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毒ヘビ暗殺団

ここ数日、中華芸能ニュースを読むのを怠けていたので(※ヘボMacの為、やたらと色々と重くて見辛いので……というか、いい加減Win機を直せよ)やっとこ読んでいたら大変なニュースが。

華仔と共演で陳さんことエディソンさんがハリウッド映画に出演、というのは一昨日あたり、小耳に挟んでいたのですが、何の作品とまではニュースまでは見てなかったんですよ。
それがですね。
あの『五毒』の事だったんですよ!!
しかも更には監督、黄志強(カーク・ウォン)じゃないですか!!
すいません。全てにおいてかなりびっくりです。
というか、ひっくり返りそうです、個人的に。
2007年にクランクインだそうな。

……と云う訳で御存知無い方もいらっしゃるかと思いますので豆知識。
『五毒』は日本のタイトルだと『五毒拳』と言いまして、ショウ・ブラザーズの知っている人にとっては「ああーっ!!」という様な1978年の武侠片。
日本人にとってはマニアックな映画なので、映画好きでもない限りピン☆とこなくて当然。
『キル・ビル』の“毒へビ暗殺団”の元ネタですね。
ムカデ拳、ヘビ拳、サソリ拳、ヤモリ拳、ガマ拳という五毒拳を使う五人の弟子のお話で、
まぁ簡単な話、武侠版・戦隊ヒーローみたいなもんですわ。
(……いいのか? そんないい加減な説明で)
多分、最近の『HERO』『LOVERS』からの流れの、ハリウッド資本で中国(というか、香港)に作らせると云うパターンでしょうか。
ただ今、りんちぇいの『SPIRIT』もヒット中だし。
これからはジョン・ウーとユンファ兄さんの『赤壁之戦』もあるし。
……と云う事は。またワーナーの制作なのかしらん?
しかし……もしかして英語でやるって事なの?
陳さんはともかくとして、だって……Qちゃんだし。
それに華仔、どうやらプロデューサーもやるみたいなんですが、この記事によると。
何はともあれ、楽しみです。どうなることやら。

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