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本日の謎

シャンテ・シネで『愛と死の間で』を観た後、『ハイテンション』をハシゴしたのだけど、やたらとお客がいて正直びっくらこいた。
少し早目に着いたのでエレベーターを上がった新宿オスカーの中で待っていたら、どんどん人が列に並び始める始末。
私は頭から4~5人目だったのですが、いかにもホラー好きなお客がその列を目の当たりにして、一瞬「……えっ?」と絵に描いた様に目を丸くするのが面白かったのですが。
まぁ、中にお客を入れてみれば4割~4.5割の入りではあったのですが、それでもこの手の映画では劇場の入りはかなり良い方(な気がする)。
だってフレンチ・ハードゴア・ホラー映画なんて珍奇なモノは、いわゆる映画好きとは違う普通のカップルが「おもしろそー♪」という感じで気軽にデートでは観に来ないじゃん。
もしや何かで紹介された?
……と思い、探りを入れてみたら紹介されたのはスマステの月イチゴローのコーナーだった様です。
……なるほど。

しかし。フランスのハードゴアっちゅー、珍しいモノを日本で観れると楽しみにしていたのに肩透かし。
フランス語とハードゴアのギャップを楽しもうと思ってたのに。
なんで英語吹き替え版で上映してるんですか。
代わりにアニメを観ているかの如く、聞きやすい英語の吹き替えになってましたけど。
……のワリにフランス語の部分もあるのって?
その辺の基準がよく判らない私はおフランス語が一切判りません。

それからゴアゴアシーンのオイシイ部分が明らかに微妙にカットされていて、寸止めされた気がしてしまい、残尿感たっぷりの私。
調べてみたら案の定でございました。
日本でDVD発売される時はディレクターズ・カット版になるのでしょうかね。

てか、R-15などという中途半端な指定をしないでR-18にしてハサミを入れないままで上映してくれよ、と。
こういう時にこそ本来表現に対して寛容な筈の日本に戻ればいいものを。
第一、レイトで上映してるんだから子供なんてどうでもいいじゃん。
……あれ? お台場は1日中やってるんだっけ?
もういいよ、あんな所の集客なんて無視しちゃって。
わざわざホラーを観には来ないんだから、観光客なんて。
しかも何年も寝かして置いてた映画なんだし(※2003年制作)
余談ですが、こっそりあそこでしか掛からない映画を何本も観損ねている私。
その場合、大抵が13番スクリーンという、何かに取り憑かれた様なスクリーンなワケなんですが、やはり今回もそうなんでしょうかね。


そんなワケでアレクサンドル・アジャ監督の次回作が楽しみ。
(いや、もうこの作品は公開されていて、更にその次回作が決定してますが)
ウェス・クレイヴンの『サランドラ』のリメイク、『THE HILLS HAVE EYES』のトレーラー
単なるスプラッター・ホラー映画よりも愛して止まない素材なのですが、果たして日本の配給会社は買い取ってくれるのでしょうか。

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