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想いとはすれ違うものとなりにけり

どうやらじょにたんことジョニー・トゥ監督も家輝さんも『黒社会』のプロモーションで来日する模様。
よりによってフィルメックスよりも前に。ががががーん。
この際、いきなり黒光りするオトコ×2で、ヤムヤム&古天樂が壇上に上がる、ってな事はないのでしょうか。
……確実に無いでしょうな。
大陸のペプシの大々的なイベントが無くなっちゃったんだから、来ちゃいなよ、ルイス。
これで先日のT!FFで『シルク』に張震が来なかったので失神寸前のkanaeさんを撮れなかった事に続いて、フィルメックスにてじょにたん監督に失禁しそうなみのこたんの姿まで撮れないのかと思うと無念で仕方がない私。
私のライバルは彦ちゃんことダニエル・ウーなのよ、と心に決めているのに、いつまで経ってもドキュメンタリー映像が撮れません。

因に私が日頃、持ち歩いている手のひらサイズのちっこいデジカメ、オリンパスのCAMEDIA μ-mini DIGITAL
普段はこれでも基本的に問題無いのですが、様々な事に利用となるとこれでは用が足せなくなってしまい、困っている昨今。
その割にはここぞ、という時に動画機能を使い、この小ささでよく頑張って撮った、そのまま芸能ニュースの映像として使えるぞ、という状態の物を撮ったりしているのですが。
そんなワケで今年もオーチャードホールから出てくる陳さんの姿を激写。
手前味噌ながら、今年もしっかり良い仕事を致しました。押忍。

そしてつくづく思ったのが
「追い掛けて声を掛ける事よりも、撮影している事そのものが好きなのね、私」
……という事。

そんな所に現れた鄭保瑞(ソイ・チェン)監督。
車待ちをしていて暫く時間があったので、KAORIさんの為にサインして頂けますか?と頼んでみたり(※単に広東話で言ってみたかっただけ)、握手をしてみたり、最後には写真まで一緒に撮ってみたり……と。
またこの鄭導演、かなり良い感じの声なんでございますよ。
香港人なのにかなり大柄の人で。
『狗咬狗』の上映後の公開記者会見では陳さんそっちのけで
「やっべー。監督の話す広東話にめろめろだわ」
……とアンドリュー・ラウ監督以来の監督の声萌えをしてみたり。
(※因にラウ監督の声萌えの第一ファンシーはEmiiさん
そう。所詮、私は監督好きな女(&通訳好き)。

そんなワケで誰か私に新たなデジカメを購入する軍資金をせめて3万円でいいので寄附して下さい。
今だったら絶対にこのカメラを買うので。
そしたら空港にでもファンミにでも撮影隊として行くから。

おまけ。
『シルク』上映前にアジアの風部門での受賞式あり。
受賞した『父子』のチャーリー・ヤンとパトリック・タム監督が壇上へ。
とってもぺっぴんさんなチャーリー・ヤンよりもダンディな監督にばかり目が釘付け。
アイドルもおねーちゃんも大好きとは言っても所詮、私はオッサンスキー。

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