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今週の出来事、ひっくるめ。

今週前半は『最終兵器・鈴木則文降臨!』の為、連日シネマヴェーラ渋谷へ通う。嗚呼、幸せ。

●5月9日(水)●
『シルクハットの大親分』と『吼えろ鉄拳』を観に行った時、休憩時間にロビーに出たら則文監督が。
話には聞いていましたが、本当によくいらしていたんですね。
トークショーには全然行けなかったので、ちょっと嬉しかったり。
そして……席に戻ると私の座席の斜め前に御大が!
御大を斜め前に拝みつつ鑑賞する『吼えろ鉄拳』の美味しさといったら。
胸いっぱい、腹いっぱい、脳内分泌物を塞き止めている栓が全開になって快感とリラックスを覚える何とか汁が駄々漏れ状態。
それにしてもこの頃は……というか、千葉ちゃん本人がアクション監督をしているあの頃の作品は好き放題、下の者を使って様々なアクションをさせているので、人数・内容共にJACアクションがインフレを起こしている始末。
言うまでもなく当時は単にアクションという事で「わーい♪」と観ていただけだったのですが、様々な事を理解した上で観ると各シーンで異常事態が発生している事が判明。
香港に渡ってからが特に。
因に中環の荷李活道辺りで撮影しており、ジャッキーの『プロジェクトBB』と同じ所で撮影しているシーンがあり、20年の歳月の差をも楽しんでみたり。

そんなワケでシネマヴェーラから道玄坂の上の方は程近いので、前から行ってみたかった『鬍鬚張魯肉飯(ひげちょうるうろうはん)』にて夕飯。
魯肉飯と肉のセットメニューで排骨をチョイス。
ひげちょう・肉セット(排骨)

こちらは台湾に本店がある魯肉飯のお店。
台湾の店では食べた事が無いのですが……ココってこんなにパンチが無い味なのでしょうか?
どうも日本人は八角の類が苦手な人が多く、その辺りの香辛料が極力押さえられていた気がするのですが。香菜も無いし。
そんなワケで個人的には排骨の方が美味しかったと言いますか。

●5月11日(金)●
夜から友人らと御飯でも、と云う事だったのですが、その前に先に集合出来た友人と新宿・ルミネ1の『和カフェ yusoshi』にてお茶。
友人はぶどう緑茶&手づくりわらびもち(写真左)を。
そして私はベリーピーチティー&小豆とバナナのケーキ(写真右)を。
和カフェyusoshi・手づくりわらびもち 和カフェyusoshi・ベリーピーチティー&小豆とバナナのケーキ

小豆とバナナのケーキという、ちょっと珍しく感じる組み合わせのケーキだったのですが、良い具合にあっさり、でも舌触りはしっかり、という中々美味なケーキ。
フレーバーティーを中心とした香りの良いお茶も色々ある為、駅の上のルミネという便利な場所柄、結構使い勝手の良いお茶処となりそうな予感。

その後は『ごまや』にて。
その名の通り、ごまがあれこれ使われた料理を出す居酒屋。

嗚呼、飲み食いの日々。

コメント

映画は良く分からないんですが、友達も中国・香港映画にとってもはまっているんだそうです。
別の子もはまっているようで。
韓流(今も熱狂的な方多いみたいですが)から少しずつ華流に来ているんですかね??
疎いんですよ、すみません(>_<)
出演している人は格好良い人多いですよね^^
筋肉素敵です v (←ヘンタイ)
最近、どうも日本人の俳優さんとかタレントさんには格好良い~~!!という感じになれなくて...
渋いおじ様風の人はスゴク好きなんですけど。
とっても動機が不純ですが、今度映画見てみようかしら?と思ってる今日この頃です。

そして、らんなさんのブログをリンクさせていただいたんですが、良かったですか??
>チコさん
私の場合、国境関係無く映画が好きなのですが、物作りの考え方や方法、体質、あとは最終的には根性論だけで保っている様な作品が大好きでしてね。
その中でも「無理。それ絶対に無茶過ぎ!」という事をやっている香港映画や嘗ての日本映画が大好きでして、特に。
実は嘗て香港映画ブームというのが静か~にあったんですよ。10ン年前ぐらいでしょうか。
なので、当時の感じを知っているので、それとはまた違う今の状況を楽しんでいる訳なんですが。
てか、今は“華流”と言っても、結局は台湾ドラマの事ですので。
韓国の俳優さん達のピチッ、としているのとは正反対で、香港・台湾の、あの南方独特のにゅる~い感じが私にはやっぱり合っているようです(笑)

そんなワケで私は日本人タレントも大好きですよ!
子役の美少年からイイ顔をしたおっさんまで守備範囲は常に広く、です。
動機は不純であればあるほど楽しみ方の種類も増えるのでよろしいですよ。おほほー。

それからリンク、本当にありがとうございます。
是非私の方もリンクさせて下さいませね♪
なるほど。深いです、らんなさん。

映画を見るときには考えたことありませんでしたが、物作りの考え方や方法も、その人の作品を好きになる理由の一つにもなったりしますもんね。
何となく分かるような気がします。
私はどっちかと言うと感覚派の人間なんですが;;;
そんな風に奥深いところまで観察できるって本当にスゴイです。

そして、リンクどうもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします^^
>チコさん
いや、別にそんな大層な事でも無いですよ。てへっ。
役者さん達本人も当然好きではあるのですが、それ以上に作っている側の人達が何を考え、どう作っているのかが気になる人間ですので。
どういう意図で作ったのかを勝手に予想し、インタビューなど何かの折にそれが判って、その通りだったりすると「……にやり。」としているのが好きなんです。
観ている側がどう捉えようが御自由に……ではあるのですが、作っている側(監督なり脚本家)が考えている事は結局はある意味、ひとつなので。

こちらこそリンク、ありがとうございます。おじぎ。
今後ともよろしくお願い致します。
仲良くして下さいませ♪

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