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よぼよぼのでろりんまん

ただいまー。また香港に行っておりました。
実は月曜日の夜遅くに帰って来ていたのですが、前回に引き続き、またもや帰って来る時に風邪の初期症状が出始め、以下同じくダウン。
香港に行くとここぞとばかりにぶっ飛ばしてあれこれやってしまうのでオーバーヒートを起こしてしまうのですが。
ちゅーか、何処の誰だよ。
私が香港に発つタイミングでやたらと強力な風邪を移すのは!
更にはあの異常な程の人口密度と空気の悪い環境だし。
つくづく台湾ののんびりムードが身体に優しいかが身に染みます。
とか言いつつ、空白恐怖症の私はあのぎゅうぎゅう詰めの方が落ち着くのですが。
因に有名な鳥料理の店で大量にぶら下がった肉を見てロッキーごっこをしそうになるとか、対になってる象の置物を見てはどう闘うかという脳内格闘技戦をしてみたり……などという、そういう無駄な部分にエネルギーを惜しみなく費やさずにはいられないのもいけないのだと思いまーす。

因に昨年に引き続き、今年も運良く香港電影金像奬に行く事が出来ました。嬉泣。
なんたって今回一番楽しみにしていたのがAliveのパフォーマンス。
アンタら全員、会場に来る前にアッパー系の何かをキメてきたでしょ、とばかりに延々と異常なテンションだったAlive with その他大勢を目の前で見る事が出来ただけでなく、香港ミュージックシーンで最高にカッコいい音作りをしていたLMFのメンバーが何人も一緒にパフォーマンスをしていたのも大感激。
あ、Aliveの墓もしかとこの眼に納めてきました。押忍。

しかし。今回、クォン・サンウ氏が外国映画部門でプレゼンテイターを務めていたのですが、何であんなにVIP席に日本の韓流バ●ァが紛れ込んでいたのかが謎。
5分顔を出したか出さなかったか程度なのに、いくら掛けて何処で取り引きをしたんだ、という疑問が沸々と。
私達は一緒に行った友人の香港のお知り合いが取って下さったのですが、今年は会場が狭くなった分、一般枠が無く、映画関係者に知り合いがいても取れないという有り様だったそうで。多謝晒、多謝晒~。
しかもトニさんことトニー・レオン氏すら知らない状態で、物の見事に香港映画に興味が無い韓バ3人組が後ろの席に座っていたのが本当に勿体無くて勿体無くて。
いや、知らないながらも楽しんで見ていた様子だったのなら私もこんな事は言いませんって。

そうそう。私にとって商売の神様こと王晶&王パパの親子が私達の席のすぐ脇の通路を通ったのも幸せだった事のひとつ。
だけど今年もじょにたん導演は来ませんでした。しょんぼり。

その他、あれこれはまた追々旅ログとしてアップ致します。

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