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芒果を求めて三千里(かどうかは知らない)その3

●7月30日(日)●
朝はホテルの斜め前にある『台北牛乳大王』(※台北ナビのページはこちら)にて木瓜牛乳(パパイヤミルク)を。70元(約280円)。
看板メニューだけあって新鮮なパパイヤと牛乳でクリーミー、でも意外とさっぱりな味わいで朝の1杯にはもってこいの一品。
台北牛乳大王・木瓜牛乳

……というワケでこの日の朝食はこれだけ。
だって。後が色々と待ち構えておりますので。ふふふ。
そして目指すは信義路永康街へ。
中正紀念堂站にて降りて、適当な所まで軽く散歩がてらに歩こうと思いつつも日の光の強さにすぐに負ける私達。
そんなワケで中正紀念公園の前を歩くだけで終了。
一瞬だけ観光した気分。言うまでも無く、中に入ってないけど。
中正紀念公園・大孝門 中正紀念公園・中正紀念堂 中正紀念公園

信義路永康街に到着すると目の前には……異常な人の山が。
そこは、かの『鼎泰豊』(本店)でございました。
あわよくば……と思っていたのですが、その混み具合を見た瞬間に即効、踵を返し「裏に美味しい所があるらしい」という情報を小耳に挟んでいた為、こちらも老舗の『永康街高記』へ。
永康街高記

案の定、入った時にはガラ空き。快適に席に着く事が出来る。
まず雪菜と豆腐と枝豆の前菜(50元)、そして上海生煎包子(75元)を。
上海生煎包子は蒸し焼きにした小振りの豚まんと思って下さいませ。
上海生煎包子&前菜・雪菜

そしてノーマルの小籠包をすっ飛ばして、その上の蟹粉小籠(290元)を注文。
蟹味噌入りの小籠包でございます。
蟹粉小籠1

熱々でスープたっぷりですよ。
蟹粉小籠2

ほーれほーれ、とこれ見よがしに更に近付けてみる。
蟹の味がとっても濃厚で、スープも黄色いんですよ、これが。
う、うまかった……ほわわわーん。
蟹粉小籠3

そしてもう1品。原盅土鷄麺(160元)という、地鶏のスープと麺を合わせて食べる、ちょっと独特の麺を注文。
原盅土鷄麺1

こうやっていただきます。
原盅土鷄麺2

スープ自体は殆ど塩分を感じないほどの味付けなのですが、地鶏を丁寧に煮て濾したと思われる、透き通ってとても綺麗なスープ。
そして地鶏そのものの甘さを感じる繊細で上品な味。
麺の方に少々たれが付いているので、合わせて食べるとちょうど良い味に。
中華は素材が生かされた味の物が多いので、だから美味しいんですよね。

こちらでの食事はこの辺にして、多少胃に隙間がある状態にしておく。
そうです。これからが私のメインディッシュなのですよ。
……というワケですぐ裏のあのお店へ。
そうです。『冰館 Ice Monster』(※台北ナビのページはこちら)ですよ。
冰館 Ice Monster

夢にまで見たマンゴーかき氷にやっとありつけますよ、これで。
そんなワケで折角なので新鮮水果牛奶冰(160元)という、いわゆる全部盛りを注文。
マンゴー、キウイ、イチゴ、そしてマンゴーアイスが乗っております。
さぁ、これを見た方々、きゃー、とヨダレを垂らしたまえ。
新鮮水果牛奶冰

真横から撮影すれば盛り具合が判って良かったなぁ、と反省。
斜め上からの物ですが……これで想像してくださいませ。
新鮮水果牛奶冰・斜め上

かき氷を食べるには絶好の天気。しかも屋外。
なので更に美味しいんだねぇ、と2人で舌鼓を打っておりました。
嗚呼、最高。至福の時。
因に普通は2人で1皿でちょうど良い量かと思われます。

そして午後2時からウィルパンこと潘瑋柏のイベントがある為、台北車站の前の広場へ。
『反転地球』のジャケで着ていたTシャツの重ね着の上に白いジャケットを羽織って登場。
赤いバラの花を配りながらレッドカーペットを通ってステージへ。
5~6曲歌う、という結構しっかり堪能出来たイベントでした。
そして余りの暑さにすぐにジャケットを脱いだ為、判明したのが……ウィルパン、実は二の腕が結構むちむちしていてたまらんちんですよ! じゅるり。
ステージが終わった後はお決まりのCDへのサイン会。
しかし。この暑い中でのイベントって、かなり過酷でした。
そしていつもこういう事をしている台湾明星は素晴らしいな、と。
無料でイベントをやってサイン会をするなんて、素晴らしいサービスです。

さすがに暑さにぐったりした我々。
凱撒大飯店裏の通りのCDショップで買い物をした後、西門へ戻る。
しかし食べる事には本当に不自由しません。こんなお店が延々と。
西門町

そしてメニュー好きな私はとりあえず撮影。お値段はこんな感じです。
(※×4で日本円が算出できます)
メニュー

途中、グッズ屋などに寄りながら適当なマッサージ屋を探す……ハズがまた冷たい物を食べたくなり『三兄妹豆花』へ。
注文は1階なのですが、200席ある、と看板にあり、人がどんどん地下へ消えていくのでどんな店かと思っていたら。
もんのすごい密室感溢れ過ぎ。窓の無いだだっ広い地下室に人がぎっしり。
私が通っていた貧乏大学の学食以下、という素晴らしい風景でした。
メインの客層が若い子達、というお店。お値段も安くて手頃だし。
私は芒果雪片冰(※マンゴーソースの掛かった氷そのものが練乳であるかき氷)、あーさんは……これ何だっけ? 紅豆と寒天?(……忘れた)。
三兄弟豆花・芒果雪片冰&紅豆なんとか

結局、ホテルのすぐ近くのマッサージ屋へ。
私の足を揉んでくれたおじさん、非常に巧かったのですが、久々に悶絶。
ついでに簡単な整体までしてくれるというサービスまで。

マッサージをして折角足を軽くしたというのに……というか、これからまたひと遊びする為に軽くしたのですが、言うまでも無く夜市へ繰り出す私達。
そんなワケで士林夜市へ。(台北ナビ特集・その1その2旅々台北特集
士林夜市

場所を把握するだけでも大変な士林夜市。
いや、歩いているだけでも充分楽しいのですが。
とりあえず飢えた私達は人が並んでいる所はきっと旨いだろうと思い、上海生煎包を買ってみる事に。
原上海生煎包1 原上海生煎包2

鮮肉包と高麗菜包という2種類があったので1個ずつ購入(各10元)。
鮮肉包&高麗菜包

……やはり人が並んでいただけあって、すんごい美味しかった。
もっと食べたーい、と思ったほど。
鮮肉包

そして台湾のフライドチキン・鶏排。油で揚げてタレを付けて焼く、という感じ。
両手を並べた位の大きさというビッグサイズ。
鶏排

こちらの屋台はカットしてくれて食べやすいサイズにしてくれました。55元(……だったハズ)。
嗚呼……甘辛でスパイスが効いているのでビールが飲みたくなる味なのです。
日本でも売って欲しいほど。
鶏排・カット

そんなワケでビールの代わりに珍珠奶茶。
珍珠奶茶

そして素朴な味の牛舌餅。
形が牛舌なだけで、ピーナッツの香りのする柔らかいパイ生地みたいなお焼き。
牛舌餅

劍潭站の前まで戻ってきたので士林美食廣場へ。
美食廣場・外観

中はこんな感じでぎっしりびっしり延々と。
美食廣場

入ってすぐの所にある『小林紅油抄手』で白油抄手という辣油が掛かっていない、辛くない味噌の雲呑(と水餃子の間ぐらいの物)を。
紅油抄手は食べた事があるのですが、白油抄手は出会った事が無かったのでこちらを注文したのですが、これが絶品。
少し甘味のある味噌の味から雲呑から何から何まで美味しいのなんのって。
小林紅油抄手・白油抄手

あーさんが頂いていた雲呑麺も美味しゅうございました。
小林紅油抄手・雲呑麺

やはり屋台は少しずつの量をあれこれ食べられるので非常によろしいです。
因に我々が食べ過ぎ、という事はものすごーく気のせいです。絶対に。
中華圏に行って食べられないのは楽しみを10個位、減らしている様なモンですよ。
2人だったのでこの程度の量でしたが、もっと人数がいれば……。
そんなワケで香港&台湾の飯の友、常時募集中。

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