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慣れってこわい

ただ今、日テレで放送しているので、作業しつつ横目で『SPY_N』を観ているのですが。
劇場公開した時以来の観賞。
スタントマン出身のスタンリー・トン監督の作品なので、要所要所に盛り込まれるアクションが半端無い作品。
(※ただし武師経験の無い監督の方が加減を知らないので、実は無謀なアクションがあったり)
でも今、こうして見ると、スタンリー・トンって相変わらず昔ながらのアクションの付け方をしてるんだなぁ、と再確認。
でもこの方がやっぱりすごかったり。
結局、最終的には根性論の問題。
さすがあの時代のジャッキーと映画を作ってきた人間は違います。

ところで。
街中でアーロンがF3に乗って、カウンタックのマーク・ダカスコスとカーチェイスするという、冷静に考えるととても珍妙画面が展開されている訳なのですが、
「ああ……だってアーロンだし。その位、やるやるー」
という慣れがここに。

しかし。
藤原紀香とクーリオとマーク・ダカスコスが同時にいるスパ、という未知の空間を作った香港映画はやはり侮れません。

香港人英語の中に宏っさんのネイティブ英語が1人だけ混ざってるのがこんなに面白かったとは。
そして改めて観ても、何でクーリオが香港映画に出ようと思ったのかもやっぱり謎。


こんな事をぼんやり考えてる間に手を動かせ、という話が。
更には昨日、『シャーロットのおくりもの』を観つつ脳味噌の隅っこの方で、ジョージ・ミラーの自己主張をチラチラ見せつけられていた『べイブ2』について延々と考えていた事とか、そんな事の前に『硫黄島からの手紙』についてだとか、ある意味、私の中で1作目を越えた『NANA2』についての諸々の事だとか、語るべき事は色々あるハズなのに。
それを差し置いて何故『SPY_N』について今更考えるかね、という話なのですが。

丸2日でどこまで作れるか、だな(未だほぼ手付かず)

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