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茶色い汁(デブの素)を全身に浴びながら/その5

●1月16日(火)●

台湾最終日。4泊5日の旅もあっという間。
寒い日本とは大違いで、この日は7分のロンT1枚でも汗ばむ良い気候。
チェックアウトも12時なので遠出も出来ない為、今後に備えて近所をぶらぶらと探索する事に。

宿からすぐ近くの華榮街朝市で朝食する店を探しつつ散歩。
かなり細いアーケード街(……と一見思わせる、単に向かいの店同士の屋根が詰まっているだけにしか見えない商店街)の店の前に更に屋台を出していたりする物だから、かなりぎゅうぎゅうな状態。
士林・華榮街朝市・1

士林夜市などの様に観光客向けではなく、あくまでも地元の人達がお買い物をする為の所なので、買い食い用ではない普通の食材やお惣菜や生活用品がメイン。
“包”だの“餅”だのの類の物がこんなに色々な種類で売っていたり。
(そして迪化街に引き続き、何故こんな地味な物を再び撮っていたのかも謎。教えて、守護霊サマーっ)
士林・華榮街朝市・2

途中、例の緑軟膏に似た物及び謎の白軟膏を売るおばあさんとも遭遇。
こちらの緑軟膏の色の具合が気になりまくりだったのですが、白軟膏のみが蓋の開いた見本があり、緑軟膏の方は見れず。
そして白軟膏の効能が何だったのかも不明。
それは次回の課題という事で。

朝市の端っこの方にあった24時間営業の店(らしい)『永和豆漿』にて朝食。
3日連続で鹹豆漿を食べる事になったのですが、これがまぁ飽きないのなんのって。
シンプルな物にも関わらず、店によって味が違うのでそれを楽しんでいたのでありました。
今回行った3軒の中で、一番の好みはここかも。
鹹豆漿と一緒に頼んだのは見た目、蟹殻黄……ぽいんだけど“鹹蟹酥”と書かれていた記憶が遠~くの方で(守護霊サマ、カムバーック)。
塩味ベースの蟹味噌のパイでございます。
永和豆漿・1 鹹豆漿&鹹蟹酥…?

そしてもうひとつ次回の課題。
鹹豆漿だけでなく、地元の皆さんの様に普通に温かい豆漿を頂きながら、その他諸々のメニューを食べよう、と。
周りを見ると鹹豆漿を食べている人って、実は意外といないんですよね。


そんなこんなで16時半頃のチャイナエアラインで帰る為、台湾桃園国際空港へ。
ウマい物天国の台湾なのにも関わらず、この空港は香港国際空港の様に色々な物が食べられないのが難点。
とはいえ、遅い昼御飯を空港内の『台湾小吃』にて。
油飯と骨付きの豚肉を煮込んだこってりめのスープ(←名前忘れた)を食べる。
香菜はどっさりの方が大喜びの私なので有り難い盛り方。
油飯

そして今回、台湾で最後に口にしたのはお決まりという事で珍珠[女乃]茶なのでありました。
珍珠奶茶


1時間近く遅れて台湾を発ったのですが最後のオチが。
私達の座席のエリアを担当していたCAのお姉さん。
とても可愛い台湾の方でカタコトニホンゴを話すのですが、機内食を配る時に言われたのが「ブタニクポテト? ブタニクゴハン?」。
……ぇぇぇえええーっ!?
あのーぅ、それ、選択の余地が無いんですが。
豚肉しか食べさせてくれないという、何かの力が働いているのですか。
そんなワケで“ブタニクポテト”という、もはや何と云うメニュー名なのかも定かでない物を選択。
復路機内食・ブタニクポテト

そんなこんなで最後の最後まであれこれと楽しんでしまった台湾の旅でございました。

次回、土産物&看板編でファイナル。

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