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インチキ香港に続いて擬似香港の巻

ただ今、一部、六本木がある意味すごい事に。
見事に香港化。
駅なんてほら、この通り。
ここはMTR(※香港の地下鉄)ですか、という状態。
20060607六本木駅

阿saと彦は……無理やり合成して1枚のポスターに収めている始末でございました。
20060607六本木駅・精武家庭

それにしても改めて写真を見たら滅茶苦茶だよな、この六本木駅の掲示板。
琴欧州となめ猫、そして機関車トーマス(※私を恐怖に陥れるキャラのひとつ。因に最近ではスポンジ・ポブ……怖いっちゅーより理解不能の域)まで加わるという、物の見事にワケ判らんラインナップで。

……というワケで。
六本木シネマートに籠って『ドラゴン・プロジェクト』『エンター・ザ・フェニックス』『6AM』の香港映画3本をハシゴ。
半日、丸々広東語漬け。お腹いっぱい。
更には家に帰ってきたらNHK教育テレビの『アジア語楽紀行 ~旅する広東語~』が待っていた訳で。
(※テキストが発売されていますが、1から始めようという人には確実に無理な内容。ナビゲーターのロイ・チャックが発する「唔該!」の使い方だけはきっと皆様にもマスター出来るかと)

NHKテレビアジア語楽紀行/旅する広東語 NHKテレビアジア語楽紀行/旅する広東語
(2006/05)
日本放送出版協会

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ずっと香港を見続けていたので、あの街並みが恋しくなってきました。
更には八角の匂いが恋しくなってきました。
でも臭豆腐の臭いは恋しくなりません。近々、チャレンジ予定ではありますが。
だけど弱い人間になので、日本で優しい味に薄まった料理で食べますけどね。
しかし六本木の交差点に出て思った事が「東京って空間があって広い……」なんですが。
それって香港から帰国すると、まず最初に感じる事だったりします。
あのイタリアの撮影所・チネチッタの様なキュッと詰まったセットの街並みがカメラの収まりにいい街なんですよね、香港って。
というか、ある意味、香港という土地自体がオープン・セットみたいなモノと化していますけど。

映画の方はそのうち感想を書く予定ですが、なによりも。
日本のスクリーンで元Boy'zの、私のラヴい關智斌(ケニー・クァン)が主演の映画を観れるとは思いもよりませんでした。
しかもほとんど眼鏡掛けっ放し。
アイドル映画として正しくコスプレも何度となく有り。
まぁ、出来としては言うまでもないぐずぐずな出来の香港映画なんですけどね。

因にシネマートの中はただ今、こんな具合です。
6AM

大佬愛美麗

精武家庭 黄秋生

精武家庭 馮徳倫

精武家庭 鍾欣桐


ところで余談になりますが。陸マイラーの方々のサイトを先日、何気に覗いてみたのですよ。
結構な感じで海外旅行に行けるものなんですね。すごいなぁ。
……と云うワケで。
ちょいとセコセコとネットマイルもポチポチ押して貯めてみる事にしました。
20000マイルを私はどれだけのペースで貯まるのやら。
問題は何故20000マイルか、という事なんですが。
……確実に行き先が限定されてんじゃん、私の場合。


共通ポイントプログラム・ネットマイル


ところで今気付いた事なんですが。
『デイジー』のアナザーver.がテアトル新宿で公開だそうで。
なんスか? これってば。
ま、どっちみち通常のも先週観て来たので行きますけど。
テアトル新宿公式サイト
……え? アンドリュー・ラウ監督が延々語るシーンがあるとか?
それ、ずっと通うーッ。
(アンドリュー・ラウ監督の声フェチ倶楽部部員、それは私)

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