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キャッチコピー/ブレーキの壊れたトゥクトゥク

……多分、死にます。外にほっぽり投げられて。


そんなワケで本業以外の事に関しては異常にシゴトの早いアタクシは4月末にタイで発売されたという、3月に行なわれたGOLF & MIKEの1st.コンサートの2枚組VCD『CONCERT GOLF-MIKE ; LET'S BOUNCE』を早速仕入れてきました。
なんて…なんて……なーんてフットワークが良すぎるのかしら、私。
ええ、余りにフットワークが良すぎた結果、西新宿を大きく1周して歌舞伎町入りする事態に陥る訳なんですが。

夜からの用事の前に『ブラッドレイン』を観ようと新宿西口のチケ屋が集まった所を覗くが、確実にあると思っていたチケットがどこにも無いので、その後、そこから離れて数件放浪して東口で見付け、上映時間まで30分あった為、中古ロックレコード屋やビデマがある、いわゆるあの辺の西口とは遥か離れた方向の西口のタイエンターテイメン系のショップ『サワディーショップ』へ。
中華ショップやプロレスショップなど、その手の店にはいい加減慣れている私でも、まさか店に入るのに靴を脱いで「おじゃましまーす」とするとは思いませんでした。
まだまだ修行不足だと云う事を再確認。
時間も無かったので目的の『CONCERT GOLF-MIKE ; LET'S BOUNCE』のみ買い、とっとと店を後に。
そして中古レコード屋のある辺りを突っ切って大ガードに出、歌舞伎町へ。

しかし当日券で1800円は払いたくないくせにそこまで歩き回ってチケットを探すほど私は『ブラッドレイン』が観たかったのか、とか、30分あるからといってそんなに汗を掻いてまで急いでGOLF & MIKEのライヴVCDが欲しかったのか、とか、冷静に考えると疑問が残る本日の私ではございましたが、なんだろう、この達成感……やっぱり私、『幻の湖』至上主義者と云う事を再確認致しました。
(※要は目的と結果が逆転する現象の事)


多くを表で語ると問題がありそうなのでここでは控えさせて頂きますが、色んな意味で相当マイペンライ感溢れるVCDだと思いました。
さすがタイランド。素敵。
それはともかく滝翼の『Venus』『夢物語』を日本語でライヴであれだけ歌えたのはかなりの上出来。
『Bounce』ではMV同様、学ラン姿で踊りますよ、お客さーん!(鼻息荒)
更には熱帯モンスーン気候な地域なのに、真っ白いニット姿やマタギよろしくリアルファーのチョッキ(※死語)を着ている姿には萌えます。
因に昨年末、香港に行った時にはオシャレ姉さん達がファーのチョッキ&ファー付ブーツという、私にとってはブルーザー・ブロディ・リスペクトファッションにしか見えない格好をしていた、という事を今更の様に御報告致します。

それにしてもこんな細身のカワイコちゃん達ではありますが、ステージやダンスのレッスン風景を見、身体能力だけはやはり高い人種なのだなぁ、と溜息混じりに感心致しました。
もちろん、ダンスのキレは結構よろしいです。
だって。そこは素手で闘ったら人類最強のタイ人なんですもの。
そうやって、すぐソッチ方面の思考に持って行こうとするのは私の良い癖でーす♪
そして予想はしておりましたが、タイのファンシーちゃん達はバッチリ踊りますよ!!
嗚呼、リズム感が有る・無いは御国柄なのですね、やはり。
どこのファンシーちゃん達と比較しているかは、今は黙っておく事に致しますが。しーっ。
踊らず突っ立ったままのファンシーとか。
しかもHIP HOPなのに、とか。

それからこのコンサ。
アルバム1枚分の持ち歌しかない為、一番ノリノリの『Bounce』を3回も歌っていた、と云う事を御報告致します。
これでステージ上で学ラン生着替え、しかも素肌に学ラン、というジャニー感溢れたスタイルだったら更に良かったのに。

それにしてもこんな上玉の子達を見付け、NEWSのコンサに出演させたジャニーさん。
それは当然、タイという御国はアチラの方面の方々のパラダイスの為、タイに足しげく通っていたんじゃ……と、邪推したくなったのは今回はどうでもいい事に致します。

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