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独占!女の360分

『ヒストリー・オブ・バイオレンス』を観た後、新宿の『とく一』 にて通称・妄想族による妄想会開催。
ま、単なる妄想好きな友達のお集まりの事なんですけどね。

通常のおでんやら春おでんやら串モノやらささみ刺やらホタルイカの沖漬けやら鶏飯やら、とにかくひたすら食べまくり話まくり妄想しまくりカミングアウトしまくり性癖分析しまくりの、女6人の最悪にして異常なテンション&トークのこってり6時間。

それほど酒が回っていなくても、一度禁断のスイッチをぽちっ、と押したが最後、案の定、日本酒や焼酎のみならず、店内のメニュー全部がエロワードにしか見えなくなる有様。

「“角玉”……えろーい!」
「“しぼりたて生”……えろーい!」
「“すだち”……えろーい! つーか、そのまんま!!」
「“手ごね”! “手ごね”!」
「“ひな玉丼”……絶対にショタ受け!!」

……バカですか、あんたら。

ひとつ告白致します。
“ぶんご太郎”って『さぶ』っぽい……と実はあの場で考えていました。
所詮“松坂君のバット”“松井君のバット”(※話は端折りますが、以前、関わった仕事に関連する大人のおもちゃの名)の代案として“目交イア(マグワイア)”(※特大バット)というネーミングを提案して何なく無視された人間です。
どうでもいい事だけは常に生み出す努力をしております故。
それにしても酔っ払いのおっちゃん以上にオヤジ全開な私達で、多分、近くのテーブルの方々には大変御迷惑をお掛け致しました。

……ま、本日の参加メンバーの1人が香港で買ってきたゲイ雑誌の付録の、ドニー先生の表紙の冊子(※当然、許可無く使用されてる物)を、店に入るのが一足遅れてやって来た別の友人の座席に置いて待っていた所から確実に何かが始まってはいたのですが。
ついでに葉っぱで隠すのも中華圏の脱ぎ文化のひとつ、と再確認。
というか、ブリーフの乱舞の残像が未だ目を閉じると見えてきて、反芻運動の如く思い出しては味わっております。
BLとかやおいのツボは一切無く、読み物として面白いとは思っても、それ自体には特に興味も無い私ですが、ゲイは大好きだったりします。
田亀源五郎センセイの漫画とか最高に素晴しいと思ってます。
……局地的にしか売っていないのでなかなか買えないけど。

そんなワケで次回、『ホルモン食堂』で肌をてらてらに光らせた女達の間でまた何かが!? 乞う御期待!!

あ。執事喫茶『Swallowtail』にも行かなきゃ、皆で! わくわく。
大滝秀治希望の人間がここに1名。

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