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おばちゃんナースのトークが藤谷美和子並

合いの手を入れるのに一瞬躊躇する間合いでトークをしながら注射の準備を着々と進めるベテラン・ナースが担当でした。
口調は桃井姐さん、話す内容の間合いは藤谷美和子、そんな感じ。
でも注射はバッチリ。
あの病院にあんなスゴい人がいたのか……。

その日はいつも飲んでる烏龍茶以外、口にしていないのに月曜日の夕方、いきなり全身に蕁麻疹が。
4~5年前に一度、締め切り間際にやはりいきなり蕁麻疹が出たのと同じ状態というのを思い出す。
昨日1日とりあえず我慢してみたところ、痒くてたまらず物の見事に仕事にならなかったので、本日病院へ。

抗ヒスタミン剤の注射を打ってもらったのですが、それが未だかつて経験した事の無いでっかい注射で。
分かりやすいたとえで言うのなら、絵に描いたSMプレイの浣腸とかで使う、そんな大きさ。
……こんな事にしか例えられない貧相な発想力が何か嫌になってきました、私。
「点滴でもいいんですよ」と言われたのですが、そんな悠長な事をしていられなかったので注射に。
「副作用で眠くなりますので気を付けてくださいね」と言われていたのですが、注射の途中からスーッと血糖値が下がる感じになり、更には気が遠くなりそうに。
注射の威力ってすごい。

徒歩5分の家に辿り着く頃には寝る事しか出来ず、横になった瞬間に記憶を無くす始末。
御蔭で3時間後、目が覚めた時にはすっかり全身から蕁麻疹も消え、快適そのものに。
快適じゃないのはゴールデンウィーク進行なのに遅れまくっている仕事の進行なのですが。
抗ヒスタミン剤の飲み薬ももらって飲む事になっているのですが、
病院でもらう花粉症の薬が殺人的に眠くなるのを知っているので、憂鬱な今。

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