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がむせんもう

生武見てきた。ナマタケちゃん。つまりは金城クン。

有難い事にThereseさんから『ウィンター・ソング(原題/如果・愛)』の来日記念・会見ライブイベントのチケットを戴いたので丸ビルへ行って来ました。
ゲストは武ちゃん、周迅(ジョウ・シュン)、ピーター・チャン監督。
『LOVERS』以降、多分人前に出ていない、という位に、尽く人前に姿を現さない武ちゃんを生で見れる貴重なチャンスの為、チケットが手に入らなかった武迷のおねーたま達はチケット無しでもイベントを見れる位置の場所を取る為(※丸ビルは1階から吹き抜けの構造)、丸ビルそのもののオープン時間より前……朝8時の時点で20人以上並んでいたそうで。
チケットが当選したのは約400名。
並んでいる列をずーっと見続けていたのですが、1人も男性がいなかった様に思えたのは……ねぇ、周迅ファンのお兄さん達は?
可愛いくて芝居が巧い人なのに。

そんなおねーたま達の中、実は……というよりも今回もご多分に漏れず例によって一番のお目当てが陳可辛監督だった私。
個人的には監督の方がレア(※マイノリティ・リポート)
まぁ、4月の香港電影金像獎で見てはいるのですけど。
パートナーであるサンドラ・ンとの絡みというか、サンドラが出産間近の大きなお腹を抱えて大笑いしていた姿が面白かったんですが(もしかして今回、一緒に来日してたのかな?)
代わりに金像獎で受賞したじょにたん監督は来なかったんでしたっけ。
何はともあれ、大好きな監督の本当に久し振りの長編作品なので心待ちにしていたのですよ。
……香港では1年前に公開してるんですけどね。

皆の前に立って御挨拶は予定通りたったの5分。
即、丸ビルの上の方の階で記者会見をし、それを巨大スクリーンで我々が生中継で丸々見れるというイベントでした。

しかし。前から事あるごとに感じていたのですが、香港の監督はやたらと語る語る。陳導演然り。
というか、面白いほどに延々と語り続けるので個人的に大満足でございました。
香港人導演o既廣東話が無駄に大好きな私でありますが、本日、陳さんはオール英語でございました。……少し残念(小声)。

因に今回も通訳チェックをしっかりする女、それは私でありますが、丁寧かつ美しい日本語で流暢に通訳しまくる周先生も、通訳した誰もが頭が良さそうに聞こえてしまう辻村さんも監督の横にいなーい。がくり。
どう見ても香港人なのですが、英語通訳を延々としていたレイニーさんというお初にお目に掛かる女性でございました。
周迅には例の水野衛子さん。
因に今回はどうだったんでしょうか。はて。
(※普通語は私、一切判りませーん)
どなたかおしえてー。
(今回の日記も結局、人まかせ)

余談ですが。
武ちゃん、そろそろ頭皮が気になるお年頃な気がしてならないのは目の錯覚?
因に入場時、真後ろでまじまじと後頭部を見つめる羽目になった私。
とはいえ、そろそろヤバいお年頃と感じたのはまじまじと眺めてしまった後頭部よりも生え際。
だけど「それでも素敵なのよ!」ときっと言っているであろう、おねーたま達。
それこそが「如果・愛(たぶん、愛)」。
武ちゃん、ぎっちり髪の毛あるから安泰だと思っていたのに。
まぁ、某周さんみたいに現時点では不安な毛髪量ではないので大丈夫だとは思うのですが。
いや、彼の場合は既にステージに立つ時の毛髪量はファンタジーを巻き起こしているのですが。

とか何とか言っておりますが、中途半端な今の年齢よりも、むしろ武ちゃんの50代、60代が気になって仕方が無い私は所詮オッサンスキー。
確実に別の意味でイイ顔に進化していそうでワクワクだったりします。
濃い顔が確実に更に濃くなっているのでは、と。
因に私は武ちゃんの一番好きな所って顔とか芝居とかではなく、あの絶妙なユルいしゃべり方だったり。
嗚呼……いとおしい。
これも如果・愛。

……武ちゃんFansのおねーたま方、ごめーん!!(脱兎)

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