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閑話休題

木曜日は東京方面に来たヤトウさんを連れて東京案内……と言う名の“午後はまるまる江戸っ子食い倒れツアー”を。
アンタは延々と食い物の話しかしないのかよ、という感じではあるのですが、もう諦めて下さい。

ヤトウさんが天ぷら大好き、という事なので午後1時頃、落ち合い、神保町の『いもや』にて昼食。
このお店、目の前で揚げた海苔、海老、いか、きす、かぼちゃの天ぷらを乗せた天丼が500円で食べられる素晴らしいお店。
たれの味は一般的な甘めなものではなく、江戸前的に辛めの味付け。

その後、10分ほど歩いて神田須田町にある老舗の甘味処『竹むら』へ。
最近こそやっていませんが、私は時折『藪そば』と『竹むら』をハシゴする、“江戸っ子贅沢コース”という至福の事をしております。
だって。せいろと穴子の白焼きなんぞを肴に平日の昼間から飲むのって、この上ない幸せなのよ。
(※それに付き合ってくれるのは小石川ふに)
それは兎も角。
今回の目的は、この時期限定メニュー“氷しるこ”を食べる事。
かき氷ではなく“氷しるこ”なのですよ、あくまでも。
餡が乗ったかき氷はちゃんと別メニューとしてちゃんとある模様。
ものすごく舌触りが滑らかで甘さも素晴らしく適度な餡の中に白玉入り。
そこにかき氷ですよ。
嗚呼、なんて粋な。
竹むら・氷しるこ

そして竹むら名物の揚げまんじゅうも。
竹むら・揚げまんじゅう

お土産も出来るのですが、当然、揚げたての熱々を食べるべきなのでサクサクの衣で包まれた物を2人でぱくり。
久し振りに食べましたが、やはり絶品です。
私の中でのベスト・オブあんこは『竹むら』なのであります。
しかし、ここの餡は本当に質が良くて美味、そして古い建物の、風貌の良い中で頂くので格別なのであります。
竹むら・外観

その後、アキバのボークスに寄り、2人して手芸魂を発揮させてみた後、アメ横へ。

例によって、いきなり日本の臭いのしない……というか、正直言って中華圏の臭い(要は八角)が漂うアメ横センタービルの地下とかに連れ込むのですが。
そしてオヤジスキーの我々には堪らない、おっさん天国ことアメ横の魚屋の掛け声にめろめろになりつつ、またもや甘味処『みはし』へ。
まだ食うのか、あんたらは、と言いつつ私はフルーツクリームあんみつを。
みはし・フルーツクリームあんみつ

こちらは下町の甘味屋的なお味の、甘めの餡のあんみつ。
以前は「あんみつにフルーツなんて邪道」と思っていたのですが、甘い餡と酸味を交互に食べて口をさっぱりさせるのが良い、と気付きました。
実は大人の味覚なのかも、と思った本日なのでした。


……以上。おなかいっぱいの子の日記でした。


そういえば秋葉原の駅前で世間一般的な宅一郎がデフォルト・イメージのオタクヘアー&メガネの、無駄にでっかくてがたいがいい人がスーパーマンのTシャツを着てWWEのポスターを持っていると思って眺めていたら……鈴木健想でした。
誰も何で気付かないんだよぅ。
「なにやってんだ、この人!」と大喜びしていたのは私らだけだったのですが。
どうやら宣伝の撮影だった模様。
どういうコンセプトなんですかい。

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