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茶色い汁(デブの素)を全身に浴びながら/中華明星廣告&お買い物編

今回は意外と看板などで目立った物が無かったなぁ、という印象。
とはいえ、チェックだけは致しましたよ、当然。

●王力宏編●
マクドナルドも宏キャンペーン中ではなかったので、今回はポスターも無い状態。
とりあえず今回はFossilの広告だけ。
前回と同じく、龍山寺の前の貴金属街の所にいらっしゃいました。
王力宏・Fossil廣告・1 王力宏・Fossil廣告・2


●周杰倫編●
共にモトローラの広告。
暗い中、撮ったので見事に盗撮の様な画質で失礼。
右は西門町の交差点の所に同じくMOTOの看板。
22℃なんて素敵に良い気温までもが。
周杰倫・MOTO廣告・1 周杰倫・MOTO廣告・2


●陳冠希編●
エヂは言うまでも無くLevi'sにて。
余談ですが、秋に台湾に行った友人2人の協力でこの広告のカタログを入手出来、ほくほくだったり。
ありがとーう。ラヴ。
陳冠希・Levi’s廣告・1 陳冠希・Levi’s廣告・2


●映画館&more編●
劉偉強&麥兆輝コンビが撮ったトニさん&武ちゃんの『傷城』。
そしてちょうど1月12日から公開されていた馬楚成監督作である古天樂の『生日快樂』。
実はジングル・マはアクションよりもメロドラマの方が合っていると思うので、実は何気なく楽しみな作品だったり。
日本で公開するかどうかはものすごく謎。無理な予感が……。
傷城 生日快樂

そして明星廣告編ラストはこの方に締めて頂くと致しましょう。
香港に行かずともやっぱり出会ってしまうのでありました。
成龍


●お買い物編●
Rioさんお買い上げの古天樂百事で彩りを。
とりあえず台湾のアイスはごく普通に素朴でンマい。
……なんですが、おっさんパッケージの紅豆アイスにはゼリーとも違う謎の黄色いぐにぐにした歯応えの物が。
ペットボトル&アイス 冰の恋

そして『満城尽帯黄金甲』の鑑賞中、私が飲んでいた『制式配備』という、無駄にカッコいい名前の沙士(台湾ルートビア)。
昔、発売されていたチェリオの『砂漠の嵐』を彷彿させるネーミング。
制式配備 制式配備・裏

統一の『研社 美』というシリーズのお茶……というより最早ジュースの味わいのものがかなりの絶品。
[王攵]瑰(バラ)茶と水果(フルーツ)茶。
特に水果茶はパッションフルーツがベースの味で、最初飲んだ時にはペットボトルでこんな味が!と感動致しました。
統一・研社 美

そして……比較としてペットボトルを置いてみましたが、夜市のジューススタンドで買った柚子緑茶。
とりあえずデカい。デカすぎる。さすがに冬は一度では飲みきれず。
でも中の柚子緑茶そのものは、ちゃんと柚子を細切りにした物がたっぷりと入っているという、その辺のスタンドで買って来た物とは思えない美味しさ。
台湾のお茶のアレンジ具合には本当に感心するので、次回はその辺の攻略も課題。
柚子緑茶

今回は『新純香』と『峰圃茶荘』で梨山攻略をしたのですが、お値段だけの問題ではなく、新鮮な為、味が見事に違うので日本で中国茶はもう買えません。
そしてお茶だけでなく新純香の秀珍酥餅(マイタケorエリンギチップス……と言っておりますが、多分ヒラタケではないかと推測)が絶品。
サクサクとしているので、まるでフリーズドライの様な状態ですが、実は揚げた物。
軽いのですが嵩張るので、たくさん持って帰るには難な逸品。
お買い物の品々

@スーパーマーケット。
統一のインスタント麺『滿漢大餐』が非常に美味しい。
レトルトの肉入りなので、あの中華圏の香辛料の香りが見事に3分で味わえます。オススメ。
そして沙茶醤。今後は味覇(ウェイパー)と並んでウチの冷蔵庫に常備される調味料に決定。
英語表記ではバーベキューソースとなってますが、味覇並みに何にでも応用して使える万能調味料。
焼きそばやチャーハンにスプーン1杯入れるだけで一気に台湾風味に。
次からは絶対に大きいのを買おう。
滿漢大餐 沙茶醤 
そして身内では話題沸騰の通称・緑軟膏こと“仁濟 活血酸痛膏 緑薄荷”。
(緑軟膏に関しての詳細はこの日の日記を御覧下さいませ)
前回、私が買ったのを見、友人2人が興味津々だったので今回再び『一番屋』へ買いに行く事に。
というか、ここにはお茶を買いに行くのが目的ではなく、この緑軟膏が目的だったのはお店の人には秘密。
「今回も買いに来たんですよー」と店のおばちゃんに言うと、その場にいた他の日本人客に「ちょっとアナタ、この人達に教えてあげて!」と、効能だの使い方の説明をさせられ、パシり状態となる私。
ところが今回、緑軟膏はグレードアップしておりました。
前回は何も包まれてもいない状態だったのにビニール袋に入れられるだけでなく、何と!説明書まで付くというアップデートっぷり。
とりあえずお決まりで……はーい、中身を御覧下さいまっしー(何度も見せる私)。
新・緑軟膏&萬靈膏 薄荷・中身

因に説明書がこれ。
仁濟 活血酸痛膏 緑薄荷・説明書

パシりになったついでに私が勝手に訳しておきます。

主な効能
 1・擦り込む:車酔い、船酔い、偏頭痛、胃の膨張感、胃痛、
   リフレッシュ兼目覚まし、蚊の刺され、
   腫れを引かせて痛みを止める、切り傷(カミソリ負け?)、
   やけど、痒み止め、蜂刺され、にきび
   歯や喉の痛みのいずれにも良い。
 2・塗ってマッサージ:打撲、運動や仕事による筋肉痛、
   長年のリューマチの痛み、五十肩、通風、寝違え、捻挫、
   腰や背中の痛み、暑気あたり、殺菌消毒
   さらっとして油っぽくないので服に付きません。


あとは成分なので略。
日本で言う所のメンタームだのメンソレータム、もしくはオロナイン並みの万能薬。
いや、それ以上かも。
因に“さらっとして油っぽくない”のは確かですが、塗った手が緑色になるので服に付かない事は保障しかねます。
少なくとも臭いはたっぷりと付きますので注意。
それにしても、このいい加減にちょん切った様な添付文書は一体……というか、むしろ相変わらず。
もちろん前回同様、電話番号は切り取られておりますので、直接の入手方法は謎に包まれております。
ところが極秘情報を店でゲット。
漢方の先生が持って来て置いていくらしいですよ。
そして更なるニューアイテムまでも登場。
萬靈膏といういわゆる湿布が!
どこぞの野球部の監督がまとめて買っていくんだそうで……って、どんな勧め方をしたんだか(小声)。
萬靈膏 萬靈膏・裏

因に肝心の湿布そのもの。
黒板並みの深緑色。こんなの日本じゃ見た事なーい。
萬靈膏・中身


以上、長々と続いた今回の台湾旅行記はこれにて終了。

※追記/この萬靈膏の写真を見た友人が“黒板湿布”と命名してくれました。
以後“黒板湿布”と呼ぶ事に決定。

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