚げ

ワニは歯応えがある脂の乗った鳥のささ身の様な味わい。
特に癖も無い食べやすい肉。
爬虫類や両生類はやはりこの手の白っぽい肉なのか、という事を学ぶ我々でありました。
因に周りの衣はちょっと塩胡椒が利いたサーターアンダギーの様な生地だったり。

そして結構辛いダチョウ砂肝のスパイシー炒め(写真左)と
レンズ豆のサモサ・アフリカンポテト(さつまいもにアーモンドをまぶして揚げたもの)・エッガー(グリーン野菜、白ごま、チーズのオーブン焼き)のプレート(写真右)。
ローズ・ド・サハラ/ダチョウ砂肝のスパイシー炒め ローズ・ド・サハラ/レンズ豆のサモサ・アフリカンポテト・エッガー

とりあえずアフリカ料理ビギナーとしては安心したメニューが美味しく頂けました。
但しアフリカと云えど広大な大陸。
それをひと纏めに……というのもなんなので、国ごとに攻めたい、と今後の予定を立てる私達なのでした。


それにしても格闘家とサッカーの強い国の料理は旨い国が多い、と思っているのですが。
さて今後は如何に?

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