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ロ・ロ・ロ・ロシアン・ファンタジー

池袋のHUMAXで『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』を鑑賞後、急遽、友人2人と落ち合い、『海鮮山鮮』にてファンシー会議。
……あら? 私、これから仕事をする、と言っていたくせに酒を2杯飲んでいるのは何故なのかしら。

そしてその後、甘い物は別腹、とばかりに『コーヒー茶寮 耕路』にてプリンパフェを。
50年間、守り続けているお味のプリンなんですって。
耕路のプリンパフェ

このお店、いつも前を通り続けてはいるものの、何故か一度も入った事が無かったのですが、本日ついに!
カフェ・スタイルが増えてきた今、なかなか巡り会えなくなってきた、昔ながらの純喫茶。
店員さんも制服を着たおじちゃん達、という今の時代では何とも懐かしい雰囲気のお店。
昔懐かしの美味しい素朴なプリンでございました。
生クリームたっぷりで。
(※テーブルに色んな物が写り込んでいるのは、昔ながらの喫茶店故、すっごい小さいテーブルの為、と思ってくださいませ)


それにしても『ナイト・ウォッチ』。
というか、先日鑑賞した『大統領のカウントダウン』も含めてなのですが。
今の時代のロシア映画を日本の劇場で観ることが出来るという事は何よりも有難い事なんですが、どちらの作品も観ていると常にもんのすごいデ・ジャ・ヴに襲われるんですよね、このシーンもこのシーンもこの設定も観た事あるんですけどぉ……と。
まぁ、そんなのは突き抜けてしまえば面白ければ別に何でもいいやー、という気にもなれますが。いい加減な設定も含め。
ところがタルコフスキーの呪縛から未だ抜けられない女の私は、ロシア語の台詞を聞くと眠気が襲ってきてしまうのですよ。
別に寝やしませんけど、呪文を掛けられ、危険な所にまで連れて行かれそうな寸前に。
折角、一切言葉が解らない映画なので、耳から入る台詞に気を削がれる心配が無く、本来なら字幕に集中出来るハズだったのに。

ところで今気付いた。
今、歌舞伎町ってロシア映画が2本掛かってるのね。
すげぇ時代になったモンです。

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