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『ふぉ』にまつわる「げ。」

信じられない話をひとつ。
知ってしまった以上、テンパっていようが言わずにはおれないので。

李連杰主演の『霍元甲(HUO YUAN CHIA)』。
邦題が『SPIRIT』、なんつー、原題のかけらも残していないのは、霍元甲が日本では知名度が無い為、土地柄仕方が無いとしますよ、もう。
(※『ドラゴン 怒りの鉄拳』で葬式をあげていた、精武門の実在の館長が霍元甲)
ところがそんな事どころでない、我慢し難い問題が新しく劇場で配られ始めたチラシにて判明。

          [エンディングテーマ曲]
       HIGH and MIGHTY COLOR 『罪』

これは一体何なんですか。
周杰倫がこの映画の為、しかも彼の憧れの李連杰の主演映画の為に曲を書き下ろし歌っているというのに。
あのノリノリの『霍元甲』を本来のリンチェイ映画のエンディングで聴けるのかぁ、と、日々気持ちを高めつつ、楽しみに待っていたというのに。

あー、くそー。
そんな信じられない余りに馬鹿な決定を下したヤツ、首を括りやがれ。
嗚呼、月曜に行くプレミアでエンディングが本当に『罪』だったら泣くわ、私。

ムカついたので60秒のMV&曲がコチラにて視聴できますので、貼っておきます。是非御覧くださいまし。
因にこのMV、監督も杰倫。

そしてちょろっと探したら、ここから視聴出来た『罪』
コレって4月に発売する新しいアルバムの中に収録されているんですが、シングル発売する為の物でなく、あくまでもアルバムの中の1曲にすぎないんじゃん。
曲のクオリティ云々の話以前の問題で……なんじゃそりゃ。
この場合、ハイカラ自体には罪は無いんだけど。
そんなのは判っているんだけど。

私が周杰倫のファンという贔屓目を全く除外しても、聴けば判りますが、どちらが良いのかは一目瞭然。映像と合わせて見て下さい。
因に予告編ではしっかり『霍元甲』を使っているんですがね

今回の件に関して、私はフィルムにハサミ入れるのと同じ行為だと思っております。
ファンとかどうのとか関係無い部分で腹が立っているのですよ、私は。
つーか、日本ではミシェル姐さんのシーンは一体どうなっているんだか。

周杰倫霍元甲(EP+十一月的蕭邦MV DVD)

コメント

私も今日友達から聞かされてびっくり仰天しているところです!
「もしかしたら・・・」って気も少しはしてたんですけど、「まさかねぇ」ってのが大きくて。
何でなんでしょうね?
視聴の方もさせて頂きました。
はっきり言って、周杰倫の方がエンディングの流れからして合ってると思いますよ。
あの終わりで、この曲流れ出した日にゃ・・・え?って感じかもしれません(汗)
って、人様の所で毒づいてすみません(;;
あまりに衝撃的な「事件」だったものですから。
和尚は何て思ってるんでしょうね。
>さなさん
先日行なわれた完成試写ではどうやら本当に『罪』がラストに流れたそうです。
大ショック。

27日のプレミア、折角りんちぇいが来るんだから、
せめても特別上映として杰倫の『霍元甲』が掛かるver.を
流してくれないものだろうか、と祈っているんですが。
大人の勝手な都合でこうなった結果、こんな風にあちこちで散々言われて、
本来罪の無いハイカラだって良い思いはしないだろうに。

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