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なぞののみもの

謎、というよりもオリジナリティ溢れる飲み物といった方が正しいのかも、と。

先月行った台湾でようやく買ってきた周杰倫さんの『黄金甲』。
CD+『依然范特西』全曲MVというアレ。
1ヶ月経ってようやく開封して見ていたのですが、『退語』のMVに差し掛かったところで画面に釘付け。
当然、じぇるんではなく屋台画面に釘付け。
アンタはじぇるんファンじゃなかったのか、と突っ込みはともかくとして。
金柑檸檬汁が売りの屋台の女の子が出てくるのですが、掛かっているメニューが気になって仕方が無くなってきて、勝手に脳内補完をし始め、夜中に空腹になる始末に。
そして蘋果牛[女乃]とか芒果牛[女乃]とか緑豆沙牛[女乃]とか旨そー、だの綜合水果盤(フルーツ盛り)とかたまんねーなー、だのと思っていた矢先に衝撃のメニューが目に飛び込む。

       蕃茄加養樂多(トマトヤクルト)

すいませんすいません、今すぐそれ、飲んでみたいのですが。
確かに緑茶養樂多というのは目にした事があったのですが、それはあくまでもお茶のアレンジのひとつとして存在する物だと思っていたので、それ以上の事は思いもしなかったのですが。

そんなメニューチェックをし続けて2回繰り返して『退語』を見ていたにも関わらず一切歌詞を読んでいなかった為、未だにどんな歌なのだか知りません(酷)。

それといわゆるチンピラ役なので、アレなファッションでして(どっちみちプライベートの服でもアレな気がしてなりませんが)、アロハの中に着ているメッシュ状態のタンクトップの襟ぐりにフィットしすぎで、全く同じラインを描くぶっとい金の鎖はいかがな物か、と。
鎖を短くするか、中のシャツの襟ぐり具合を変えるかすればいいものを……と気になって気になって仕方が無い私は『聽媽媽的話』を見て「あら、可愛い歌だったんだ」と思いつつも、室内においてあるフィギュア諸々が気になって仕方が無く、更には全部のメーカーに許可を取ったら幾らになったのであろうか、という事ばかりが気になって仕方が無かった事を告白致します。
台湾芸能界長者番付1位の人なら全部払ったはず(実はなにげに不安)。

  

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